文化・歴史

日本三大珍味

江戸時代から「日本三大珍味」といわれているのが、「うに」「このわた」「からすみ」です。越前(福井県)の「うに」、三河(愛知県)の「このわた」、長崎の「からすみ」は江戸将軍家や京都御所への献上品としても...
文化・歴史

女子大の日

4月20日は「女子大の日」です。1901年(明治34年)のこの日、日本初の女子大学となった日本女子大学校(現在の日本女子大学)が開校したことにちなんで制定されました。男性だけが許されていた教育が、戦後...
文化・歴史

日本刀の日

10月4日は「日本刀の日」です。日付は「とう(10)しょう(4)」という語呂合わせです。「刀匠」とは刀を鍛えつくる職人のことで刀工、刀鍛冶とも呼ばれます。岡山県岡山市に本部を置き、伝統美術工芸品である...
文化・歴史

裁判官はなぜ黒い服?

裁判官はなぜ黒い服を着ているのでしょうか。裁判官の着用している黒い服は法服といい、黒と定められてます。 黒はどんな色にも染まることがないことから、どんなことにも左右されないという裁判官の公正さを象徴し...
自然・生物

夏野菜なのになぜ「冬瓜」っていう名前?

冬瓜は夏が旬の野菜です。7~8月が最盛期で6~10月にかけて出荷されます。冬瓜の皮は、きめが細かく丈夫なので水分を失いにくいのです。そのため保存性が高く、収穫してから2~3ヶ月は品質そのままで常温で保...
その他

知恵の日

11月7日は「知恵の日」です。1988年(昭和63年)、「朝日現代用語 知恵蔵」発刊の時に発刊元の朝日新聞社が制定しました。1989年(平成元年)11月17日に現代用語辞典「知恵蔵」は創刊されましたが...
文化・歴史

6歳の6月6日にお稽古ごとを始めるといい!?

昔から芸事は6歳の6月6日に始めると上達が早くなるといわれています。日本古来の舞踊や楽器などの伝統芸能の「稽古始め」が6歳の6月6日がよいとされ、歌舞伎や狂言、能などでも、その日に稽古を始めるべしとさ...
その他

アナウンサーとキャスターの違い

アナウンサーは、与えられた原稿などの情報を正確に伝えるという仕事です。一方、キャスターはニュースを自らが理解し分析したうえで、視聴者・聴取者に分かり易いように自分の言葉で伝える役割です。ジャーナリスト...
その他

なぜ病院のベッドは硬い?

病院のベッドは硬く、入院患者は腰が痛くなりやすいとよく聞きますが、実際にホテルや家庭用ベッドに比べて硬く作られています。ベッドから体を起こすときに力を入れやすいためです。怪我している人や高齢者などの体...
その他

空の日

9月20日は「空の日」です。明治43年のこの日、山田式飛行船が1時間かけて東京上空飛行に成功。この時のエンジンは50馬力でした。山田式気球は日露戦争にも用いられたそうです。飛行を記念して、1940年(...
文化・歴史

紙幣の肖像画

日本と同様に世界の紙幣にも肖像画が描かれていますが、発行されているお札の約7割が肖像画付きなのです。人間は顔の認識能力が高く、少しの顔の違いに気づきやすいとのことから偽造防止で描かれています。国民に敬...
自然・生物

ダイヤモンド富士って何?

ダイヤモンド富士とは、富士山の山頂と太陽が重なる現象をいいます。ダイヤモンドのように美しく輝くことからこう呼ばれるようになりました。山頂と太陽が重なるのは、山頂から朝日が昇る日の出と、夕日が沈む日没の...