知識

文化・歴史

三日坊主

江戸時代に、夫からの離縁状を得るため女性は一定期間寺で修行をしなければなりませんでした。男性も俗世間にいられなくなったり、食べられなくなったりした時に「駆け込み寺」のように寺に逃げ込む人が少なくありま...
文化・歴史

12月はなぜ「師走」?

旧暦、昔の季節の呼び方で12月の終わりから2月くらいの事を「師走」といいます。「師」が走りまわるほど忙しい時期ということから名付けられたといわれています。この「師」とは僧侶の事で、毎年歳末に「仏名会(...
文化・歴史

ボクシングデー

12月26日は「ボクシングデー」です。日本ではあまり馴染みがありませんが、イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、スイスではクリスマスの翌日のボクシングデーは祝日です。元々は貧しい人のため...
生活・健康

湯垢(ゆあか)の正体

お風呂にたまる湯垢は何の成分なのでしょうか。人間の垢の集まりだと思っている人が多いですが、実際は湯垢の中には身体の汚れや汗などはあまり含まれていないのです。一番多く含まれているのが脂肪酸カルシウムで、...
生活・健康

加湿器肺炎

「加湿器肺炎」とは、加湿器の中に発生したカビや菌が空気中に放出され、それを吸い込むことで起こる肺炎のことです。吸い込んだカビ自体は病原性が弱いため、直接肺に炎症を起こすことはありません。しかし、肺や気...
自然・生物

夏野菜なのになぜ「冬瓜」っていう名前?

冬瓜は夏が旬の野菜です。7~8月が最盛期で6~10月にかけて出荷されます。冬瓜の皮は、きめが細かく丈夫なので水分を失いにくいのです。そのため保存性が高く、収穫してから2~3ヶ月は品質そのままで常温で保...
文化・歴史

花手水って?

花手水(はなちょうず)とは、水がない時に、代わりに花や草の露をつかって手を清める作法のことをいいます。しかし、最近では少し意味が変わってきました。お寺や神社の参拝前に手や口を清める手水舎(ちょうずや)...
自然・生物

花粉光環って何?

花粉が多く飛散する時期によく見られる花粉光環(かふんこうわん)。太陽の周りを囲むように、何重にも虹色に彩られた環が掛かる現象のことです。太陽の光は、花粉などの障害物によって太陽の光は「回折」といって光...
生活・健康

ウェルシュ菌食中毒って?

「ウェルシュ菌」とは、土壌や水中、健康な人や動物の腸内など自然界に生息している細菌です。常在しているウェルシュ菌とは異なり特殊な性質をしたウェルシュ菌が食中毒を起こします。特に牛・鶏・魚が保菌している...
自然・生物

台風にはどうやって名前が付けられている?

台風は〇号という数字以外にアジア名と呼ばれる呼名がついています。以前は欧米の人の名前が使われていましたが、2000年(平成12年)からは、世界気象機関(WMO)とアジア太平洋経済社会委員会(ESCAP...
自然・生物

大噴火の日

8月24日は「大噴火の日」です。西暦79年のこの日にイタリヤのヴェスヴィオ火山が大噴火を起こしたことに由来しています。この噴火によって、古代ローマ帝国の都市ポンペイが火砕流に飲み込まれ、地中に埋没しま...
その他

美人局って何?

美人局(つつもたせ)とは、男女が共謀し、女が他の男に性交や交際に応じる素振りを見せ、それを言いがかりとしてその男から金銭などを恐喝したり、ゆすったりすることをいいます。自分に気があるような素振りを見せ...