生活・健康

知恵熱ってどんな熱?

「知恵熱」とは、生後6、7カ月~1歳頃の赤ちゃんが、咳や下痢などの症状がない原因不明の発熱のことをいいます。母親からもらった免疫がなくなる頃で、感染症にかかりやすく、熱を出しやすくなります。知恵が付く...
生活・健康

高所平気症って?

「高所恐怖症」は、高い場所で安全であっても恐怖を感じたり不安を感じる恐怖症ですが、「高所平気症」は高い所に居ても恐怖を感じにくい心理のことです。高所とまでいかない場所であっても、自分の背丈よりもはるか...
趣味・スポーツ

暴力夫から逃げたのがバンジージャンプの始まり!?

高い所から飛び降りるバンジージャンプの起源は、南太平洋にあるバヌアツ共和国で行われる成人の儀式「ナゴール」だといわれています。島の言い伝えによると、そのナゴールの起源は10世紀頃のことで、暴力夫から逃...
その他

アンネの日記の日

6月12日は「アンネの日記の日」です。1942年(昭和17年)のこの日、ユダヤ系ドイツ人少女のアンネ・フランクによって「アンネの日記」が書き始められました。13歳の誕生日でした。ナチス・ドイツのユダヤ...
自然・生物

春一番って何?

春一番とは、立春から春分の間に初めて吹く南寄りの強風のことです。東南東~南~西南西の風で、風速8m/s以上と大まかな基準があります。1859年に五島列島沖に出漁した漁師約50人が強風により遭難しました...
生活・健康

地味に痛い「ささくれ」

ささくれは、指の爪の周辺や根元の部分の表皮が剥けたり、裂けたりした状態です。地域によっては、「さかむけ」と呼ぶところもあります。ささくれの原因は、指先の乾燥や洗剤などの外部刺激、栄養不足などが考えられ...
文化・歴史

桜餅

江戸時代、桜の名所である東京・向島の長命寺で門番をしていた山本新六。落ちた桜の葉を掃除をするのも門番の仕事。大量の落ち葉掃除に手を焼き、この葉を何かに使えないかと考案したのが桜餅でした。薄い皮で餡を包...
文化・歴史

重陽の節句

昔の中国では奇数は縁起が良い「陽の数」とし、偶数は縁起の悪い「陰の数」と考えられていました。陽の数の、最大値である「9」が重なる9月9日を「重陽」の呼び、とても縁起の良い日とされました。邪気を払う長寿...
趣味・スポーツ

現役力士は車の運転禁止

相撲界では様々なルールが存在していますが、現役の力士は車の運転をしてはいけないというルールがあります。身体が大きくて安全を守れない、ケガをしないように、という理由ではありません。1985年に当時の現役...
文化・歴史

古代ローマにサングラス!?

強い日差しから目を守るサングラスの歴史は実はかなり古いのです。古代ローマ皇帝のネロが、円形闘技場での戦士たちの戦いを観戦する際に、磨かれたエメラルドのレンズを入れた眼鏡で太陽の光を和らげて見ていたとい...
文化・歴史

大仏の髪型

大仏さまの髪型はなぜパンチパーマなんだろうと一度は思ったことがあると思います。あの髪型はパンチパーマではなく、螺髪(らほつ、らはつ)といい、「螺」は巻き貝を意味します。螺髪は、仏でも最上位に位置する如...
文化・歴史

モヒートは海賊が作った?

ラムとミントの爽やかな飲み口で人気のカクテル「モヒート」。このモヒートの起源は16世紀。当時、イギリスの海賊であり、後に私掠船長となったフランシス・ドレークが、カリブ海で活動していました。ドレークとそ...