自然・生物

母乳のひみつ

母乳は、出産当日・2日・3日・1週間・1ヶ月と赤ちゃんの成長に合わせて、成分が変化していきます。最初は赤ちゃんのお腹がもたれないように脂肪濃度が低く、日が経つにつれてだんだん濃くなっていきます。赤ちゃ...
文化・歴史

「やたら」という語源

「やたら」という言葉の意味は、「秩序や節度のないさま」や「筋が通らないさま」「めちゃくちゃ」という意味。「やたらめったら」や「むやみやたら」などという使い方をします。漢字では「矢鱈」と書きますが、鱈と...
自然・生物

ネズミの大好物はチーズではない

ネズミはチーズが大好きというイメージが強いですが、実際はそうでもないようです。大好物は穀物や果実。ネズミは雑食なので、比較的何でも食べてしまいますが、実はそれでもチーズを口にすることは少ないのです。他...
その他

毛布の日

11月20日は「毛布の日」です。1887年(明治20年)に日本で毛布が初めて生産されました。130周年の2017年(平成29年)に「日本毛布工業組合」が制定しました。あたたかい家族にぬくもりある生活を...
文化・歴史

バラン?ハラン?

弁当などの仕切りとして使われている緑のプラスチックの葉っぱの名前を「バラン」といいます。もともと葉蘭「ハラン」というユリ科の多年草が存在し、昔はこの葉っぱや竹の葉を使っておにぎりを包んでいました。どこ...
その他

ビュッフェとバイキングって何が違うの?

「ビュッフェ」の語源はフランス語です。「飾り棚」という意味でした。様々な料理が棚にあり、棚から自分で好きなものを取りに行って立食するスタイルをビュッフェといいました。そのことから、セルフサービスの形式...
自然・生物

サボテンはなんでトゲがあるの?

サボテンのトゲは、動物などに食べられないように身を守る役割を果たしています。さらにトゲからも水分を補給でき、中に貯めておくことが出来るため、雨の降らない環境でも霧などの水分だけで育ちます。またトゲは温...
自然・生物

春キャベツ

春キャベツとは、早春から初夏にかけて収穫されるキャベツのことです。 葉の巻きがふっくらとゆるく、柔らかいのが特徴です。内部まで黄緑色をしていて、葉がみずみずしくシャキシャキした歯ごたえなのでサラダや浅...
自然・生物

夏野菜なのになぜ「冬瓜」っていう名前?

冬瓜は夏が旬の野菜です。7~8月が最盛期で6~10月にかけて出荷されます。冬瓜の皮は、きめが細かく丈夫なので水分を失いにくいのです。そのため保存性が高く、収穫してから2~3ヶ月は品質そのままで常温で保...
生活・健康

十円玉で靴の臭いが消える!?

1日で足の裏はコップ1杯分の汗をかくといわれています。この汗で蒸れた靴の中は雑菌が繁殖しやすい環境です。そこで、靴の中に十円玉を入れて消臭する方法があります。十円玉には95%の銅が含まれていて、この銅...
自然・生物

虹の日

7月16日は「虹の日」です。デザイナー・山内康弘氏が制定しました。「なな(7)いろ(16)」七色と読む語呂合わせと、梅雨明けのこのような時期に虹が出ることが多いことから日付を決めたようです。「人と人、...
文化・歴史

金シャチの日

8月22日は「金シャチの日」です。名古屋城の金のしゃちほこ(金シャチ)のさらなる認知拡大と、金シャチにあやかり名古屋を元気にすることを目的として制定されました。日にちは、名古屋市の市章がまるはち(八)...