文化・歴史

宮内庁病院で受診できるの?

皇族などのニュースでよく耳にする「宮内庁病院」は、宮内庁が管理する国立総合病院です。皇居の大手門から入り右側にあります。医師や看護師などの職員は約50人で、病院長は天皇・皇后の侍医長が兼務しています。...
文化・歴史

「ヤクザ」の言葉の語源は?

「ヤクザ」という名前の由来は博打からきています。昔、カルタを使った三枚ガルタといわれる博打がありました。一から十までの札を使い、順々にめくり手札との3枚の合計の末尾の数字が「9」に近い人が勝つというル...
生活・健康

土踏まずって必要?

「土踏まず」は、人間の足裏のアーチ型のくぼんだところのことをいいます。裸足で土の上を歩いた時に、土がつかない場所ということから名付けられたともいわれています。この土踏まずは、歩いたり走った時に地面から...
趣味・スポーツ

なぜ大リーガーはヒマワリの種を食べてるの?

日本ではあまり見かることはありませんが、大リーグの球場のベンチにはヒマワリの種が一般的に置いてあります。ガムと同じくらいの割合でヒマワリの種を食べている選手は多いようです。大リーガーが食べているヒマワ...
趣味・スポーツ

競馬の日

9月16日は「競馬の日」です。1954年(昭和29年)のこの日、日本中央競馬会(Japan Racing Association:JRA)が農林省(現在の農林水産省)の監督の下で発足し、民営競馬がスタ...
文化・歴史

アイシャドウは虫除けだった

目の周りの化粧、アイシャドウは、紀元前3500年ごろエジプトで始まったといわれています。現在では、陰影をつけて顔の立体感を出すための化粧として使われてますが、当時は目を守るための虫除けとして使われてい...
文化・歴史

葬式後になぜ体に塩をかけるの?

通夜、葬式に参列すると会葬礼状などと一緒に小さな袋に詰められた「お清め塩」をもらいます。帰宅後、玄関に入る前に体に塩をかけて、清めてから家に入るというものです。医学が発達していなかった昔、原因が分から...
文化・歴史

お香の日

4月18日は「お香の日」です。推古天皇3年(595年)4月、「沈水、淡路島に漂着」と「日本書紀」に記されています。推古天皇時代に淡路島の海岸に大きな香木が漂着し、島民がその木を燃やしたところ良い香りが...
自然・生物

くるみの日

9月30日は「くるみの日」です。くるみの生産量日本一である長野県東御市などのくるみ愛好家が「くるみの食材としてのすばらしさ、用途の広さなどをアピールする」目的で制定しました。くるみが出荷される時期でも...
生活・健康

なぜ生姜を食べると体が温かくなるの?

生姜は身体を温める食材としてショウガは有名ですが、なぜなのでしょうか。生姜には「ショウガオール」「ジンゲロール」「ジンゲロン」という辛味成分が含まれています。この辛味成分が温かさを感じる神経「温覚」を...
文化・歴史

ちんすこう

ちんは「珍」で、すこうは「お菓子」、「珍しいお菓子」という意味を持ったクッキーのような沖縄のお菓子です。400年前の琉球時代に中国から伝わった高級菓子で、王侯貴族が祝い事の時などに食べることができる宮...
生活・健康

ピエロ恐怖症

「ピエロ恐怖症」とは、ピエロに極めて恐怖感を覚える病的な心理です。「クラウン恐怖症」や「道化恐怖症」とも呼びます。表情が分からないから怖いという場合や、人を楽しませる可愛いピエロのイメージから、映画な...