文化・歴史

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漱石の日

2月21日は「漱石の日」です。1911年(明治44年)のこの日、文部省が夏目漱石に文学博士の称号を贈ると伝えたことに、漱石は「自分には肩書きは必要ない」として辞退する手紙を文部省専門学務局長に送りまし...
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伊勢湾台風の日

9月26日は「伊勢湾台風の日」です。1959年(昭和34年)のこの日、台風第15号(国際名:ヴェラ/Vera)が潮岬に上陸し、紀伊半島から東海地方を直撃し、全国にわたって甚大な被害をもたらしました。特...
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アイシャドウは虫除けだった

目の周りの化粧、アイシャドウは、紀元前3500年ごろエジプトで始まったといわれています。現在では、陰影をつけて顔の立体感を出すための化粧として使われてますが、当時は目を守るための虫除けとして使われてい...
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馬の骨

「どこの馬の骨とも知れないヤツ」などと使われる「馬の骨」とは、役に立たない、邪魔になる存在という意味の例えです。馬の骨の語源は、中国で「一に鶏肋、二に馬骨」という役に立たない代表として言われていた言葉...
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なぜサンタのソリをトナカイが引くの?

クリスマスプレゼントを届けてくれるサンタクロース。たくさんのプレゼントをソリに乗せ、引いてくれるのはトナカイです。力持ちの動物は他にもいるのに、なぜトナカイだったのでしょうか。アイルランドの少数民族に...
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マシュマロの歴史

マシュマロはゼラチン、卵白、砂糖、水を混ぜて作られた弾力のある洋菓子です。植物のウスベニタチアオイの英語名「marsh mallow・マーシュマロウ」が語源で、「沼地の葵」という意味です。マーシュマロ...
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誕生花って何?

誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花のことです。1日1日それぞれにつけられていて、365日すべての日に何種類かの花があてはめられています。多いものであれば10個近くの花が誕生花になっている日もあったり...
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イースターって何の祭り?

イースターとは、イエス・キリストの「復活祭」です。キリストは自分が処刑され3日後に復活するという予言をしていました。予言通り、十字架に架けられ処刑されましたが3日目に復活し、キリスト教では、最も重要な...
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忠犬ハチ公の日

4月8日は「忠犬ハチ公の日」です。1934年のこの日に渋谷駅前にハチ公の銅像が建てられたことにちなんで制定されました。実はこの銅像の除幕式に、ハチ公自身も出席しているのです。ハチ公は1923年に生まれ...
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こどもの日になぜ柏餅を食べるの?

5月5日のこどもの日に柏餅が食べられるようになったのは江戸時代のころからといわれています。柏の木は縁起ものとされていて、春の新芽が出るまでは古い葉を落とすことがありません。新芽を「こども」に、古い葉を...