文化・歴史

なぜ欧米の学校は9月から新年度なの?

欧米諸国の約8割が9月から学校の新年度がスタートします。その理由は諸説あるようですが、農作業の時期に関係しているといいます。ヨーロッパでは、夏に農作業の忙しさのピークがきます。前年の秋に種まきをした小...
文化・歴史

三日坊主

江戸時代に、夫からの離縁状を得るため女性は一定期間寺で修行をしなければなりませんでした。男性も俗世間にいられなくなったり、食べられなくなったりした時に「駆け込み寺」のように寺に逃げ込む人が少なくありま...
文化・歴史

トラウマという言葉

「トラウマ」とは、精神的外傷という意味です。精神的に大きな打撃を受け、後遺症のように精神的、肉体的、社会生活へ影響を及ぼしてしまうことです。トラウマという言葉はギリシャ語で「傷」という意味を持ち、19...
文化・歴史

こも巻きの効果

冬になると、木にわらのようなものを巻いているのを見たことがあると思います。木の防寒かと思われがちですが、江戸時代から行われてきた薬剤を使用しない害虫駆除の方法で「こも巻き」といいます。わらやイグサで編...
文化・歴史

花手水って?

花手水(はなちょうず)とは、水がない時に、代わりに花や草の露をつかって手を清める作法のことをいいます。しかし、最近では少し意味が変わってきました。お寺や神社の参拝前に手や口を清める手水舎(ちょうずや)...
自然・生物

お茶に浮いてるホコリのようなものの正体

お茶を淹れた時に、ホコリのようなものが浮いているのを見たことはないでしょうか。ホコリだと思って飲まずに捨ててしまう人もいるようですが、実はこのホコリは上質なお茶の証拠です。これは、毛茸(もうじ)という...
その他

じゃんけんで何を出す?

じゃんけんはグーとチョキとパーと3つの種類ですが、実際にそれぞれの出し方で勝つ確率は3分の1という結果にはならないようです。何を出せば勝率が上がるのでしょうか。じゃんけんで一番最初に出しやすいのはグー...
自然・生物

骨の数

「人間の骨の数は全部で206本」だと思われている人は少なくないと思いますが、実は人によって骨の数は異なります。成人の場合は約200程度というもので、人によって1つの骨で形成されるものもあれば、2つで形...
自然・生物

グレープフルーツ

「グレープフルーツ」は、名前に「グレープ」と入っていますが、ブドウの仲間というわけではありません。グレープフルーツが木に生る時に、ブドウの房のように1本の枝に複数の実がかたまって実ることから、グレープ...
文化・歴史

「FBI」と「CIA」の違い知ってる?

「FBI」は連邦捜査局の略で、1908年に創設されました。約11400名の特別捜査官と16400名の専門スタッフが勤務しています。アメリカ政府の警察組織で全米にまたがる犯罪捜査や公安情報の収集などを任...
文化・歴史

裁判官はなぜ黒い服?

裁判官はなぜ黒い服を着ているのでしょうか。裁判官の着用している黒い服は法服といい、黒と定められてます。 黒はどんな色にも染まることがないことから、どんなことにも左右されないという裁判官の公正さを象徴し...
その他

百条委員会

「百条委員会(ひゃくじょういいんかい)」とは、地方自治法第100条に基づき、都道府県や市町村の事務に関する調査を行うために地方議会が設置する特別委員会のひとつです。自治体の疑惑や不祥事があったときに事...