その他

ねこ検定

「ねこ検定」とは、ねこへの理解を深めることで人とねこの暮らしがより豊かになる事を目的として開催されている検定試験です。2017年の3月に第1回目の試験が行われ、1年に約1回開催されています。2022年...
文化・歴史

卒業式になぜ袴?

卒業式になぜ袴を着るのでしょうか。明治時代中頃に、袴は女学校の制服として着られていました。宮中の装束だった袴が、学習院女子大学の前身にあたる「華族女学校」などの上流階級の子女たちが通う学校の制服として...
生活・健康

口よりも鼻から吸った空気の方がキレイ

口呼吸と鼻呼吸がありますが、単純に比べると鼻呼吸の方が空気がキレイだといえます。口呼吸の場合、直接吸った空気がのどを通り、肺に入っていきます。一方、鼻から吸った空気は鼻の穴を通ります。そこで空気中にふ...
生活・健康

防災用品点検の日

9月1日は「防災用品点検の日」です。関東大震災が発生した9月1日の防災の日に合わせて、防災システム研究所の防災アドバイザー山村武彦氏が制定。9月1日以外にも、季節の変わり目となる3月1日、6月1日、1...
文化・歴史

日本刀の日

10月4日は「日本刀の日」です。日付は「とう(10)しょう(4)」という語呂合わせです。「刀匠」とは刀を鍛えつくる職人のことで刀工、刀鍛冶とも呼ばれます。岡山県岡山市に本部を置き、伝統美術工芸品である...
その他

間違って使っている人が多い「やぶさかでない」という言葉

「やぶさかで(は)ない」という言葉を正しく使えていますか。平成25年度に行った「国語に関する世論調査」では、「やぶさかではない」の意味を正しく認識している人の割合は3割でした。多くの人が「やりたくない...
文化・歴史

葬式後になぜ体に塩をかけるの?

通夜、葬式に参列すると会葬礼状などと一緒に小さな袋に詰められた「お清め塩」をもらいます。帰宅後、玄関に入る前に体に塩をかけて、清めてから家に入るというものです。医学が発達していなかった昔、原因が分から...
その他

防災士とは

「防災士」は、地域の防災の担い手を育成しようと設けられたNPO法人日本防災士機構が認定する民間資格制度のことです。日本防災士機構が定めた研修を受講して、履修証明を得て資格取得試験を受験します。合格後に...
文化・歴史

月遅れ盆送り火

8月16日は「月遅れ盆送り火」の日です。送り火は、お盆の最後の日に自宅に帰ってきたご先祖様の霊をあの世に送りだす行事です。月遅れ迎え火は8月13日です。お盆の始まりと終わりに家の玄関先や庭先、お墓など...
文化・歴史

玉の輿の日

1月20日は「玉の輿(たまのこし)の日」です。1905年(明治38年)のこの日、京都祇園の芸妓・お雪がアメリカの金融財閥のモルガン商会創立者の甥、ジョージ・モルガンと結婚したことから「玉の輿の日」とな...
文化・歴史

一粒万倍日って何?

「本日は一粒万倍日」と宝くじ売り場での張り紙を見かけたことがあると思います。「一粒万倍(いちりゅうまんばい)」とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味です。わずかなものがとても大きく成...
自然・生物

パンダの日

10月28日は「パンダの日」と上野動物園が制定しました。1972年(昭和47年)の10月28日に日本で初めてジャイアントパンダのランラン、カンカンが上野動物園に来園した日にちなんで制定されました。現在...