ギグワーカーって何?

ビジネス・経済

「ギグワーカー」とは、ITの普及に伴いインターネットを経由して単発の仕事(ギグワーク)を請け負う労働者のことをいいます。

ギグワーカーはフリーランスや個人事業主が多く、全国で約170万人ともいわれています。

このうち本業で仕事をしている人が約130万人、企業に雇用されながら副業として取り組む人は約40万人です。

フードデリバリー配達員やオンラインでのフィットネスやヨガのインストラクター、クラウドソーシングを通じてデザインやライティング、事務やエンジニアなども単発で仕事を請け負う人もギグワーカーにあたります。

アプリなどを使用して気軽に始められ、自分の裁量で仕事の量を調整することができるや組織に縛られない働き方などが注目され、副業の選択肢としても広がりをみせています。