文化・歴史

遺体と死体の違い

「遺体」と「死体」では実は意味が違います。「死体」は死んだ人間や動物の体で、物体として扱った客観的表現をします。「遺体」は人格性を込もった丁寧な言い方を指し、一個人としての人格を含めた主観的表現をしま...
自然・生物

サイの角の正体

牛やヤギの角は骨質ですが、サイの角の成分はタンパク質で出来ている「ケラチン」です。角質であり、毛が束になって固まってできたようなものです。角は伸び続けるので、サイは自分で角を固いものにこすりつけて、形...
趣味・スポーツ

フルマラソンの距離

1896年の第1回オリンピックアテネ大会でのマラソンコースは36.75キロでした。その後は25マイル、あるいは40㎞を目安とすると決められました。42.195㎞が正式な距離になったのは、1924年の第...
文化・歴史

プロレス記念日

7月30日はプロレス記念日です。1953年(昭和28年)のこの日、プロレスラーの力道山が中心となって、日本で初めてのプロレス団体「日本プロレスリング協会」が結成されました。力道山は大相撲の元力士で、そ...
文化・歴史

恐ろしすぎる拷問「ヤギ責め」

15~18世紀のヨーロッパで、拷問として「ヤギ責め」が行われていました。椅子に座らせて身動きできないよう拘束し、足裏に塩水を塗ります。その足裏をひやすらヤギが舐めるというものです。ヤギは塩分を求めて舐...
趣味・スポーツ

ホカンス

「ホカンス」とは、「ホテル(hotel)」と「バカンス(vacances)」と組み合わせた造語です。韓国で生まれた言葉で、ホテルでバカンス気分を味わうという意味で、ホテルステイが目的です。ホカンスの楽...
その他

「たらふく食べる」の「たら」は鱈

「たらふく」とは、お腹いっぱいまでたくさん食べたり飲んだりすることを意味する言葉です。「足りる」「足る」など、「十分になる」という意味の動詞「足らふ(たらふ)」に、副詞語尾の「く」が付いたものだという...
自然・生物

なぜ四つ葉のクローバーってなかなか見つからないの?

クローバーの和名は白詰草(シロツメクサ)で、よく花冠を作るために使われる植物です。通常は3枚の葉ですが、4枚、5枚の葉がつくクローバーがあります。突然変異で葉の枚数が異なる場合と、葉のもととなる部分に...
文化・歴史

五月人形

五月人形は男の子の成長を祝う人形です。子どもの健やかな成長と強くたくましい男の子に育つようにという願いが込められています。兜や甲冑は戦う道具だけでなく、武将にとって身を守る大切な装備でもあるため、「わ...
文化・歴史

大仏の髪型

大仏さまの髪型はなぜパンチパーマなんだろうと一度は思ったことがあると思います。あの髪型はパンチパーマではなく、螺髪(らほつ、らはつ)といい、「螺」は巻き貝を意味します。螺髪は、仏でも最上位に位置する如...
文化・歴史

裁判官はなぜ黒い服?

裁判官はなぜ黒い服を着ているのでしょうか。裁判官の着用している黒い服は法服といい、黒と定められてます。 黒はどんな色にも染まることがないことから、どんなことにも左右されないという裁判官の公正さを象徴し...
科学・技術

金型の日

11月25日は「金型(かながた)の日」です。1957年(昭和32年)のこの日に一般社団法人・日本金型工業会が設立。それを記念して1974年(昭和49年)に制定されました。金型産業の重要性を広く訴えると...