自然・生物

桜が散るサイン

桜(ソメイヨシノ)が開花してすぐは、花の中心部の花弁が緑や白、淡いピンク色です。散る間際の花弁やおしべ、めしべの色は濃くなり、赤や濃いピンクになってきます。この状態になるとそろそろ散るサインです。強い...
ビジネス・経済

ネクタイの始まり

17世紀のフランスのルイ14世が、クロアチア兵が首に巻いている布に興味を持ち、同じようなものを作らせたのが「ネクタイ」の始まりです。また、ルイ14世がクロアチア兵の巻いている布を見たときに側近に質問し...
その他

デパート開業の日

1904年(明治37年)の12月20日、東京・日本橋の「三井呉服店」が「三越呉服店」と改称して、日本で初めてのデパート形式での営業を開始しました。翌1905年(明治38年)の元旦には全国主要新聞には「...
文化・歴史

どうして、大阪と京都だけ「府」なの?

「府」という漢字には、軍事や政治の拠点、大都市などを意味します。明治維新後に政府は、幕府直轄地で奉行が支配した土地や開港した港などを「府」とし、代官の支配地を「県」としました。この時の府は、箱館府、越...
文化・歴史

入梅

「入梅」とは雑節の一つで、現在の日本では太陽黄経が80°の時を指し、6月11日頃になります。梅雨入りの時期に設定された暦で、古来、農家の人にとっては田植えなどを予定を立てる上で梅雨入りの時期を知ること...
趣味・スポーツ

オーケストラの日

3月31日は「オーケストラの日」です。日付は、「み(3)み(3)耳に一番」「み(3)み(3)耳にいい(1)日」と語呂合わせと、春休み期間中のため親子でイベントに参加しやすいことから、2007年(平成1...
その他

洋菓子の日

9月29日は「洋菓子の日」です。2002年(平成14年)に三重県洋菓子協会が制定しました。日付は、フランスではサン・ミシェル(大天使ミカエル)が菓子職人の守護聖人とされていて、その祝日が9月29日であ...
文化・歴史

フランスの国旗

フランスの国旗は、通称トリコロールといわれ、青、白、赤です。この国旗の色の割合は3等分ではないのです。青が30%、白が33%、赤が37%になっています。なぜ3等分ではないのかというと、色の膨張率などか...
文化・歴史

早起きは三文の徳の三文って何?

「早起きは三文の徳」と言う「ことわざ」があります。朝早く起きると、健康にも良いし、仕事や学びに対する意欲が高まり得るものがあるという意味です。「三文」とは、一文銭三枚のことです。一文は現在の約30~3...
文化・歴史

葬式後になぜ体に塩をかけるの?

通夜、葬式に参列すると会葬礼状などと一緒に小さな袋に詰められた「お清め塩」をもらいます。帰宅後、玄関に入る前に体に塩をかけて、清めてから家に入るというものです。医学が発達していなかった昔、原因が分から...
その他

喫茶店とカフェの違い

昔から日本にあるようなレトロやアンティークな雰囲気の「喫茶店」と、現代っぽくおしゃれなイメージな「カフェ」ですが、イメージだけではなく大きな違いがあります。どちらも営業許可の申請をしないと開業できませ...
生活・健康

ヨーグルトの表面の水分

ヨーグルトの表面にたまる水分を「乳清」や「ホエー、ホエイ」といいます。乳清には、水溶性たんぱく質・ミネラル・ビタミン・入糖などの栄養がたっぷりと含まれているため、捨てずにヨーグルトに混ぜて一緒に食べる...