文化・歴史

文化・歴史

バラン?ハラン?

弁当などの仕切りとして使われている緑のプラスチックの葉っぱの名前を「バラン」といいます。もともと葉蘭「ハラン」というユリ科の多年草が存在し、昔はこの葉っぱや竹の葉を使っておにぎりを包んでいました。どこ...
文化・歴史

ひなまつりになぜ「ちらし寿司」?

3月3日のひなまつりの定番料理といえば、ちらし寿司です。平安時代に食べられていた「なれ寿司」がちらし寿司のはじまりだと考えられています。なれ寿司とは、魚の中に米を詰めて発酵させた保存食です。様々なお祝...
文化・歴史

遺体と死体の違い

「遺体」と「死体」では実は意味が違います。「死体」は死んだ人間や動物の体で、物体として扱った客観的表現をします。「遺体」は人格性を込もった丁寧な言い方を指し、一個人としての人格を含めた主観的表現をしま...
文化・歴史

マンホールの蓋の形状

マンホールとは、人「man」が地下に出入りするための穴「hole」から来ています。主に下水道の地中路に設けられており、蓋は通過する車などの重量に耐えられるように、鋳鉄製か鉄筋コンクリート製となっていま...
文化・歴史

秋田県「県の記念日」

8月29日は秋田県の「県の記念日」です。1871年(明治4年)のこの日、明治政府の廃藩置県によって「秋田県」が誕生しました。県の記念日は、秋田県の歴史を振り返り、現状を十分に認識し、さらに豊かで住みよ...
文化・歴史

ウサギの数え方

ウサギの数え方は1羽、2羽と鳥の数え方と同じです。この数え方の由来の一説に、ウサギを鳥にしたという説があります。江戸時代に正月にウサギの吸物を食べる習慣がありました。これは、徳川が天下を取る前から続い...
文化・歴史

除夜の鐘

除夜とは、大晦日の夜のことです。大晦日にお寺で鳴らす鐘を除夜の鐘といいますが、人間の煩悩が108つあると言われていることから、108回の鐘をつきます。1年の月の数が12、二十四節気の数が24、七十二候...
文化・歴史

ドゥーワップの日

7月12日は「ドゥーワップの日」です。ドゥーワップ(doo-wop)とは、「ドゥーワッ」「シュビドゥビ」「ドゥビドゥワ」などの意味を持たない発音でのコーラスを多用したR&Bの音楽です。1950年代半ば...
文化・歴史

勤労感謝の日

11月23日は勤労感謝の日です。国民の祝日で、「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」と1948年(昭和23)に制定されました。起源は「新嘗祭(にいなめさい)」という日本古来の宮中行事で...
文化・歴史

七夕の話

七月七日は七夕です。日本の七夕は、古代中国から伝わったといわれています。伝説では、天帝の娘の機織りの織姫は手先が器用でとても働き者でした。同じく働き者の牛追いの彦星と結婚しました。しかし、結婚すると夫...