自然・生物

カタツムリを殻から出せばナメクジ?

カタツムリとナメクジが似ていることから、カタツムリを殻から出したらナメクジになると考えたことがある人も少なくないと思います。カタツムリはカタツムリ科、ナメクジはナメクジ科の生物で別の生き物です。しかし...
文化・歴史

乾杯でグラスをぶつける意味

グラスとグラスをぶつけ合う「乾杯」には意味があります。中世ヨーロッパ貴族の間では、毒殺が日常茶飯事に起きており、酒に毒を入れられることが多くありました。そのため「乾杯」でグラスを勢いよくぶつけ合い、お...
文化・歴史

こも巻きの効果

冬になると、木にわらのようなものを巻いているのを見たことがあると思います。木の防寒かと思われがちですが、江戸時代から行われてきた薬剤を使用しない害虫駆除の方法で「こも巻き」といいます。わらやイグサで編...
文化・歴史

一休さん

とんちで有名な一休さんですが、実在する人物です。1394年生まれで、後小松天皇の御落胤だと伝えられています。「千菊丸」という幼名でしたが、6歳で安国寺に入り、「周建」と名付けられました。早くから詩の才...
ビジネス・経済

「お疲れ様」「ご苦労様」の使い方

ビジネスシーンでもよく使われる「お疲れ様です」「ご苦労様です」という言葉。どちらも相手をねぎらう言葉ですが、使う相手に十分気をつけましょう。「お疲れ様」は、一般的には相手の立場を問わず目上の人にも目下...
文化・歴史

国際反戦デー

10月21日は「国際反戦デー」です。「国際」と付きますが日本独自の記念日になっています。1966年(昭和41年)のこの日に、日本労働組合総評議会がアメリカ軍のベトナム戦争介入に反対する全国政治ストライ...
文化・歴史

リンドバーグ翼の日

5月21日は「リンドバーグ翼の日」です。1927年(昭和2年)のこの日に、アメリカの冒険飛行家チャールズ・リンドバーグが「スピリット・オブ・セントルイス号」で人類初となる単独無着陸大西洋横断飛行に成功...
文化・歴史

お歳暮

新年を迎える神祭り(先祖の霊)への供え物として、親戚一堂や分家が本家に収穫物を持ち寄ったのが起源とされています。今では、一年間のお礼の総まとめの意味と、新しい年もなお一層のお付き合いを願って、年の瀬に...
文化・歴史

山梨県

11月20日は山梨県民の日です。明治4年のこの日に、甲府県だった名前を山梨県と改めた日です。「やまなし」という名前の由来はいくつかの説があり、果物のヤマナシの収穫量が多かった説、山をならして平らな地に...
文化・歴史

裁判官はなぜ黒い服?

裁判官はなぜ黒い服を着ているのでしょうか。裁判官の着用している黒い服は法服といい、黒と定められてます。 黒はどんな色にも染まることがないことから、どんなことにも左右されないという裁判官の公正さを象徴し...
その他

禁固と懲役の違い

禁固と懲役の違いは「労働」があるかないかです。禁固刑は刑務所で身柄拘束されますが労務作業がありません。申し出れば作業することは可能です。懲役刑は刑務所での労務作業が義務になっています。禁固刑や懲役刑よ...
科学・技術

聴診器

診察で心音を聞くために当たり前のように使われる聴診器ですが、19世紀にこの聴診器が考案されるまでは、医師が直接患者の胸に耳を当てて聴診していたのです。1816年、フランス人の医師ルネ・ラエンネック(ラ...