自然・生物

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小さな赤い虫の正体

暖かくなると見かける小さな赤い虫を知っていますか。 公園の階段やベランダ、家の外壁や塀、コンクリートの場所に約1mmほどの大きさの赤い虫が動き回っています。 この虫はダニで「カベアナタカラ...
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猫のゴロゴロ音の効果

猫は嬉しいときや幸せなとき、機嫌が良いときにゴロゴロ音を出します。 人間の喉仏にあたる部分の筋肉が収縮して、声帯を振動させてゴロゴロゴロと、音を出しているのです。 この猫のゴロゴロ音の周波...
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「アモーダル補完」って何?

アモーダル補完とは、対象物の一部が隠れて見えないとき、欠けた部分を脳内で補うことで全体像を認識することです。 人間以外にも、脊椎動物全般が有する視覚機能として知られています。 マスクをして...
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ツツジとサツキの違い

ツツジとサツキはとても似ていますが、よく観察すると違いが分かります。 サツキは「サツキツツジ」の略した名前でツツジの一種になります。 一番の違いは開花時期です。ツツジの方が早くて4月~5月...
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ツバメの親は大変

ツバメのヒナは5~7月に巣の中で育てられます。 親鳥2匹が大きな口を開けて待っているヒナにエサを運ぶ姿を見ることもあるかと思います。 子育て中の親ツバメは1時間に約40~45回くらいヒナの...
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朝日はまぶしいのに、夕日はまぶしくないのはなぜ?

朝日も夕日も気象条件が同じであれば、同じ明るさです。 明るさは同じなのに、朝日の方がまぶしく感じるのは人間の目の状態に関係しています。 夜からの暗さに合うように開いた瞳孔の中に朝日が急に飛...
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桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿

「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」ということわざがあります。 桜は細かく分かれた枝の先に花が咲きます。一度枝を切ってしまうと、新しく伸びた枝の途中には花がつかないといいます。 さらに桜の枝の切り...
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春かすみ

春は遠くの景色が薄雲がかかったかのように見えにくくなることがあります。これを春霞(はるかすみ)といいます。 昼夜の気温差が大きく、風の弱い日に見える景色です。 春になると植物の蒸散が活発に...
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アネモネってどんな花?

2~5月に開花時期を迎え、春の訪れを告げる花として親しまれている「アネモネ」。 種には長い毛があり、風によって運ばれます。 ギリシア語で「風」を意味するanemos(アネモス)に由来して名...
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てんさい糖ってどんな砂糖?

てんさい(甜菜)糖の原料のてん菜は、ビーツの仲間で見た目は大根やカブに似ています。 ほうれん草と同じヒユ科でもあり、 日本国内では北海道だけで栽培されています。 身体にやさしい砂糖、健康にいい砂糖...
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カバのあくびは…危険

カバが大きく口を開けてあくびをしているのはほのぼのした光景に思えますが、実はあくびではなく「威嚇」なのです。 カバは集団で生活しているのもあり、縄張り意識が強く動物でもあるのです。 自分た...
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鼻紋(びもん)って何?

鼻紋(びもん)とは、鼻の紋様のことです。 人間には指紋に相当するものであり、猫、犬、牛の鼻紋は鼻の紋様がそれぞれ違い、全く同じ紋様のものはありません。 同じ種類であって...