知識

自然・生物

卵のカラザ

卵を割ると卵白に混じって白いトロッとしたひも状のものがあります。これは「カラザ」といい、卵黄の位置を常に一定に保つように卵の中心に卵黄をつなぎとめ、衝撃から守る役割があります。カラザは見た目や舌触りを...
その他

もつ焼きの日

7月13日は「もつ焼の日」です。日付は「な(7)い(1)ぞう(3)」(内臓)の語呂合わせから。「もつ焼」の美味しさ、動物からもたらされる資源の有効活用などを広めることを目的として、2011年(平成23...
自然・生物

夏野菜なのになぜ「冬瓜」っていう名前?

冬瓜は夏が旬の野菜です。7~8月が最盛期で6~10月にかけて出荷されます。冬瓜の皮は、きめが細かく丈夫なので水分を失いにくいのです。そのため保存性が高く、収穫してから2~3ヶ月は品質そのままで常温で保...
文化・歴史

日の丸

日本の国旗を「日の丸」と呼びますが、正式な名称は日章旗(にっしょうき)といいます。国旗国歌法の規定で、「旗の形は縦が横の3分の2の長方形。日章の直径は縦の5分の3で中心は旗の中心。地色は白色、日章は紅...
その他

国際障害者デー

12月3日は「国際障害者デー(International Day of People with Disability)」です。1982年(昭和57年)のこの日、国連総会で「障害者に関する世界行動計画」...
文化・歴史

「ヤクザ」の言葉の語源は?

「ヤクザ」という名前の由来は博打からきています。昔、カルタを使った三枚ガルタといわれる博打がありました。一から十までの札を使い、順々にめくり手札との3枚の合計の末尾の数字が「9」に近い人が勝つというル...
自然・生物

「しらす」という魚はいない

「しらす」は魚の名前ではなく、うなぎ、アユ、イワシの稚魚の総称です。一般的にカタクチイワシの稚魚が「しらす」として販売されていることが多いです。カタクチイワシは成長すると、3日に1回くらいの割合で産卵...
文化・歴史

ベビーサインって何?

ベビーサインとは、まだ話せない乳幼児の気持ちや欲求を、手話や身振り手振りのジェスチャーを使ってコミュニケーションをとる手法です。1990年代にアメリカで児童心理学者の博士によって研究され、2000年以...
文化・歴史

神がいなくなるから「神無月」

10月は「神無月」といいますが、各地に神様がいなくなる月というのが、この名前の由来です。10月は島根県出雲市にある「出雲大社」に全国の神様たちが集まる月と考えられてきました。神様が出かけてしまうため、...
生活・健康

なぜ寒いと風邪をひくの?

寒い時期に風邪をひきやすいのは、複数の要因が影響しています。一つは、寒さにより人々が室内にこもりがちになり、密閉された空間で風邪ウイルスが広がりやすくなることです。また、寒冷な環境では室内の湿度が低下...
文化・歴史

魚河岸初競り

1月5日は各地の魚河岸(うおがし)でその年の初めての競(せ)りが開始される「初競り」の日です。初競りでは、新年の初物として通常より高い御祝儀相場が付けられます。日本最大の魚河岸の豊洲市場(以前は築地市...
自然・生物

春一番って何?

春一番とは、立春から春分の間に初めて吹く南寄りの強風のことです。東南東~南~西南西の風で、風速8m/s以上と大まかな基準があります。1859年に五島列島沖に出漁した漁師約50人が強風により遭難しました...