文化・歴史

助手席の「助手」ってなに?

助手席とは、もとはタクシー業界の業界用語でした。タクシーがまだ珍しかった大正時代、タクシーには運転手の横に「助手さん」と呼ばれている人が乗っていました。この頃のタクシーは輸入外車で車高が高い上に、着物...
その他

「人の噂も七十五日」なぜ七十五日なの?

「人の噂も七十五日」ということわざがあります。世間の噂もそれほど長く続かずに、そのうち自然に忘れ去られてしまうという意味です。なぜ七十五日なのでしょうか。今では、春夏秋冬という四つの季節がありますが、...
その他

雨を弾かなくなった傘にはドライヤー

新しい傘は撥水性が高く雨水を弾いてくれますが、使い続けると雨を弾かなくなってきます。ひどい場合には、心棒から雨水が垂れてきて持っている手が濡れてしまうことも。撥水させるために傘にはフッ素が使われていま...
その他

小麦粉の紙袋

なぜ砂糖や塩などの袋と違い、小麦粉は紙袋に入っているのでしょうか。小麦粉にはグルテンというタンパク質が含まれています。このグルテンは呼吸しているような状態で、空気と触れ合っていないと固まってしまう性質...
文化・歴史

国際母なる地球デー、アースデー

4月22日はアースデーです。1970年(昭和45年)アメリカのゲイロード・ネルソン上院議員が、地球への関心、環境のかかえる問題などについて興味を持ってもらおうと4月22日を「地球の日」と宣言しました。...
その他

二の腕は元々「一の腕」だった

「二の腕」というと上腕のことで、肩から肘までの部分をいいますよね。しかし、現在いわれている二の腕の部分を昔は一の腕と言っていました。17世紀初めの古い辞書「日葡(にっぽ)辞書」には、肩から肘までが「一...
生活・健康

宇宙恐怖症

「宇宙恐怖症」とは、宇宙や惑星などに恐怖を感じる症状です。珍しい恐怖症でもあるようです。恐怖を感じるものはブラックホール、巨大な惑星、無重力空間、漆黒の世界、無限や永遠を想像してしまう、などさまざまで...
文化・歴史

一姫二太郎の意味

一姫二太郎とは、一人目の子どもが女の子で二番目が男の子がよいとされる言葉です。女の子が一人、男の子が二人が理想だという間違った意味で覚えている人もいるようです。言葉の由来は、女の子は男の子よりも病気に...
趣味・スポーツ

宝くじの売れ残りはどうなるの?

宝くじの売れ残りはどうなるのでしょうか、売れ残りの中に当選くじが合った場合は誰のものになるのでしょう。宝くじの売れ残りは、最終日に全国の売り場からみずほ銀行に集められます。回収した宝くじの番号を銀行側...
自然・生物

さんまという魚

「さんま」は、細い柳葉型で銀色に輝く魚体が日本刀を連想させることから「秋刀魚」と表記されます。江戸時代後半から一般的に食べるようになりましたが、それまでは庶民でも食べない格の低い魚でした。鮮度を維持を...
生活・健康

継ぎ足しされる「秘伝のタレ」って腐ってないの?

老舗のうなぎ屋、焼き鳥屋などで長年継ぎ足して使われている「秘伝のタレ」がありますよね。直接食材をタレの中に入れて付けることもあり、衛生的に大丈夫なのか、腐ってないのかと気になったことがあると思います。...
趣味・スポーツ

メダリストはどうしてメダルをかじるの?

五輪メダリストたちの多くはメダルをかじるポーズをします。最近では、本人ではなくカメラマンがリクエストすることも多くなりました。メダルへの愛情表現として、メダルにキスは物足りないからという説もありますが...