生活・健康

100円ライターについてる保証

使い捨ての100円ライターに貼られているシールに、SGマークや対人賠償責任保険付の文字が明記されています。安全基準を満たした製品である証であり、製品の欠陥によって起こったケガや事故の賠償保証がついてい...
文化・歴史

「ダサい」の語源って何?

元々は「田舎」を「だしゃ」と読み、形容詞化した「だしゃい」や「だしゃ臭い」が「ダサい=田舎っぽい、あか抜けない」になったといわれている説が有力です。また東京都民が埼玉県民を「だって埼玉だから」と蔑視し...
科学・技術

カニ缶の薄い紙

カニ缶の中には薄い紙が入っています。あの薄い紙は、カニと缶の成分の化学変化を防ぐ役目があり、「パーチメント紙」や「硫酸紙」といいます。カニは金属に長い間触れていると化学変化を起こし、ガラス状の小片の結...
文化・歴史

関東と関西では骨壺の大きさが違う

骨壺の大きさは関東と関西と違いがあります。関東は直径約21cm、関西は直径約6~15cmが一般的だそうです。なぜ大きさが違うかというと、骨壺の中に入れるお骨が違うからです。関東では、火葬した後に足から...
ビジネス・経済

世界初パーソナルコンピューターが発売された日

1974年の12月19日に、世界で初めて一般消費者に向けた個人用のパーソナルコンピューターが発売された日です。アメリカのMicro Instrumentation and Telemetry Syst...
自然・生物

ペパーミントの日

6月20日は「ペパーミントの日」です。ペパーミント(ハッカ)が特産品である北海道北見市まちづくり研究会によって、1987年(昭和62年)に制定された記念日です。この日になったのは、6月の北海道の爽やか...
ビジネス・経済

なぜ飲み屋の提灯は赤い?

赤提灯(あかちょうちん)といえば、居酒屋など大衆向け飲み屋を指す言葉です。店頭に看板代わりに赤い提灯をつるしているお店が多いことからだといわれていますが、なぜ赤い提灯なのでしょうか。元々は神社で赤色提...
科学・技術

夜間飛行の照明

飛行機が夜間に離着陸する時には機内の照明が消えます。窓の外の夜景が綺麗に見えるようにとの理由ではありません。万が一の緊急事態の際に、乗客の目を慣らしておくためです。飛行機のトラブルは離陸後3分間と着陸...
その他

事故に遭いにくい、遭いやすい車の色

交通事故に遭いやすい車の色は茶、黒、緑、青といわれています。車数の多い白を基準とすると、約2倍事故確率が高いようです。黒は、ボディがスリムに見え、暗くなると見えにくいのが原因だと考えられます。青などの...
文化・歴史

年越しそば

年越しそばの由来は「細く長く生きる願いが込められている」、「昔の金細工師が周囲に飛んだ金のくずを拾い集める時にそば粉を使っていたので金を集める縁起がある」、「三角形をしたそばの実が邪気を払う」などがあ...
文化・歴史

かき氷の日

7月25日は「かき氷の日」です。日本かき氷協会が制定しました。かき氷は夏氷(なつごおり)とも呼ばれることから、7(な)2(つ)5(ご)おりの語呂合わせと、1933年(昭和3年)のこの日に山形県山形市で...
文化・歴史

「鍋奉行」という役職?

「鍋奉行」とは、鍋料理の際に具材を入れるタイミングや位置、味付けなど、みんなで囲んで食べる鍋を仕切る人のことをいいますね。しかし、この「鍋奉行」という言葉は江戸時代初期にはありました。「奉行」とは武家...