自然・生物

味蕾って何?

味蕾(みらい)とは、舌にある食べ物の味を感じる小さな器官のことです。成人の舌には約10,000個の味蕾がありますが、子供の頃に繊細な味に触れないと、使われない味蕾が機能を失うといわれています。また、日...
文化・歴史

女心と秋の空

秋は台風や秋雨で比較的雨が多い季節で、秋晴れの日はなかなか続きません。変わりやすい秋の天気を例えて「女心と秋の空」ということわざがあります。しかし、元々は「男心と秋の空」でした。女ではなく、男がころこ...
その他

マヨネーズの日

3月1日は「マヨネーズの日」です。1925年(大正14年)3月に日本で初めて「キユーピー」がマヨネーズを製造・販売しはじめました。日本初の「1」にちなんで、3月1日をマヨネーズの日と制定した記念日です...
その他

プライベートゾーン

プライベートゾーンとは、「体の水着で隠れる部分と口」のことです。性教育においても、「プライベートゾーンを他人に見せたり、触らせたりしてはいけない、自分だけの大切な場所」と保育園や幼稚園から幼児教育で取...
ビジネス・経済

東京スカイツリーの建築理由

東京スカイツリーは、第2の東京タワーとも呼ばれ、東京都墨田区に建設された電波塔です。超高層ビルの増加に伴う東京タワーの電波障害を低減させるため、NHKと在京民放キー局5社が新しい電波塔を求めて建築され...
その他

使い捨てカイロってどうやって捨てる?

使い捨てカイロの主な成分は鉄です。そのため自治体によって解釈が異なり、焼却処分できるために燃えるゴミとして収集するところもあれば、鉄が含まれているために燃えないゴミや金属ゴミとして分別するところもあり...
その他

もつ焼きの日

7月13日は「もつ焼の日」です。日付は「な(7)い(1)ぞう(3)」(内臓)の語呂合わせから。「もつ焼」の美味しさ、動物からもたらされる資源の有効活用などを広めることを目的として、2011年(平成23...
文化・歴史

うるしの日

11月13日は「うるし(漆)の日」です。平安時代、文徳天皇の第一皇子・惟喬親王が京都・嵐山の法輪寺に参籠し、この日に「漆(うるし)」の製法を菩薩より伝授されたという伝説にちなんで、1985年に日本漆工...
その他

「親のすねをかじる」って、なぜ「すね」?

子どもが経済的に自立できずに生活費などを出してもらって親の世話になることを「親のすねをかじる」という言い回しがありますが、なぜ「すね」なのでしょうか。昔の言い回しに「腕1本、すね1本」という言葉があり...
文化・歴史

鏡開きの餅はなぜ切らずに割るの?

1月11日は「鏡開き」の日ですが、鏡開きの餅は切らずに木鎚などで割ったり砕いたりします。鏡開きはもともと、武家から始まった行事が一般にも広まったものです。刃物を使うことは切腹をイメージさせるために避け...
趣味・スポーツ

世界観光の日

9月27日は「世界観光の日(世界観光デー)」です。1979年(昭和54年)9月にスペインで開催された世界観光機関(World Tourism Organization:WTO)の第3回総会にて、翌年の...
趣味・スポーツ

サッカーの試合に子どもと入場する理由

サッカー選手は、試合に入場する際には子どもたちと入場します。選手をエスコート子どもたちは、エスコートキッズと呼ばれています。これから行なう試合は、子どもたちに恥じないように、フェアプレイの精神にのっと...