文化・歴史

泥酔の「泥」はドロじゃない

お酒を飲んでひどく酔うことを「泥酔」といいますが、「泥」とは土の泥の意味ではないのです。3世紀に編まれた中国の書物「異物志」にある空想上の虫の名前が「泥」なのです。南の海の中で生息して骨がないとされて...
文化・歴史

なぜ多くの神社には杉があるの?

多くの神社の境内には杉があるのはなぜなのでしょうか。古くから、神様が杉の木を伝って天上界から地上へ降臨してくると考えられていました。杉の木がないと神様が降りてこれないので、境内には杉が植えられていたの...
文化・歴史

福の日

12月29日は「福の日」です。おせち料理に込められたくさんの福ということから、日付はお正月前の12月、「ふく(29)」(福)と読む語呂合わせから。おせち料理で使われる水産練り製品などを製造・販売をする...
その他

バナナの日

8月7日は「バナナの日」です。2001年に日本バナナ輸入組合が、果物の中で輸入量が一番多く、健康にも良いバナナを食べて暑い夏を元気に乗り切ってもらいたいとの思いとバナナの消費拡大を目的として制定しまし...
自然・生物

トリュフの狩人

トリュフは地中の中で育つため、地上からは姿が見えないので、豚や犬に探させるのは有名です。犬は嗅覚が優れているからですが、豚はなぜなのでしょうか。実は、トリュフの香りはオス豚のフェロモンに似ているといわ...
文化・歴史

盛り塩

盛り塩は、2つの意味があり、一つは人寄せのための縁起担ぎとしての盛り塩、もう一つは神事・葬送儀礼としてのお清めの塩、また神に捧げる神聖な供え物としての塩です。人が多く来てほしいとの願いを込めた盛り塩の...
文化・歴史

外食の日

11月23日は「外食の日」です。1984年(昭和59年)に一般社団法人・日本フードサービス協会が制定しました。日ごろ家事で忙しい母親の労をねぎらうこと、家族で外食する楽しさを知ってもらうことを目的に1...
文化・歴史

タクシーの日

8月5日は「タクシーの日」です。大正元年(1912年)のこの日、東京・有楽町の数寄屋橋に設立された「タクシー自動車株式会社」が日本で初めてのタクシーの営業を開始したことから、平成元年(1989年)にタ...
ビジネス・経済

押印と捺印の違い

印鑑を押す意味で使う「押印(おういん)」と「捺印(なついん)」。この違いをご存知でしょうか。捺印は「署名捺印」という言葉が省略されたもので、署名は自筆、直筆のことです。本人が書いたサインに印鑑を押すこ...
趣味・スポーツ

スキーの日

1月12日は「スキーの日」です。1911年(明治44年)のこの日にオーストリア軍人のレルヒ少佐が新潟県上越高田陸軍歩兵聯隊の青年将校に本格的なスキーの指導を行ったことにちなんで制定された記念日です。日...
文化・歴史

ハヤシの日

9月8日は「ハヤシの日」です。書籍を扱う株式会社丸善ジュンク堂書店が制定しました。同社の前身である丸善株式会社の創業者の早矢仕有的(はやしゆうてき)が考案したとされるハヤシライスを、より多くの人に親し...
生活・健康

インフルエンザの家庭内感染を防ぐ方法

インフルエンザは、感染した人の咳やくしゃみなどの飛沫を吸い込む「飛沫感染」と、感染した人が触れた物などに触りそのまま目や鼻、口などを触って体内に入る「接触感染」があります。咳やくしゃみの際に、鼻や口か...