科学・技術

気象予報士の日

8月28日は「気象予報士の日」です。気象予報士は、気象庁職員以外の人が公的に予報を発表する際に必要な資格です。1994年(平成6年)のこの日に第一回気象予報士国家試験が実施されたことに由来します。この...
生活・健康

住宅火災

住宅火災の原因の上位は、コンロ、たばこ、ストーブ(電気ストーブも含む)、電気機器、配線器具、放火(疑いも含む)です。住宅火災での死者の約7割が65歳以上の高齢者ともいわれています。日本では消防法改正に...
自然・生物

牛は南北に向いて食事する

牛の多くは北か南を向いて食事を食べているといいます。放牧中の牛や鹿のほとんどが北か南を向いて休憩していたり食べていたりしているという結果があるそうです。2008年にドイツとチェコの研究チームが米科学ア...
生活・健康

躁鬱と鬱の違い

躁鬱(そううつ)は躁状態と鬱状態を繰り返す病気で、双極性障害と呼ばれます。「躁状態」とは、気分が極端に高揚し何でもできるような気分になり、自分のコントロールがつかないぐらいに元気になってしまう状態です...
文化・歴史

葬式後になぜ体に塩をかけるの?

通夜、葬式に参列すると会葬礼状などと一緒に小さな袋に詰められた「お清め塩」をもらいます。帰宅後、玄関に入る前に体に塩をかけて、清めてから家に入るというものです。医学が発達していなかった昔、原因が分から...
自然・生物

風紋って何?

風紋(ふうもん)とは、風によって砂の表面にできる模様のことです。風漣(ふうれん)、砂漣(されん)、砂紋(さもん)ともよばれ、多くは砂漠や砂丘で見られます。強い風によって砂の粒子が動き、粗い粒子が集まっ...
文化・歴史

打ち水って何?

打ち水とは、道や庭先などに水をまくことです。打ち水をすると、気化熱を利用して温度を下げることができます。さらに、涼しくなった風の流れも出来ます。基本的に打ち水は日陰で行い、気温がまだ上がっていない朝や...
文化・歴史

新聞紙のギザギザ

新聞紙の上下はギザギザになっていますが、その理由は新聞を切る裁断機の刃がノコギリのようになっているからです。新聞紙は、大きなロールの紙に印刷をして裁断しています。その時に、輪転機を回転させながら裁断し...
その他

介護の日

11月11日は「介護の日」です。2008年(平成20年)に厚生労働省が制定しました。「介護について理解と認識を深め、介護従事者、介護サービス利用者及び介護家族を支援するとともに、利用者、家族、介護従事...
自然・生物

「しらす」という魚はいない

「しらす」は魚の名前ではなく、うなぎ、アユ、イワシの稚魚の総称です。一般的にカタクチイワシの稚魚が「しらす」として販売されていることが多いです。カタクチイワシは成長すると、3日に1回くらいの割合で産卵...
自然・生物

東京の最低気温

東京が一番寒かった日は、1876年(明治9年)1月13日です。この日、東京で観測史上最低気温となるマイナス9.2度を記録しました。東京気象台(気象庁の前身)が観測を開始して最初の冬にこの記録が出たそう...
その他

信号機の色は世界共通

信号と色といえば、赤、青、黄ですね。これは日本だけではなく、世界共通です。各国が違う色で設定してしまうと、海外に行った際に信号の色を覚えないとなりないので、どの国も共通になっています。人間にとって「赤...