科学・技術

味の素

「味の素」は、アミノ酸のひとつであるグルタミン酸から誕生したうま味調味料です。うま味成分がグルタミン酸だと発見したのは、東京大学教授の池田菊苗博士です。昆布の味の研究を開始し、昆布38㎏からグルタミン...
文化・歴史

6歳の6月6日にお稽古ごとを始めるといい!?

昔から芸事は6歳の6月6日に始めると上達が早くなるといわれています。日本古来の舞踊や楽器などの伝統芸能の「稽古始め」が6歳の6月6日がよいとされ、歌舞伎や狂言、能などでも、その日に稽古を始めるべしとさ...
その他

信号機の色は世界共通

信号と色といえば、赤、青、黄ですね。これは日本だけではなく、世界共通です。各国が違う色で設定してしまうと、海外に行った際に信号の色を覚えないとなりないので、どの国も共通になっています。人間にとって「赤...
文化・歴史

浅草仲見世記念日

12月27日は「浅草仲見世記念日」です。1885年(明治18年)のこの日、東京の浅草に仲見世が誕生したことにちなんで記念日が制定されました。浅草の仲見世は、雷門から浅草寺へ続く参道にある日本最古の商店...
その他

家出人、行方不明者、失踪者の違い

突然姿を消してしまうなどの意味で使われる「家出人」「行方不明者」「失踪者」の違いは何でしょうか。「家出人」とは、自らの意思で家を出る事を指します。明確な理由がない場合でも、身支度や生活に必要最低限のも...
自然・生物

河津桜

河津桜とは、1955年に静岡県の河津町の河川沿いで偶然見つかった桜です。オオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑から生まれました。ソメイヨシノに比べて花びらが大きく、花の色も濃くて明るいピンクです。早咲...
生活・健康

納豆の旬っていつ?

納豆は1年中店頭に並んでいますが、実は旬があります。納豆の旬は、1~3月です。原料の国産の大豆は11~12月に収穫されます。収穫後に貯蔵されて、年明けには余分な水分が抜け大豆が引き締まり、旨味成分も凝...
その他

郵政記念日

4月20日は「郵政記念日」です。1871年(明治4年)のこの日、それまでの飛脚制度に代わって新しく郵便制度が実施されたことにちなんで、逓信省(日本郵政グループの前身)が制定しました。後に「郵便の父」と...
文化・歴史

どうして「助六寿司」っていう名前なの?

いなり寿司と巻き寿司が入ったものを「助六寿司」といいますが、この名前で呼ぶようになったのは江戸時代ごろといわれています。現在でも人気の高い歌舞伎十八番の一つ「助六由縁江戸桜」という成田屋の演目が、当時...
その他

「たらふく食べる」の「たら」は鱈

「たらふく」とは、お腹いっぱいまでたくさん食べたり飲んだりすることを意味する言葉です。「足りる」「足る」など、「十分になる」という意味の動詞「足らふ(たらふ)」に、副詞語尾の「く」が付いたものだという...
自然・生物

海の中で目を開けても痛くない

プールと違って、海は塩の刺激で目が痛くなると思っている人もいるかもしれませんが、原理的には海中で痛みは感じません。洗面器で塩を入れて海水のような状態を作って顔をつけてみると分かります。目の病気や傷や炎...
文化・歴史

雪まつり

さっぽろ雪まつりは、1950年の冬に地元の中高校生が美術教師の監督の下、雪捨て場として使われていた大通公園に6つの雪像を作って設置したことをきっかけに始まりました。雪像は3~5メートルくらいの高さだっ...