文化・歴史

乾杯でグラスをぶつける意味

グラスとグラスをぶつけ合う「乾杯」には意味があります。中世ヨーロッパ貴族の間では、毒殺が日常茶飯事に起きており、酒に毒を入れられることが多くありました。そのため「乾杯」でグラスを勢いよくぶつけ合い、お...
自然・生物

モグラ

「モグラは太陽に当たると死んでしまう」というのは俗説です。実際に地中で生きているモグラは地上では生きていけませんが、太陽に当たることが直接原因ではありません。太陽熱でモグラの体温が上昇し、死んでしまう...
ビジネス・経済

リコールって何?

リコールとは、設計・製造上のミスなどによって製品に欠陥があることが判明したときに、生産者が公表して製品を無償修理・交換・回収・修理・返金などをすることです。欠陥原因による事故を防止して、ユーザーの安全...
文化・歴史

寿司屋のアガリ

寿司屋では「アガリ」はお茶のことを指します。寿司と寿司の間に、前の魚の脂をとるために飲みます。湯のみが分厚いのは、お茶が冷めないようにという理由の他に、早くお茶が冷めて飲みやすくなると、お茶ばかり飲ん...
文化・歴史

あんぱんの上には何でゴマが付いているの?

あんぱんの上にはゴマが付いているのが特徴的です。明治7年に銀座木村屋があんぱんを考案しました。大流行し、1日10万個も売れたといいます。あんぱんの中身には粒あんと、こしあんがあり、区別をするために粒あ...
その他

手持ちぶたさ?手持ちぶさた?

「手持ちぶさた」とは、「なすべきこともなく退屈だったり、間が持たなかったりすること」です。江戸時代の油売りの仕事の様子が語源だといわれています。油はサラサラした水と違い、粘性があるためにお客さんの容器...
文化・歴史

伊達巻きの日

5月24日は「伊達巻の日」です。伊達巻きは、白身魚のすり身とだし汁を溶き卵に入れて焼き、まきすで巻いた料理で、おせち料理の中でも人気の一品です。伊達巻の名前の由来である伊達政宗の命日の5月24日が、伊...
その他

福神漬けの日

7月29日は「福神漬けの日」です。福神漬をはじめとした漬け物などを製造・販売している株式会社新進が制定しました。福神漬という縁起の良いの名前は、大根、なす、かぶ、ウリ、しそ、れんこん、なた豆など7種類...
科学・技術

鉛筆は六角形なのに、なんで色鉛筆は丸なの?

黒い鉛筆は六角形が多いのに対して、色鉛筆は丸形が多いのはなぜでしょう。その理由は、色鉛筆の芯は鉛筆の芯に比べ太くて柔らかいのです。鉛筆のように六角形にすると、芯が折れやすくなります。芯の周りを同じ厚さ...
その他

エチケットとマナーの違い

「エチケット」と「マナー」はどちらも作法や礼儀という意味があり、外来語として日本語に取り入れられた言葉です。同じような意味を持ち重複する点も多いですが、使い方の違いとしては、どちらかというと「エチケッ...
ビジネス・経済

国立銀行設立の日

6月11日は「国立銀行設立の日」です。1873年(明治6年)のこの日、日本初の銀行、第一国立銀行が設立されました。(後の第一勧業銀行、現在のみずほ銀行)これ以降、5年間に153もの国立銀行が開設されま...
自然・生物

グラスフェッドバターってどんなバター?

「グラスフェッドバター」とは、牧草を食べて育った牛のミルクで作られたバターのことです。グラス(grass)は牧草、フェッド(fed)は食物や餌、という意味です。一般的なバターを作る際には、穀物を飼料と...