自然・生物

デコポンの日

3月1日は「デコポンの日」です。1991年(平成3年)のこの日、柑橘類「デコポン」が熊本県から初めて出荷され、東京の青果市場で取引されたことにちなんで日本園芸農業協同組合連合会が制定しました。「デコポ...
自然・生物

月光で出来る虹

虹は太陽の光が空気中の水滴に反射して見える現象ですが、夜に月の光で見える虹もあります。月の光は太陽の光と比べてとても弱いため、虹よりもずっと出現率が低くなります。「月虹(げっこう)」「ムーンボウ」呼ば...
文化・歴史

通天閣の日

7月3日は「通天閣の日」です。1912年(明治45年)のこの日、大阪市浪速区に通天閣が完成したことにちなんで制定されました。1903年(明治36年)の内国勧業博覧会が行われた会場跡地に「新世界」という...
その他

明太子の日

12月12日は「明太子の日」です。1914年(大正3年)のこの日、日本で初めて「明太子」という名称が新聞(関門日日新聞)に掲載されました。これにちなんで山形県下関市の辛子明太子の専門店「前田海産株式会...
その他

なぜ「水商売」っていうの?

スナックやキャバクラなどの風俗業を水商売といいますが、なぜ「水商売」といわれようになったのでしょうか。語源は大きく3つの説があります。一つめは、流れる水のように収入が不確定な商売という意味からとする説...
ビジネス・経済

気になる職業「ひよこ鑑定士」

ひよこ鑑定士は、ひよこのオスとメスを鑑別する仕事をする人のことです。性別はある程度ひよこが育てば素人も分かりますが、鶏卵を産むメスと鶏肉用のオスで餌の与え方や飼育の仕方が変わってくるので、少しでも早い...
文化・歴史

ウサギの数え方

ウサギの数え方は1羽、2羽と鳥の数え方と同じです。この数え方の由来の一説に、ウサギを鳥にしたという説があります。江戸時代に正月にウサギの吸物を食べる習慣がありました。これは、徳川が天下を取る前から続い...
自然・生物

小春日和って秋冬に使う言葉?

小春日和とは、秋から初冬にかけてよく晴れた穏やかな暖かい日のことを指します。冬型の気圧配置がゆるんだり、移動性高気圧に覆われるなどして発生します。この時期の気候と陽気が春に似ているため、小春と呼ばれる...
自然・生物

セミが死んでいるか見分ける方法

セミがひっくり返って死んでいると思って近づいてみると、まだ生きていて突然動き出したり飛んだりして驚かされることがあります。セミがまだ生きているか死んでいるかを見分ける方法は、ひっくり返ったセミの足です...
その他

テレホンカードの日

12月23日は「テレホンカードの日」です。1982年(昭和57年)のこの日、電電公社(現在のNTT)が、東京の数寄屋橋公園に磁気テレホンカード対応の公衆電話1号機を設置しました。小銭が不要になり、長時...
生活・健康

生乾き臭の原因

部屋干しや梅雨時期などに悩まされる「生乾き臭」。部屋干し臭、生乾きのニオイ、雑巾臭などとも呼ばれますが、この臭いの正体は「モラクセラ菌」です。モラクセラ菌そのものは臭いませんが、増殖する際に分泌する物...
文化・歴史

助手席の「助手」ってなに?

助手席とは、もとはタクシー業界の業界用語でした。タクシーがまだ珍しかった大正時代、タクシーには運転手の横に「助手さん」と呼ばれている人が乗っていました。この頃のタクシーは輸入外車で車高が高い上に、着物...