自然・生物

雷記念日

6月26日は「雷記念日」です。930年(延長8年)のこの日、平安京の清涼殿で公卿達が雨乞いの相談中に落雷があり、大納言・藤原清貫ら数名が死亡しました。さらに、目撃していた醍醐天皇も体調を崩し、数ヵ月後...
文化・歴史

日本銀行

1896年(明治29年)3月22日に東京にある日本橋の日本銀行本店の建物が完成し、落成式が実施されました。ベルギー国立銀行を参考にして設計されたと言われており、「日本近代建築の父」と呼ばれた建築家・辰...
文化・歴史

蚊取り線香の容器はなぜ豚?

豚の姿をした蚊取り線香を焚くための器を「蚊遣り豚 (かやりぶた) 」や「蚊取り豚」と呼ばれます。なぜ豚の形なのでしょうか? 諸説ありますが、2つご紹介します。昔、養豚場で発生した大量の蚊に困り、土管の...
その他

土鍋の良さ

土鍋は土で出来ているために金属鍋に比べ、熱効率が低くゆっくりと熱が通り、野菜や魚介類、穀物類など風味を生かした料理が出来ます。低温のままゆっくり熱を通すので煮崩れもしにくいのです。そして、一度熱くなっ...
自然・生物

ヘビはどうしてペロペロと舌を出すの?

ヘビは、とても目が悪い生き物です。さらに耳もありません。そのため、匂いと熱を頼りに行動しています。ヘビは舌をペロペロと出し入れしながら、空気中の匂いの粒子を舌に絡めて吸着させます。それを口の中にあるヤ...
文化・歴史

左利きをどうして「ぎっちょ」というの?

左利きを「ぎっちょ」と呼びますが、昔の宮廷にあった「毬杖・ぎっちょう」という遊びの名前から付けられたと言われています。毬杖は羽子板の起源とも言われ、球を杖で打つ遊びですが、左で打つと打ち返すのが難しい...
文化・歴史

馬の骨

「どこの馬の骨とも知れないヤツ」などと使われる「馬の骨」とは、役に立たない、邪魔になる存在という意味の例えです。馬の骨の語源は、中国で「一に鶏肋、二に馬骨」という役に立たない代表として言われていた言葉...
趣味・スポーツ

ゴルフボールの凸凹

ゴルフボールの表面は凸凹があります。この凹凸には「ディンプル」という名前が付いています。ディンプルは単なるデザインではなく、ゴルフにとって大きな役割があります。ひとつは、飛距離が伸びることです。凸凹が...
文化・歴史

日本三景

日本三景とは、日本の三つの名勝地で「宮城の松島」「京都の天橋立」「広島の宮島」です。江戸時代前期の全国を行脚した儒学者・林春斎が寛永20年8月13日(1643年9月25日)に記した「日本国事跡考」に登...
文化・歴史

三色だんごはなぜあの三色?

春らしい三色だんごですが、ピンク、白、緑の意味がいくつかの説があります。ピンクの白がおめでたい色の紅白で、緑が邪気払いのヨモギの葉の色を合わせているという説。また、日本の四季を表しているという説です。...
その他

ねこ検定

「ねこ検定」とは、ねこへの理解を深めることで人とねこの暮らしがより豊かになる事を目的として開催されている検定試験です。2017年の3月に第1回目の試験が行われ、1年に約1回開催されています。2022年...
生活・健康

航空性中耳炎ってどんな症状?

航空性中耳炎は、列車でトンネルを通った時や、標高の高い山に登った時、飛行機に乗った時などに、耳が詰まった感じや痛くなる症状が起きます。飛行機の着陸の前に赤ちゃんが泣き出すのはこれが原因ともいわれていま...