その他

茶柱が立つと縁起がいいのはウソ!?

「茶柱が立つと縁起がいい」という話を聞いたことがあると思いますが、実はこの話を広めたのはお茶商人だったという説があります。新芽の先だけを摘んだ一番茶は、茎の部分はほとんど含まれていません。成長した葉を...
科学・技術

板チョコの溝はなんのため?

板チョコに溝があるのはなぜなのでしょうか。溝があることで一口サイズに割りやすいですが、元々はそのために溝が作られたわけではありません。チョコレートの製造工程で、作業効率を上げるために作られたものでした...
文化・歴史

万歳三唱の日

2月11日「万歳三唱の日」です。大日本帝国憲法発布の日の1889年(明治22年)のこの日、記念式典に向かう明治天皇に向かって初めて万歳三唱が行われたそうです。東京帝国大学(現在の東京大学)の学生が、天...
文化・歴史

風鈴は魔除けだった?

音で涼を感じる風鈴ですが、元々は占うための物でした。中国の唐の時代に、皇帝が占風鐸(せんふうたく)という占いで風鈴を使用していました。竹林の東西南北に風鈴を吊るし、風の向きや音の鳴り方で吉兆を占い、国...
自然・生物

台風にはどうやって名前が付けられている?

台風は〇号という数字以外にアジア名と呼ばれる呼名がついています。以前は欧米の人の名前が使われていましたが、2000年(平成12年)からは、世界気象機関(WMO)とアジア太平洋経済社会委員会(ESCAP...
文化・歴史

カフスボタン

「カフスボタン」とは、シャツの袖口を留める装身具です。日本では「カフス」「カフスボタン」と呼ぶことが多いですが和製英語であり、正式名称は「カフスリンクス(cufflinks)」です。「cuff (カフ...
文化・歴史

江戸切子

江戸切子(えどきりこ)は、江戸、東京でつくられるガラス細工で、日本の伝統工芸品の一つです。切子は、ガラスの表面をカットするカットグラスの技術の名前で、「江戸切子」や「薩摩切子」などがあります。江戸時代...
趣味・スポーツ

運動会の始まりは?

運動会のはじまりといわれているのが、明治7年に海軍兵学校でイギリス人英語教師の指導で行なわれた「競闘遊戯会」と言われています。明治16年には、東京大学が初めて「運動会」と名づけて開催し全国に広まりまし...
文化・歴史

うるしの日

11月13日は「うるし(漆)の日」です。平安時代、文徳天皇の第一皇子・惟喬親王が京都・嵐山の法輪寺に参籠し、この日に「漆(うるし)」の製法を菩薩より伝授されたという伝説にちなんで、1985年に日本漆工...
文化・歴史

日本酒はなぜグラスになみなみと注ぐの?

お店で日本酒を頼むと、グラス一杯に注いで受け皿や升に少しこぼす入れ方をします。この入れ方を「盛りこぼし」や「盛り切り」「もっきり」などといいます。江戸時代の日本酒を量り売りしていた時代の習慣ともいわれ...
ビジネス・経済

カーネルサンダース像は日本だけなの?

日本のほとんどのケンタッキーフライドチキンの店頭にカーネルサンダース像が設置してあり、多くの人が見たことがあると思います。像の大きさは身長173cm、重量26kg、本物の老眼鏡をかけています。国内で有...
その他

カレーうどんとカレー南蛮の違い

「カレーうどん」と「カレー南蛮」の違いはネギです。カレーうどんには玉ねぎが入っていて、カレー南蛮には長ネギが入っているのが一般的です。また、カレー南蛮はうどんだけではなく蕎麦の場合もあります。カレー南...