ビジネス・経済

NISAの日

2月13日は「NISA(ニーサ)の日」です。語呂合わせにちなんで確定拠出年金教育協会が記念日を制定しました。元々は1999年(平成11年)にイギリスで始められた居住者に対する少額投資を優遇する非課税制...
生活・健康

農泊って何?

「農泊」とは、農山漁村の地域に宿泊して、滞在中に豊かな地域資源を活用した食事や体験、地元の人たちとの交流などを楽しむ「農山漁村滞在型旅行」のことです。田植えや収穫などの農業体験を一度してみたかった、現...
文化・歴史

「ダサい」の語源って何?

元々は「田舎」を「だしゃ」と読み、形容詞化した「だしゃい」や「だしゃ臭い」が「ダサい=田舎っぽい、あか抜けない」になったといわれている説が有力です。また東京都民が埼玉県民を「だって埼玉だから」と蔑視し...
生活・健康

ニキビは数えると増える?

「ニキビは数えると増える」という言葉を聞いたことはありませんか。これは迷信ですが、全く関係ないわけでもないようです。ニキビを数えるということは、ニキビを気にしているということになります。人間は、気にし...
ビジネス・経済

樹木医とは

樹木医(じゅもくい)とは、樹木の診断や治療、後継樹の育成、樹木保護に関する指導を行う専門家のことです。樹木の生理・生態を理解し、調査、設計監理、維持管理業務に精通し、診断及び治療をとおして落枝、倒木な...
文化・歴史

南極の日

12月14日は「南極の日」です。1911年(明治44年)の10月20日にノルウェーの探検家ロアール・アムンゼンら4人の隊員と4台の犬ぞりを計52頭に引かせて南極横断を開始しました。同年12月14日に世...
文化・歴史

お歳暮って?

「歳暮」とは、年の暮れを表します。正月に先祖の霊を迎える祭のお供え物を、暮のうちに本家に届ける風習が、お世話になった方々に年末に贈り物をする習慣に変わったのです。室町時代ごろにはその習慣が確立していた...
文化・歴史

一姫二太郎の意味

一姫二太郎とは、一人目の子どもが女の子で二番目が男の子がよいとされる言葉です。女の子が一人、男の子が二人が理想だという間違った意味で覚えている人もいるようです。言葉の由来は、女の子は男の子よりも病気に...
生活・健康

ほめ言葉の「さしすせそ」

最近では「褒めて伸ばす」「褒めることで関係性がよくなる」など、褒めることが注目されています。褒めることで相手や周囲の人との円滑なコミュニケーションがとれ、信頼関係が高まることも期待できます。褒められた...
文化・歴史

振袖はなぜ独身女性が着るの?

着物の振袖は独身女性しか着れません。なぜ既婚者女性は着ることができないのかというと、昔は女性が男性からの求愛や求婚に対して、直接言葉で返事することははしたないとされていました。そのために、未婚の女性が...
生活・健康

納豆の日

7月10日は「納豆の日」です。関西での納豆の消費拡大を目的に、関西納豆工業協同組合が関西地域限定の記念日として1981年(昭和56年)に制定しました。その後、1992年(平成4年)に全国納豆協同組合連...
趣味・スポーツ

最初に打つ球をサーブ(サービス)というのはなぜ?

テニスなどのスポーツで1球目をサーブ、サービスというのはなぜでしょうか。サーブ(serve)とは、奉仕、給仕という意味の名詞で、サービス(service)は、仕える、奉公するという意味の動詞です。テニ...