文化・歴史

針供養って何?

「針供養(はりくよう)」とは、曲がったり、折れたり、錆びたりして使えなくなった古い針を豆腐やコンニャクなどに刺して供養して、針仕事の上達などを祈る行事です。江戸時代初期ごろから行われるようになったとい...
その他

世界教師デー

10月5日は「世界教師デー」です。国際デーの一つで、英語表記は「World Teachers' Day」。国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)と国際労働機関(ILO)によって、1966年(昭和41年)...
自然・生物

手術着の色

医師や看護士は白衣のイメージがありますが、手術中は緑色の着衣なのはなぜでしょうか。人間はある色をずっと見続けた後に白いものを見ると、目の疲労や色の刺激をやわらげるために、最初に見続けた色の反対の色が残...
文化・歴史

勾玉の日

9月6日は「勾玉(まがたま)の日」です。皇室や出雲大社に出雲型勾玉(まがたま)を献上している株式会社めのやが制定しました。まがたまの形が、数字の「6」と「9」に似ていることから、9月6日と6月9日の2...
自然・生物

日本一の砂丘は鳥取ではなく青森

日本一広い砂丘といえば「鳥取砂丘」と答える人がほとんどだと思いますが、実は鳥取砂丘の約3倍の広さがある青森県にある「猿ヶ森砂丘」が日本一です。こんなにも大きさが違うのになぜ鳥取砂丘が日本一といわれるの...
自然・生物

湖・沼・池の違いって何だろう?

湖と沼と池の違いは、水深、自然のものか人工のものか、水生植物で区別されているといってもいいでしょう。「湖」は、中心部に沿岸植物が生えず、5m~10m以上の深さをもつものをいいます。「沼」は、湖よりも浅...
自然・生物

カバはピンクの汗をかく?

カバはピンクの汗をかくといわれています。「血の汗」、「ピンクの汗」ともいわれますが、正確にはカバは汗腺を持っていないため汗ではありません。血でもなく、皮膚から出る体液です。この体液は、皮膚から分泌され...
科学・技術

プラシーボ効果って何?

「プラシーボ効果」とは、薬として効果の持たないもの(偽薬)を投与したことで、症状が和らいだり回復したりする効果のことをいいます。「偽薬効果」「プラセボ効果」ともいわれます。元々は医療用語でありますが、...
文化・歴史

三色だんごはなぜあの三色?

春らしい三色だんごですが、ピンク、白、緑の意味がいくつかの説があります。ピンクの白がおめでたい色の紅白で、緑が邪気払いのヨモギの葉の色を合わせているという説。また、日本の四季を表しているという説です。...
文化・歴史

日本三大珍味

日本の三大珍味とは、からすみ・このわた・ウニです。江戸時代から言われているのが、長崎の「からすみ」、愛知県三河の「このわた」、越前の「ウニ」。「からすみ」は、魚のボラの卵巣を塩漬けにして乾燥させたもの...
その他

髪の毛は力持ち

日本人の髪の毛1本の平均的な太さは約0.08mmとされ、欧米人の平均約0.05mmの1.5倍の太さがあるといいます。そして個人差はありますが、健康的な髪の毛1本で約200グラムの重さを持ち上げられるの...
ビジネス・経済

アクアポニックス

「アクアポニックス」とは、水産養殖を意味する「Aquaculture」と、水耕栽培の「Hydroponics」の2つの単語を掛け合わせた造語で、魚と植物を同じシステムで育てる持続可能な新しい農業です。...