自然・生物

カミナリ様はへそをとる!?

子どもの頃、雷が鳴りだすと「おヘソを出していると、カミナリさまにおヘソをとられるよ」といわれたことがあると思います。なぜ、カミナリさまがへそをとるという話が広まったのでしょうか。雷が鳴り夕立がくると急...
自然・生物

水族館の水の補給方法

日本の多くの水族館は本物の海水を使用しています。海に近い水族館では、海水をポンプで汲み上げたり、船で汲み上げてくる場合もあります。汲み上げてくる海水のコストは1トン数千円~数万円となります。基本的に、...
生活・健康

いい風呂の日

11月26日は「いい風呂の日」です。「いい(11)ふろ(26)」(いい風呂)の語呂合わせにちなんで日本浴用剤工業会が制定しました。入浴剤の効用と普及拡大をアピールすることを目的しています。入浴のメリッ...
文化・歴史

電話の日

12月16日は「電話の日」です。1890年のこの日に、日本で初めて電話が開通しました。電話が使えるのは、東京と横浜間のみでした。4月に一般に募集が開始されて、開設された当初の加入者は東京で約150、横...
その他

なぜ「匙を投げる」があきらめることなの?

「匙(さじ)を投げる」は、見込みがなく手を引く、あきらめる、断念するという意味の慣用句です。匙はスプーンではなく、江戸時代に医者が薬を調合するときに使用していた薬匙のことです。現在では薬剤師が薬を調合...
自然・生物

銀杏の悪臭の落とし方

イチョウの木の下に落ちている銀杏が悪臭を放っていることがあります。この悪臭は、銀杏が動物に食べられないようにと防衛しているからです。ニオイの正体は、「酪酸(らくさん)」と「エナント酸」です。酪酸は「ブ...
自然・生物

カタツムリの赤ちゃん

生まれたばかりのカタツムリの赤ちゃんは既に殻を持っています。産卵から約1か月ほどで、たまごからカタツムリの赤ちゃんが誕生します。殻も背負い、眼も長い触覚もあり、親と同じ姿をしているのです。しかし、赤ち...
文化・歴史

さくらの日

3月27日は「さくらの日」です。日本の歴史や文化、風土と深く関わってきた桜を通して、日本の自然や文化について、関心を深めることを目的に1992年(平成4年)に制定されました。「3×9(さくら)=27」...
ビジネス・経済

アクアポニックス

「アクアポニックス」とは、水産養殖を意味する「Aquaculture」と、水耕栽培の「Hydroponics」の2つの単語を掛け合わせた造語で、魚と植物を同じシステムで育てる持続可能な新しい農業です。...
文化・歴史

喫茶店の日

4月13日は「喫茶店の日」です。1888年のこの日に日本で最初の喫茶店「可否茶館(かひさかん)」が東京の上野でオープンしたことが由来となっています。創始者は鄭永慶という人は、海外渡航経験があり、アメリ...
生活・健康

気象病って何?

気象病とは、気圧が変化することで症状が出たり悪化したりする疾患です。症状は様々で、古傷が痛むというものから、頭痛、喘息、関節痛、神経痛、めまい、うつ病、吐き気、蕁麻疹、リウマチなど。原因は、気圧の変化...
ビジネス・経済

宅急便と宅配便の違いってなに?

「宅配便」とは、「小口貨物を目的地まで配送するサービス」です。「宅急便」はヤマト運輸が商標登録している商標登録名のため、他の企業などは使用することが出来ません。「宅急便」の開始が早かったこともあり、「...