科学・技術

飛行船の日

1月22日は「飛行船の日」です。1916年(大正5年)のこの日、日本初の国産飛行船の飛行実験を成功させたことに由来しています。初飛行した機体は長さ約75m、幅約25mの大日本帝国陸軍の軍用航空船「雄飛...
その他

卵と玉子の違い

卵と玉子の違いとは、実は明確な基準はありません。広辞苑でも「卵・玉子」と記載してあり、どちらも正しい表記です。一般的には「卵」は生物学的な意味で使われることが多く、孵化して育つたまごや虫や魚などのたま...
文化・歴史

山王祭(日枝神社大祭)

「山王祭」は、 日枝神社(東京都千代田区)で開催される祭りです。正式名称は「日枝神社大祭」。神田祭と深川祭と「江戸三大祭り」とされていて、徳川家康が江戸幕府を開いて以降、江戸の重要な祭りとして発展して...
文化・歴史

ひじきの日

ひじきの日が制定されたのは、1984年です。三重県ひじき協同組合が「もっと沢山ひじきを食べて健康で長生きしてほしい」との願いから、当時の「敬老の日」の9月15日に制定しました。ひじきは漢字で「鹿尾菜」...
科学・技術

降水量ってどうやって測ってるの?

「降水量」とは、降った雨がどこにも流れずに、その場にたまった場合の水の深さを表します。単位は、mm(ミリメートル)です。降水量は気象台やアメダスで一定の時間の間に観測された数値です。アメダスの雨量計は...
自然・生物

モグラ

「モグラは太陽に当たると死んでしまう」というのは俗説です。実際に地中で生きているモグラは地上では生きていけませんが、太陽に当たることが直接原因ではありません。太陽熱でモグラの体温が上昇し、死んでしまう...
文化・歴史

アイスキャンディー

アイスキャンディーは棒状の氷菓のことです。アイスバーとも呼ばれています。日本では、大正時代にある病院の看護婦が、患者さんに夏の厳しい暑さを紛らわしてもらおうと、砂糖水を試験管に入れ、氷に塩を加える方法...
その他

イチゴはヘタを付けたまま洗う

イチゴを洗う際にはヘタを付けたままが正解です。イチゴは水分を吸収しやすい果物で、ヘタを取ってから洗ってしまうと水分が入ってしまい風味がおちるといいます。水っぽくなり、味もおちてしまいます。また、ビタミ...
文化・歴史

廃止された座高測定

大人の健康診断では測定しませんが、以前は学校の身体測定で行われていた座高測定。元々、明治以降に始まった健康診断の目的は「徴兵検査」でした。胃や腸などの内臓が発達して詰まっていると、上半身がよく発達して...
生活・健康

なぜ乳幼児にハチミツは食べさせてはいけないの?

ハチミツには「乳児には与えないで下さい」と注意書きがあります。採りたてのハチミツには蜂の巣のくずやゴミなどが混ざり、ろ過して取り除きますが熱殺菌などはしません。そのため、様々な菌が入り込み、ボツリヌス...
科学・技術

自動販売機の硬貨投入口の縦と横の違い

自動販売機の硬貨の投入口には2種類あります。硬貨を縦に入れる縦型か横に入れる横型です。縦型は主に駅の券売機などで使われていて、横型は飲料水やタバコなどの自動販売機などです。自動販売機の内部には投入され...
生活・健康

静電気の防止方法

ドアノブを握る時におこる静電気は、その場で持っているものを先にさわると防げます。皮の財布などオススメです。また、車にはカーボンという電気を逃がす材質が含まれているので、車のボディをさわりながら降りると...