自然・生物

リスの忘れ物

リスは、冬になるとエサの木の実がとれなくなるので、木の実がたくさん生る秋に、冬の分まで備えて隠してとっておくのです。木の実は、他のリスや動物に食べられても大丈夫なのように、何カ所にも分けて隠しておきま...
文化・歴史

羊を数えるおまじない

眠れないとき「羊が一匹・羊がニ匹・・・」と数えるおまじないがあります。元は英語の羊「sheep」と睡眠「sleep」の語感が似ていることから、羊を数えていると「眠れ~眠れ~」と聞こえ、暗示効果で眠くな...
その他

花やしきの日

8月7日は「花やしきの日」です。「は(8)な(7)やしき」の語呂合わせから「浅草花やしき」を運営する株式会社花やしきが制定しました。花やしきは1853年(嘉永6年)に開園した日本最古の遊園地とされ、2...
趣味・スポーツ

相撲では何で塩をまくの?

力士が土俵に入る時にまく塩には、土俵の邪気を払い、神聖な場所を浄める「清めの塩という意味があります。力士が怪我をしないように神に祈り、また、相撲を取って力士が擦り傷をしたときの傷口の殺菌の意味という説...
その他

福神漬けの日

7月29日は「福神漬けの日」です。福神漬をはじめとした漬け物などを製造・販売している株式会社新進が制定しました。福神漬という縁起の良いの名前は、大根、なす、かぶ、ウリ、しそ、れんこん、なた豆など7種類...
ビジネス・経済

ネクタイの始まり

17世紀のフランスのルイ14世が、クロアチア兵が首に巻いている布に興味を持ち、同じようなものを作らせたのが「ネクタイ」の始まりです。また、ルイ14世がクロアチア兵の巻いている布を見たときに側近に質問し...
文化・歴史

世界のクリスマススイーツ

日本ではクリスマスにケーキを食べる風習がありますが、日本で最初にクリスマスケーキとして販売し始めたのはペコちゃんで有名な「不二家」だといわれています。世界各国でクリスマスに食べるスイーツが異なります。...
自然・生物

ツツジ

道路や公園、神社などで多く見かける身近な植物「ツツジ」。4~6月にかけて花が咲きます。五弁の花を持ち、その1枚にはヒョウ柄のような斑点があります。この斑点は蜜標で、斑点のついている花びらが常に上になる...
文化・歴史

凧揚げは元々イカだった?

日本に初めて凧(たこ)が伝わってきたのは平安時代だといわれています。当時は「紙鳶」と呼ばれ、風に乗ってくる魔物や病気などを防ぐ「厄払い」とされていました。その後、戦国時代では武士が通信手段として凧を使...
生活・健康

卒業式の第二ボタン

卒業式の時に「好きな人の第二ボタンをもらいたい」「あげたい」という好意を示す習わしがあります。元々は第二次世界大戦中に出征する若者が軍服や学生服の第二ボタンを大切な人に渡したことが始まりだという説があ...
文化・歴史

絵画の名前

世界一長い絵画の名前は、1965年に制作された画家サルバドール・ダリの「”ポップ、オップ、月並派、大いに結構”と題する作品の上に、反重力状態でいるダリを眺めるガラ、その画面には冬眠の隔世遺伝の状態にあ...
文化・歴史

地域で違う!?お酒のシメ

お酒を飲んだ後のシメとして定番なのがラーメンやお茶漬けですが、地域によってもだいぶ違いがあるようです。新潟や信州では蕎麦、大阪やはうどんや明石焼きなどが多いようです。北海道の札幌では2015年からお酒...