文化・歴史

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駅弁記念日

7月16日は「駅弁記念日」です。1885年のこの日に開業した日本鉄道の宇都宮駅で、日本で初めての駅弁が発売されたといわれています。日本鉄道の重役が、宿泊した宇都宮市の旅館「白木屋」に駅での弁当販売を薦...
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一姫二太郎の意味

一姫二太郎とは、一人目の子どもが女の子で二番目が男の子がよいとされる言葉です。女の子が一人、男の子が二人が理想だという間違った意味で覚えている人もいるようです。言葉の由来は、女の子は男の子よりも病気に...
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セーターの歴史

セーターは、元々は防寒着として作られたものではなく、汗をかくことが目的の衣類でした。「減量するために汗を大量にかくためのもの」として毛糸で編まれ、sweat(汗)からsweaterという綴りになりまし...
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ラムネの中に入ってるのはビー玉ではなくA玉

瓶のラムネの中に入っているガラス玉はビー玉ではなく「A玉」という名称です。ラムネ瓶のフタとして使用できるほど歪みのない玉のことを、規格に合格した玉ということで「A玉」と呼んでいました。一方で、生産の過...
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盛り塩

盛り塩は、2つの意味があり、一つは人寄せのための縁起担ぎとしての盛り塩、もう一つは神事・葬送儀礼としてのお清めの塩、また神に捧げる神聖な供え物としての塩です。人が多く来てほしいとの願いを込めた盛り塩の...
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大寒とは

大寒は1月20日・21日頃とされていて、太陰暦を使用していた頃に季節を示すために計算された「二十四節気」の一つです。太陽の動きで日にちが決まるので、毎年同じ日にちというわけではなく、2020年は1月2...
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凧揚げは元々イカだった?

日本に初めて凧(たこ)が伝わってきたのは平安時代だといわれています。当時は「紙鳶」と呼ばれ、風に乗ってくる魔物や病気などを防ぐ「厄払い」とされていました。その後、戦国時代では武士が通信手段として凧を使...
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勾玉の日

9月6日は「勾玉(まがたま)の日」です。皇室や出雲大社に出雲型勾玉(まがたま)を献上している株式会社めのやが制定しました。まがたまの形が、数字の「6」と「9」に似ていることから、9月6日と6月9日の2...
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「ぼたもち」と「おはぎ」の違いって?

ぼたもちとおはぎの大きな違いは、食べる時期です。ぼたもちは春のお彼岸に食べるもので、春に咲く牡丹から「ぼたんもち」と呼ばれていたのが「ぼたもち」になったといわれています。牡丹の花のように、丸くて大きい...
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世界のバレンタインデー

女性から男性にチョコレートを贈る日本のバレンタインですが、他の国では違うようです。アメリカでは、性別は関係なくお世話になっている人や好意を持っている相手に贈りますが、男性から女性に贈る場合が圧倒的に多...