文化・歴史

打ち水って何?

打ち水とは、道や庭先などに水をまくことです。打ち水をすると、気化熱を利用して温度を下げることができます。さらに、涼しくなった風の流れも出来ます。基本的に打ち水は日陰で行い、気温がまだ上がっていない朝や...
文化・歴史

漫画週刊誌の日

3月17日は「漫画週刊誌の日」です。1959年(昭和34年)のこの日、日本で初めての少年向け週刊誌「週刊少年マガジン」「週刊少年サンデー」が発刊されました。講談社が発行する漫画雑誌「週刊少年マガジン」...
その他

香育の日

5月19日は「香育の日」です。日付は香育「こう(5)いく(19)」と読む語呂合わせから。日本アロマ環境協会(AEAJ)が制定しました。「香育(こういく)」とは、子どもたちに向けた植物の香りの体験教育の...
科学・技術

温度計の日

5月14日は「温度計の日」です。1686年のこの日、華氏温度の目盛り(°F)を定め、水銀温度計を発明したドイツの物理学者ファーレンハイトが誕生しました。ユリウス暦とグレゴリオ暦の暦の関係で、グレゴリオ...
その他

かいわれ大根の日

9月18日「かいわれ大根の日」です。1986年(昭和61年)に、当時の日本かいわれ協会(現在の日本スプラウト協会)によって、無農薬の健康野菜であるかいわれ大根をもっと親しんでもらおうとの目的で制定され...
その他

関西国際空港

1994年(平成6年)の9月4日に、大阪・泉州沖に「関西国際空港」が開港しました。西日本の国際的な玄関口であり、通称は「関西空港」または「関空」。空港コードのKIXから「キックス」と呼ばれることも。国...
その他

骨董の日

9月25日は「骨董の日」です。2017年(平成29年)に骨董・美術品のオークションを手掛ける株式会社古裂會(こぎれかい)が制定しました。日付は江戸時代の戯作者・山東京伝による「骨董集 巻之三」に記した...
自然・生物

ねずみはガジガジかじっているだけ

ねずみが木や柱、硬いものをかじっているのは食べているわけではありません。歯を削ってすり減らしているのです。ねずみには、上下に2本ずつ先端のするどい「門歯」があります。門歯は一生伸び続けるため、放ってお...
文化・歴史

なぜ音楽室に肖像画があるの?

音楽室といえばバッハやベートーベンなどの肖像画が飾ってある学校が多いです。美術室など他の科目の教室では見ませんが、なぜ音楽室にだけあるのでしょう。この肖像画は元々、肖像画入りのカレンダーでした。楽器を...
文化・歴史

6歳の6月6日にお稽古ごとを始めるといい!?

昔から芸事は6歳の6月6日に始めると上達が早くなるといわれています。日本古来の舞踊や楽器などの伝統芸能の「稽古始め」が6歳の6月6日がよいとされ、歌舞伎や狂言、能などでも、その日に稽古を始めるべしとさ...
文化・歴史

割り勘

割り勘とは「割前勘定」の略です。この言葉は、江戸時代の戯作者で浮世絵師の山東京伝という人が考え、使い始めたそうです。友人の滝沢馬琴などど遊んだり飲んだりした時に割り勘していたといわれています。「京伝勘...
その他

なぜ平手打ちのことをビンタっていうの?

他人の頬を平手打ちすることを「ビンタ」をいいます。めかみ周辺(頭の左右側面)にある髪のことを鬢(びん)いい、ビンタの「ビン」は、ここからきています。ビンタの「タ」は諸説ありますが、頬を意味する「端」、...