文化・歴史

なぜ夏に怪談や怖い話をするの?

怖い話をするのは夏に多いのはなぜでしょう。怪談話でゾクゾクッとして涼しくなるという説もありますが、実は歌舞伎と強く関係しているのです。お盆には、あの世から死者の霊魂が帰ってくるとされていて、家では迎え...
文化・歴史

勝負事の日

1月8日は「勝負事の日」です。日付は、勝負事の際に「一(イチ)か八(バチ)か」ということから「1と8」の語呂合わせ。「一か八か」は江戸時代の賭け事「丁半博打」で使われていた言葉で、語源は「丁か半か」で...
ビジネス・経済

バーコード

バーコードは1960年代にアメリカで開発されました。黒線と白線の組み合わせで0から9の数字を表し、レーザ光線を当てた時の白と黒の反射速度の違いで数字を読み取ります。この数字の組み合わせでメーカーや商品...
自然・生物

大食いのラッコ

ラッコはとても大食いで、体重の約25%の重さの食事を1日に食べています。カロリーにして約5000~6000kcal。寒い海で暮らしているラッコは、体温を維持するだけでも多くのエネルギーを消費するのです...
文化・歴史

ノーベル賞とは

ノーベル賞は、アルフレッド・ノーベルの遺言と巨額の遺産によって1901年に創設されました。アルフレッド・ノーベル(1833~1896)は、ダイナマイトや無煙火薬を発明したスウェーデンの化学技術者・事業...
自然・生物

カバはピンクの汗をかく?

カバはピンクの汗をかくといわれています。「血の汗」、「ピンクの汗」ともいわれますが、正確にはカバは汗腺を持っていないため汗ではありません。血でもなく、皮膚から出る体液です。この体液は、皮膚から分泌され...
文化・歴史

「両手に花」は何の花?

「両手に花」とは、二つの良いものを同時に手に入れることを例えたことわざです。一人の男性が、同時に二人の女性を連れている姿などの様子で使われることが多い言葉です。昔は、歌を詠むときに愛する女性や美しい人...
その他

パフェの日

6月28日は「パフェの日」です。「パフェ(parfait)」の語源であるフランス語の「パルフェ」が完全な(パーフェクト)という意味があります。そこで、1950年(昭和25年)のこの日、日本のプロ野球で...
自然・生物

カモシカの足は細くない?

スラッと細い足を「カモシカのような足」と表現されますが、実はカモシカの足は太いのです。カモシカは山中に生息して、餌である木の葉や樹皮や果実を、崖や山の斜面などを駆け下りて探しています。険しい斜面に適し...
科学・技術

砂時計

真ん中がくびれた透明容器に砂を入れ、砂の落下時間で時間を測る砂時計。砂の品質によって落下時間も異なり、特に詰まりが起こらないようなものが選ばれます。自然の砂以外にシリカゲルを細かくした人工砂や、ガラス...
文化・歴史

ポストの色

郵便ポストはなぜ赤いのでしょうか。日本は明治5年にイギリスのポストを真似て黒色のポストを設置しました。しかし当時は、街灯は少なく夕方になると黒いポストは見えにくいため、苦情が殺到しました。明治21年に...
その他

韓国語のオノマトペ

「オノマトペ」とは、自然界にある音や声、物事の状態や動作などを音声化したものを言語で表現したもです。擬音語、擬声語、擬態語の3種類があります。ガチャン、アツアツ、イライラ、ドキドキ、ザーザー、ゲラゲラ...