生活・健康

ロコモティブシンドローム

「ロコモティブシンドローム」とは、加齢に伴い筋力の低下や関節や脊椎の病気、骨粗しょう症など身体能力が低下し運動器の機能が衰えた状態を表す言葉です。「ロコモ」「運動器症候群」などともいいます。ロコモティ...
その他

夕刊の日

2月25日は「夕刊紙の日」です。1969年(昭和44年)のこの日に日本で初めて駅売り専門の夕刊紙「夕刊フジ」が創刊されました。普通の新聞紙の半分の大きさのサイズで、見出しにオレンジ色を使っていたことか...
文化・歴史

トラウマという言葉

「トラウマ」とは、精神的外傷という意味です。精神的に大きな打撃を受け、後遺症のように精神的、肉体的、社会生活へ影響を及ぼしてしまうことです。トラウマという言葉はギリシャ語で「傷」という意味を持ち、19...
文化・歴史

入湯税って何?

入湯税は市町村税で、温泉浴場のある市町村の環境衛生施設・温泉の保護管理施設・消防施設・観光振興などに使われる税金のことです。平成27年度決算額で入湯税の税収は227億円。温泉の利用者が払うもので「1人...
その他

傘の日

6月11日は「傘の日」です。1989年(平成元年)に、日本洋傘振興協議会が制定しました。6月11日は梅雨入りを意味する雑節の一つで「入梅」になることが多く、この時期必需品になる傘のファッション性や機能...
その他

BAAマークって何?

「BAA」とは、Bicycle Association Approved(自転車協会認証)の略で、日本の自転車安全基準です。2004年9月から一般用自転車を対象として実施され、2007年10月からはス...
自然・生物

海の中で目を開けても痛くない

プールと違って、海は塩の刺激で目が痛くなると思っている人もいるかもしれませんが、原理的には海中で痛みは感じません。洗面器で塩を入れて海水のような状態を作って顔をつけてみると分かります。目の病気や傷や炎...
自然・生物

「五月晴れ」は五月には使わない言葉?

「五月晴れ(さつきばれ)」は5月の青空が広がった晴れた日のこととして使われている言葉ですが、旧暦の5月を指します。旧暦の5月は、現在の6月にあたり梅雨の時期です。そのため、元々は「梅雨の合間の晴天」や...
自然・生物

くるみの日

9月30日は「くるみの日」です。くるみの生産量日本一である長野県東御市などのくるみ愛好家が「くるみの食材としてのすばらしさ、用途の広さなどをアピールする」目的で制定しました。くるみが出荷される時期でも...
文化・歴史

国際反戦デー

10月21日は「国際反戦デー」です。「国際」と付きますが日本独自の記念日になっています。1966年(昭和41年)のこの日に、日本労働組合総評議会がアメリカ軍のベトナム戦争介入に反対する全国政治ストライ...
文化・歴史

登山の日

10月3日は10(と)3(ざん)の語呂合わせと、日本山岳会が明治38年10月に発足したことから、1992年に「登山の日」が日本山岳会によって制定されました。一方、8月11日の「山の日」は、国が制定し、...
ビジネス・経済

なぜ飲み屋の提灯は赤い?

赤提灯(あかちょうちん)といえば、居酒屋など大衆向け飲み屋を指す言葉です。店頭に看板代わりに赤い提灯をつるしているお店が多いことからだといわれていますが、なぜ赤い提灯なのでしょうか。元々は神社で赤色提...