文化・歴史

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地域で違う!?お酒のシメ

お酒を飲んだ後のシメとして定番なのがラーメンやお茶漬けですが、地域によってもだいぶ違いがあるようです。新潟や信州では蕎麦、大阪やはうどんや明石焼きなどが多いようです。北海道の札幌では2015年からお酒...
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シベリア

「シベリア」は、カステラであんこや羊羹を挟んだサンドイッチのようなお菓子です。昭和初期には「子供達が食べたいお菓子1位」だったともいわれていて、パン屋さんで作られていました。歴史は古く、明治の終わりか...
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助手席の「助手」ってなに?

助手席とは、もとはタクシー業界の業界用語でした。タクシーがまだ珍しかった大正時代、タクシーには運転手の横に「助手さん」と呼ばれている人が乗っていました。この頃のタクシーは輸入外車で車高が高い上に、着物...
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なぜ夏に怪談や怖い話をするの?

怖い話をするのは夏に多いのはなぜでしょう。怪談話でゾクゾクッとして涼しくなるという説もありますが、実は歌舞伎と強く関係しているのです。お盆には、あの世から死者の霊魂が帰ってくるとされていて、家では迎え...
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おだしの日

10月28日は「おだしの日」です。おだしの素材となるかつお節の「燻乾カビ付け製法」を考案した江戸時代の漁民、角屋甚太郎の命日から制定。「燻乾カビ付け製法」とは、燻製の仕方で、燻(いぶ)してかつおの水分...
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ケチャップは魚醬

日本で「ケチャップ」といえば「トマトケチャップ」のことを指しますが、元々の「ケチャップ」は「魚醤(ぎょしょう)」のことです。魚醤は、魚介類を塩漬けにして発酵させた液体の調味料で、秋田県では「しょっつる...
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ナポリタンは日本生まれ

ナポリタンは日本生まれのスパゲッティなので、イタリアのナポリに行っても食べられません。実はイタリアではケチャップを使用したスバゲッティはほとんど作られません。フランス料理でナポリ風というとトマト味のこ...
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蓄音機に最初に録音された音

1877年、発明王のトーマス・エジソンが30歳のときに、ニュージャージー州のメンローパークで音を記録する機械「蓄音機」を発明し完成させました。開発時の蓄音機は、空気の振動を針に伝え錫箔に溝を刻み、その...
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「雛人形と早く片付けないと嫁に行き遅れる」真意とは?

3月3日は「ひなまつり」です。飾った雛人形を早く片付けないと嫁に行き遅れるという言葉を聞いたことがあると思います。このようは言葉が広まったのは昭和に入ってからのようです。七段飾りなど豪華で大きな雛飾り...
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なぜ七五三に千歳飴?

七五三に欠かせない千歳飴ですが、普通の飴よりも細長いのが特徴です。実は長さも決められていて、1メートル以内、太さ15ミリとの制限があります。「千歳」というのは「千年」という意味があります。また、飴は伸...