文化・歴史

土用の丑の日って何?

立春・立夏・立秋・立冬の各前の18日間を「土用」といいます。本来、年に4回ありますが、夏の土用だけが一般的に知られています。「丑の日」は十二支の丑にあたる日。土用の期間におとずれる丑の日が、土用の丑の...
文化・歴史

「ぼたもち」と「おはぎ」の違いって?

ぼたもちとおはぎの大きな違いは、食べる時期です。ぼたもちは春のお彼岸に食べるもので、春に咲く牡丹から「ぼたんもち」と呼ばれていたのが「ぼたもち」になったといわれています。牡丹の花のように、丸くて大きい...
自然・生物

線状降水帯って何?

近年よく聞く「線状降水帯」という言葉。2014年広島県での大雨から注目されるようになり、気象庁では線状降水帯についての予報を2021年から発表しています。「線状降水帯」とは、激しい雨を降らせる積乱雲が...
自然・生物

冬を乗り越えるために葉を落とす

落葉樹は秋になると紅葉し、葉を落としていきます。人間から見ると、葉っぱがなくなり寒そうにも見える光景ですが、木は冬を乗り越えるために葉を落とすのです。春夏には盛んに光合成をして栄養をたくさん作りますが...
その他

コスモスの日

9月14日は「コスモスの日」です。3月14日のホワイトデーからちょうど半年となるこの日、プレゼントにコスモスを添えて交換することで、お互いの愛を確認し合う日とされています。コスモスの開花時期でもありま...
その他

世界食料デー

10月16日は「世界食料デー」です。世界の飢餓や食料問題を考える日であり、1981年に世界共通の国際デーとして制定されました。日本では、10月を「世界食料デー」月間としています。現在、世界では全人口が...
生活・健康

地震とナマズの関係性

日本で地震予知の代名詞になっているナマズ、「地震の前にナマズが騒ぐ」と江戸時代に伝わりました。死者7000~10000人にもなった1855年安政江戸地震を書いた「安政見聞誌」に話が載っています。毎晩、...
その他

なぜ新年度は4月スタートなの?

「年度」というものが入ってきたのは明治時代でした。年度とは、「暦年とは別に、事務などの便宜のために区分した1年の期間」のことです。1869年(明治2年)に初めて会計年度が定められましたが、当時は10月...
趣味・スポーツ

テニスボールはなぜ黄色?

現在のテニスボールの色は黄色が主流です。黄色になったのは1986年のウィンブルドンからです。光の屈折の影響を受けない色が黄色でした。時速200km以上のサーブに、他の赤色や青色ではラケットを振るタイミ...
文化・歴史

国際ヨガの日

6月21日は「国際ヨガの日」です。英語表記は「International Day of Yoga」。2014年(平成26年)9月の国連総会において、インド首相ナレンドラ・モディ氏が「ヨガは、古代以来の...
自然・生物

セミが死んでいるか見分ける方法

セミがひっくり返って死んでいると思って近づいてみると、まだ生きていて突然動き出したり飛んだりして驚かされることがあります。セミがまだ生きているか死んでいるかを見分ける方法は、ひっくり返ったセミの足です...
文化・歴史

風鈴は魔除けだった?

音で涼を感じる風鈴ですが、元々は占うための物でした。中国の唐の時代に、皇帝が占風鐸(せんふうたく)という占いで風鈴を使用していました。竹林の東西南北に風鈴を吊るし、風の向きや音の鳴り方で吉兆を占い、国...