生活・健康

「体組成計」って体重計とは違うの?

「体組成」とは、筋肉や脂肪、骨、水分など私たちの体を構成する組織のことです。この体組成を推定して表示するものを「体組成計」と呼ばれています。体組成計は大きく分けると「両手両足測定タイプ」と、乗るだけの...
科学・技術

聴診器

診察で心音を聞くために当たり前のように使われる聴診器ですが、19世紀にこの聴診器が考案されるまでは、医師が直接患者の胸に耳を当てて聴診していたのです。1816年、フランス人の医師ルネ・ラエンネック(ラ...
自然・生物

猫が顔を洗うと雨が降る?

「猫が顔を洗うと雨が降る」と古くからいわれていますが、本当なのでしょうか。顔を洗うとは、猫が自分の前足を舐めてその前足で顔をこする仕草です。実はこれは科学的根拠があるようです。猫のヒゲには、湿気などを...
科学・技術

電気記念日

3月25日は「電気記念日」です。1878年(明治11年)のこの日、東京の虎ノ門にあった工部大学校(現東京大学工学部)で東京電信中央局の開業祝賀会が開催されました。伊藤博文の発案により、工部大学校エアト...
自然・生物

蚊の日

8月20日は「蚊の日」です。1897年(明治30)年のこの日、イギリスの医学者で細菌学者のロナルド・ロス博士がマラリアの原虫を蚊の胃の中から見つけたことからちなんで記念日が制定されました。博士はマラリ...
自然・生物

アホウドリは「アホ」なの?

アホウドリの名前は「アホ」からきています。アホウドリは体が大きく翼を広げると2m以上あり、海の上をゆうゆうと美しく飛びます。しかし、地上を歩く場合はとてもゆっくりで人間に対する警戒心も薄いため、素手で...
生活・健康

「カレーが食べたい」は風邪の前兆?

本能的に人間は体調を崩す前に、体に必要な栄養素を欲するようになるといいます。肝機能をはじめ、体の免疫力が弱まると「クルクミン」を摂取したくなります。クルクミンには、肝臓機能、免疫力アップだけではなく、...
文化・歴史

廃止された座高測定

大人の健康診断では測定しませんが、以前は学校の身体測定で行われていた座高測定。元々、明治以降に始まった健康診断の目的は「徴兵検査」でした。胃や腸などの内臓が発達して詰まっていると、上半身がよく発達して...
文化・歴史

ボクシングデー

12月26日は「ボクシングデー」です。日本ではあまり馴染みがありませんが、イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、スイスではクリスマスの翌日のボクシングデーは祝日です。元々は貧しい人のため...
文化・歴史

花手水って?

花手水(はなちょうず)とは、水がない時に、代わりに花や草の露をつかって手を清める作法のことをいいます。しかし、最近では少し意味が変わってきました。お寺や神社の参拝前に手や口を清める手水舎(ちょうずや)...
生活・健康

服を買うとついてくる布の役割

服を購入すると、予備のボタンと布の切れ端がついてきます。この布は「残布」「共布」「共生地」などと呼ばれています。なぜこの布がついてくるかというと、洗濯するためのテスト用です。製品と同じ布なので、洗濯し...
文化・歴史

けりをつけるの「けり」って何?

決着をつける、解決する、しめくくる、結論を出して終わりにするなどの意味をもつ「けりをつける」。この「けり」とは「蹴り」ではありません。古文などで使われている助動詞の「~けり」が由来になっています。感動...