生活・健康

プリン体って何?

「プリン体」は細胞の中にある遺伝子構成成分で、生きている中で必要な物質です。日常の食事から摂取していますが、約8割はヒトの体内(肝臓)で生成されています。プリン体は分解されて尿酸に変わり、体外に排出さ...
その他

「アップサイクル」って何?

アップサイクルは、本来であれば捨てられるはずの製品に、デザインやアイデアによって新たな価値価値を与えて別の新しい製品に生まれ変わらせることをいいます。再生することで「創造的再利用」とも呼ばれています。...
趣味・スポーツ

不思議なテニスの得点の数え方

テニスの得点は、1,2,3,4,5…とは数えずに、15,30,40と独特な数え方をします。他のスポーツにはない数え方をするのはなぜなのでしょうか。1555年に出版された「球技論」という書物の中に「奇妙...
科学・技術

新国立競技場は国立競技場

「新国立競技場」は、2021年東京オリンピック、パラリンピックの主会場です。1958年から使われてきた国立競技場が老朽化と、東京オリンピック、パラリンピックの主会場になることから2016年から全面改築...
自然・生物

蜂に巣を作られない方法

冬眠から女王蜂が目を覚まし、巣作りし始めるのが4月〜5月頃です。この時期に予防しておくと、巣を作られずに済みます。蜂が巣作りしやすい場所は、湿気が比較的少なく、雨や風など外部からの刺激を受けにくい場所...
文化・歴史

ひじきの日

ひじきの日が制定されたのは、1984年です。三重県ひじき協同組合が「もっと沢山ひじきを食べて健康で長生きしてほしい」との願いから、当時の「敬老の日」の9月15日に制定しました。ひじきは漢字で「鹿尾菜」...
文化・歴史

マグロのトロは昔は捨てられていた!?

マグロの中でも脂が多く、とろけるような食感で人気のトロ。しかし、江戸時代では捨てられる部位でした。マグロ自体「下魚」といわれ、価値が低い魚でした。鮮度が落ちるのが早い魚で、水揚げされてから魚河岸に運ば...
文化・歴史

おむすびの日

1月17日は「おむすびの日」です。1995年1月17日に阪神・淡路大震災が発生しました。避難生活の中でボランティアの人たちによる「おむすび」の炊き出しがあり、被災者が励まされました。お米やごはんの大切...
自然・生物

冬を乗り越えるために葉を落とす

落葉樹は秋になると紅葉し、葉を落としていきます。人間から見ると、葉っぱがなくなり寒そうにも見える光景ですが、木は冬を乗り越えるために葉を落とすのです。春夏には盛んに光合成をして栄養をたくさん作りますが...
その他

手相は変わる!?

手相は日々変化していっていて、一生同じという人はいません。子どもの手相はうっすらとしたものが多いですが、年を重ねるにつれて手相は濃く深くなっていきます。濃さもありますし、線が増えたり、消えたりすること...
生活・健康

あくびはうつる!?

「あくび」とは、脳の酸素不足を補うための生理現象です。大きく息を吸うことで、血液中に酸素を取り込み、脳や体全体を活性化させています。また、体温調節、脳の温度を調節する働きもあるかもしれないという研究も...
その他

なぜ梅雨っていうの?

「梅雨」という言葉は、中国から伝わった言葉です。もともとは、雨でジメジメして黴(カビ)が生えやすい時期であることから「黴雨(ばいう)」と呼ばれていたそうです。ちょうどこの時期に梅が熟す時期でもあり、「...