文化・歴史

忍者の日

2月22日は「忍者の日」です。日付は「ニン(2)ニン(2)ニン(2)」の語呂合わせから2015年に制定されました。現在、唯一の日本の忍者屋敷は、滋賀県甲賀市の甲賀流忍術屋敷です。この日には甲賀市をはじ...
科学・技術

スマホでセミの鳴き声は聞こえない

セミの鳴き声はスマートフォンをはじめとする携帯電話を通すと、通話相手には聞こえなくなります。これは周波数の違いによるものです。携帯電話が対応している周波数が300~3500Hz(ヘルツ)になりますが、...
その他

公衆電話の日

9月11日は「公衆電話の日」です。1900年(明治33年)のこの日、日本初の自動公衆電話が、東京の新橋駅と上野駅の駅構内に設置されました。その翌10月には京橋のたもとに初めての屋外用電話ボックスが誕生...
文化・歴史

建国記念の日

2月11日の祝日は「建国記念の日」です。「建国記念日」と同じようですが、同じではありません。さまざまな国に建国記念日がありますが、特に定義があるわけではないので国によって異なります。日本は、建国記念日...
生活・健康

抜けたまつ毛の行方

目の中に入り、取れなくなった抜けたまつ毛などの異物はどこへいくのでしょうか。多くは、まぶた結膜の溝や下まぶたに入り込んでいます。まぶたの奥は行き止まりになっているので眼球裏までいくことはありません。ま...
文化・歴史

こんぺい糖の角の数

色とりどりの甘いお菓子「こんぺい糖」にはギザギザとした角がありますが、実はあの数に決まりがあったのです。こんぺい糖は、1569年に宣教師ルイス・フロイスによってポルトガルから持ち込まれ、二条城で織田信...
自然・生物

「しらす」という魚はいない

「しらす」は魚の名前ではなく、うなぎ、アユ、イワシの稚魚の総称です。一般的にカタクチイワシの稚魚が「しらす」として販売されていることが多いです。カタクチイワシは成長すると、3日に1回くらいの割合で産卵...
自然・生物

ふぐは目を閉じる

多くの魚は目を閉じることはありません。水中で暮らす生きものは目が乾燥することがないので目を閉じる必要がないのです。魚類の多くは目を閉じる瞼(まぶた)や膜も存在しません。しかし、ふぐは目の周りにある表皮...
その他

良いことだらけの砂遊び

最近では砂場のない公園も多いですが、「砂あそび」は子供の発達には良いことがたくさんがあります。手で砂を掴んだり感触を楽しんだりすることで、指や手の運動量が増えて手先が器用になるといわれています。手や指...
その他

パーソナルスペース

パーソナルスペースとは、他人に近付かれると不快に感じる空間のことを指します。個々の人が他の人との間に保ちたいと感じる空間で、パーソナルエリア、対人距離、個体距離などともいいます。パーソナルスペースへ侵...
その他

スイートルームの「スイート」って何?

最上級のホテルの部屋という意味で一般的に使われる「スイートルーム」という言葉。甘い時間が過ごせるということから、このスイートは「甘い(sweet)」という意味だと思っている人は少なくないようです。新婚...
文化・歴史

除夜の鐘

除夜とは、大晦日の夜のことです。大晦日にお寺で鳴らす鐘を除夜の鐘といいますが、人間の煩悩が108つあると言われていることから、108回の鐘をつきます。1年の月の数が12、二十四節気の数が24、七十二候...