自然・生物

さんまという魚

「さんま」は、細い柳葉型で銀色に輝く魚体が日本刀を連想させることから「秋刀魚」と表記されます。江戸時代後半から一般的に食べるようになりましたが、それまでは庶民でも食べない格の低い魚でした。鮮度を維持を...
ビジネス・経済

ライドシェアって?

ライドシェアとは「Ride(乗る)」を「Share(共有)」することから「相乗り」を意味します。しかし、日本で2024年4月から開始された「ライドシェア」は、自家用車をタクシーとして利用する自家用車活...
生活・健康

口よりも鼻から吸った空気の方がキレイ

口呼吸と鼻呼吸がありますが、単純に比べると鼻呼吸の方が空気がキレイだといえます。口呼吸の場合、直接吸った空気がのどを通り、肺に入っていきます。一方、鼻から吸った空気は鼻の穴を通ります。そこで空気中にふ...
その他

提灯記事って何?

提灯(ちょうちん)記事とは、一見普通の記事に思えますが、団体・企業・組織・商品・番組・個人などを持ち上げてよく見えるように有利に書かれた雑誌・新聞などの記事の呼称です。「提灯持ち」という言葉に由来して...
ビジネス・経済

円の日

3月4日は「円の日」です。1869年(明治2年)のこの日に、明治政府により円形の金銀銅貨幣を使用する制度が定められました。1871年(明治4年)5月に「新貨条例」が公布され、新しく「円・銭・厘」という...
その他

世界自閉症啓発デー

4月2日は「世界自閉症啓発デー(World Autism Awareness Day)」です。国際デーのひとつ。2007年(平成19年)の国連総会において、カタール王国王妃の提案により決議され、自閉症...
自然・生物

とんぼ返り

目的地に着いて用を済ませたらすぐに帰ること、引き返してくることを「とんぼ返り」といいます。なぜ「とんぼ」なのかというと、とんぼの特徴として、勢いよく飛んでいるときに空中で急に180度向きを変えて元の場...
趣味・スポーツ

東京ドーム何個分って?

東京ドーム何個分や何倍分という大きさの表現の仕方をしますが、東京ドーム1個分の面積は46,755平方メートルです。畳で測ると3万2472畳です。テニスコート179個分、バレーボールコート289個分です...
その他

「たらふく食べる」の「たら」は鱈

「たらふく」とは、お腹いっぱいまでたくさん食べたり飲んだりすることを意味する言葉です。「足りる」「足る」など、「十分になる」という意味の動詞「足らふ(たらふ)」に、副詞語尾の「く」が付いたものだという...
ビジネス・経済

樹木医とは

樹木医(じゅもくい)とは、樹木の診断や治療、後継樹の育成、樹木保護に関する指導を行う専門家のことです。樹木の生理・生態を理解し、調査、設計監理、維持管理業務に精通し、診断及び治療をとおして落枝、倒木な...
文化・歴史

ウサギの数え方

ウサギの数え方は1羽、2羽と鳥の数え方と同じです。この数え方の由来の一説に、ウサギを鳥にしたという説があります。江戸時代に正月にウサギの吸物を食べる習慣がありました。これは、徳川が天下を取る前から続い...
自然・生物

シーラカンスの日

12月20日は「シーラカンスの日」です。シーラカンスは7500万年前に全て絶滅したと考えられていました。しかし、1938年に南アフリカで捕獲・生存確認されたことで世界を驚かせ、「生きた化石」と言われる...