知識

その他

夕刊の日

2月25日は「夕刊紙の日」です。1969年(昭和44年)のこの日に日本で初めて駅売り専門の夕刊紙「夕刊フジ」が創刊されました。普通の新聞紙の半分の大きさのサイズで、見出しにオレンジ色を使っていたことか...
生活・健康

生乾き臭の原因

部屋干しや梅雨時期などに悩まされる「生乾き臭」。部屋干し臭、生乾きのニオイ、雑巾臭などとも呼ばれますが、この臭いの正体は「モラクセラ菌」です。モラクセラ菌そのものは臭いませんが、増殖する際に分泌する物...
文化・歴史

アロハシャツの起源は着物?

アロハシャツの起源については決定的な史料が残されてないため断定することはできませんが、日本の着物が起源になっているという説が有力です。20世紀初頭、多くの日本人がハワイに移住しました。移住したほとんど...
その他

「酒気帯び運転」と「酒酔い運転」の違い

飲酒後にアルコールの影響のある状態で運転をすることを「飲酒運転」といいます。道路交通法第65条で「何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない。」と定められています。飲酒運転の中でも「酒気帯び運転」...
自然・生物

冬眠しない熊

熊は冬場に充分な餌が手に入らないので冬眠し、余計なエネルギーを使わないようにしています。冬眠するために、秋のうちに沢山食べ栄養を蓄えておくのです。しかし、動物園にいる熊は毎日餌をもらえますし、秋にだけ...
自然・生物

カタツムリの赤ちゃん

生まれたばかりのカタツムリの赤ちゃんは既に殻を持っています。産卵から約1か月ほどで、たまごからカタツムリの赤ちゃんが誕生します。殻も背負い、眼も長い触覚もあり、親と同じ姿をしているのです。しかし、赤ち...
文化・歴史

盛り塩

盛り塩は、2つの意味があり、一つは人寄せのための縁起担ぎとしての盛り塩、もう一つは神事・葬送儀礼としてのお清めの塩、また神に捧げる神聖な供え物としての塩です。人が多く来てほしいとの願いを込めた盛り塩の...
文化・歴史

神がいなくなるから「神無月」

10月は「神無月」といいますが、各地に神様がいなくなる月というのが、この名前の由来です。10月は島根県出雲市にある「出雲大社」に全国の神様たちが集まる月と考えられてきました。神様が出かけてしまうため、...
自然・生物

タヌキの狸寝入り

タヌキは本当に狸寝入りをするのでしょうか。タヌキは小心者で臆病なので気絶してしまうことが多いのです。驚かされたり、物を投げられたり、追い詰められたりすると、ショックのため急にひっくり返って倒れてしまい...
その他

なぜ梅雨っていうの?

「梅雨」という言葉は、中国から伝わった言葉です。もともとは、雨でジメジメして黴(カビ)が生えやすい時期であることから「黴雨(ばいう)」と呼ばれていたそうです。ちょうどこの時期に梅が熟す時期でもあり、「...
趣味・スポーツ

プールにある旗の役割は?

競泳用プールには上に旗があります。運動会のときに掲げる万国旗とは違います。プールにある三角旗の正式名称は「背泳ぎ用標識」といいます。背泳ぎ以外の種目では、プールの底のラインを見て自分の位置を知ることが...
生活・健康

座りすぎのリスク

日本人は世界一座っている時間が長いといいます。他の国20か国の1日平均が5時間に対し、日本は2時間も長い7時間。デスクワークやテレビやネットと座って過ごす時間が長ければ長いほど、健康リスクが高いことが...