自然・生物

ウニ

ウニを漢字で書くと「海栗」、「海胆」、「雲丹」、です。この違いは、生きているウニが「海栗」です。トゲに包まれた状態です。「雲丹」は加工食品のウニで、塩漬けされたり味付けされているようなウニです。未加工...
文化・歴史

世界の年越し

日本では除夜の鐘が鳴り、長寿を願って年越しそばを食べる風習がありますが、世界にもさまざまな年越しの習慣があります。スペインでは、新年を迎える瞬間にはぶどうを12粒口に入れる習慣があります。各ぶどうは1...
生活・健康

服を買うとついてくる布の役割

服を購入すると、予備のボタンと布の切れ端がついてきます。この布は「残布」「共布」「共生地」などと呼ばれています。なぜこの布がついてくるかというと、洗濯するためのテスト用です。製品と同じ布なので、洗濯し...
生活・健康

調味料の「さしすせそ」には意味がある?

和食の基本調味料「さしすせそ」。「さ」は砂糖、「し」は塩、「す」は酢、「せ」は醤油、「そ」は味噌。この順番で入れると良いとされています。この順番には根拠があります。浸透するのが遅い砂糖は、最初に入れて...
その他

「貯める」と「溜める」の違い

「貯める」と「溜める」は、同音の言葉で意味も似てはいますが、違いがあります。「貯める」は、主に金品などを蓄える場合に使われます。「貯」という漢字は貨幣をためる器具、道具という意味があります。そのため、...
文化・歴史

駅弁記念日

7月16日は「駅弁記念日」です。1885年のこの日に開業した日本鉄道の宇都宮駅で、日本で初めての駅弁が発売されたといわれています。日本鉄道の重役が、宿泊した宇都宮市の旅館「白木屋」に駅での弁当販売を薦...
文化・歴史

「ぼたもち」と「おはぎ」の違いって?

ぼたもちとおはぎの大きな違いは、食べる時期です。ぼたもちは春のお彼岸に食べるもので、春に咲く牡丹から「ぼたんもち」と呼ばれていたのが「ぼたもち」になったといわれています。牡丹の花のように、丸くて大きい...
趣味・スポーツ

フルマラソンの距離

1896年の第1回オリンピックアテネ大会でのマラソンコースは36.75キロでした。その後は25マイル、あるいは40㎞を目安とすると決められました。42.195㎞が正式な距離になったのは、1924年の第...
趣味・スポーツ

相撲では何で塩をまくの?

力士が土俵に入る時にまく塩には、土俵の邪気を払い、神聖な場所を浄める「清めの塩という意味があります。力士が怪我をしないように神に祈り、また、相撲を取って力士が擦り傷をしたときの傷口の殺菌の意味という説...
文化・歴史

チャリ?ケッタ?自転車の呼び方

自転車のことを「チャリ」というのは、いくつかの説がありますが、韓国語がルーツだという説が有力だといわれています。昔は自転車ではなく自輪車といっていたそうで、韓国語で自輪車のことを「チャリュンゴ」といい...
自然・生物

動物たちの握力

動物に正しく握力計を握らせて、精いっぱいの力で握るということをさせられないため、動物の正確な握力を測るのは不可能です。しかし、動物たちの生活している行動などから推定できる握力の数字が出ています。人間の...
その他

七味の日

7月3日は「七味の日」です。「しち(7)み(3)」の語呂合わせから、株式会社向井珍味堂が2010年(平成22年)に制定しました。日本の伝統的なスパイスである七味唐辛子の魅力を広めるために制定された日。...