その他

118番の日

1月18日は「118番の日」です。118番は、日本における海上での事件や事故の緊急通報用の電話番号です。海難や人身事故に遭遇、目撃したとき、油の排出などを発見したとき、密漁・密輸・密航事犯などの情報を...
文化・歴史

除夜

「除夜」とは、大晦日の夜のことです。「年取り」「年越し」ともいわれます。かつては一年の神「歳神(年神)さま」が初日の出とともにやってくるといわれていました。歳神(年神)さまを迎えるために、除夜から眠ら...
自然・生物

ツツジとサツキの違い

ツツジとサツキはとても似ていますが、よく観察すると違いが分かります。サツキは「サツキツツジ」の略した名前でツツジの一種になります。一番の違いは開花時期です。ツツジの方が早くて4月~5月頃で、サツキは5...
科学・技術

トンネルの電灯

高速道路などのトンネル内の電灯の色はオレンジ色なのはなぜでしょう。オレンジという色は波長が長いのです。光の波長は紫・青・黄・オレンジ・赤の順で長くなります。トンネル内の排気ガスやチリ、霧やモヤが発生し...
ビジネス・経済

ゴルフボールダイバーって何する人?

ゴルフボールダイバーという職業は、ゴルフ場の池の中に入ったゴルフボールを回収する人のことです。日本ではあまり聞きなれない職業ですが、海外でも特に特にアメリカ、インドネシア、タイなどではメジャーな仕事で...
自然・生物

さんまという魚

「さんま」は、細い柳葉型で銀色に輝く魚体が日本刀を連想させることから「秋刀魚」と表記されます。江戸時代後半から一般的に食べるようになりましたが、それまでは庶民でも食べない格の低い魚でした。鮮度を維持を...
文化・歴史

パトカーが白黒の理由

パトカーが誕生した頃、日本の車は白がほとんどだったため、目立ちやすいようにと下の部分が黒になりました。まだ道路も舗装されていなかったので、タイヤ周りに跳ねる泥の汚れを隠すために黒になったとも言われてい...
文化・歴史

立っている雛人形

00雛人形のルーツは、立っている人の形をした紙を川に流す「流し雛」だったといわれています。その後、人の形をした紙から雛人形へと変化していきますが、江戸時代の初期頃までは立っている雛人形「立ち雛」が主流...
その他

使えなくなった古い紙幣が意外なモノに!?

紙幣の平均的な寿命は3~4年程度。使われる頻度が多い千円札、五千円札は特に汚れや傷みも早く、寿命は短く1~2年ともいわれています。お金は、金融機関等を通じて日本銀行に還流します。そこで流通に適さない傷...
ビジネス・経済

大阪に黒いタクシーが多い理由

タクシーは見つけてもらいやすいように、黄・赤・オレンジなど、目立つ車色になっているものが多いのですが、大阪のタクシーは黒が主流となっています。大阪で黒のタクシーが多い理由は、大阪の人は黒を高級なものと...
自然・生物

ナメクジ

ナメクジに塩をかけると溶けているように見えますが、実際は溶けているわけではなく縮んでいるのです。塩をかけられると、ナメクジが縮んで固く小さくなるのは塩の浸透圧によるものです。体の約90%が水分で出来て...
その他

裏起毛と裏毛って何が違うの?

一般的なトレーナーやパーカーなどのスウェット生地は裏表の2層構造になっています。裏地部分は、裏毛(うらけ)と裏起毛(うらきもう)の2種類があります。「裏毛」は裏パイルとも呼ばれ、裏糸をパイル状(ループ...