文化・歴史

左利きをどうして「ぎっちょ」というの?

左利きを「ぎっちょ」と呼びますが、昔の宮廷にあった「毬杖・ぎっちょう」という遊びの名前から付けられたと言われています。毬杖は羽子板の起源とも言われ、球を杖で打つ遊びですが、左で打つと打ち返すのが難しい...
文化・歴史

日本三大花火

一般的に「日本三大花火」といわれているのが、秋田県の「全国花火競技大会(大曲の花火)」、茨城県の「土浦全国花火競技大会」、新潟県の「長岡まつり大花火大会」です。秋田県大仙市大曲地区の雄物川河川敷運動公...
科学・技術

世界医学検査デー

4月15日は「世界医学検査デー」です。国際デーのひとつで英語表記は「World-wide Biomedical Laboratory Science Day」。1996年(平成8年)6月にノルウェーで...
自然・生物

「しらす」という魚はいない

「しらす」は魚の名前ではなく、うなぎ、アユ、イワシの稚魚の総称です。一般的にカタクチイワシの稚魚が「しらす」として販売されていることが多いです。カタクチイワシは成長すると、3日に1回くらいの割合で産卵...
その他

バナナの日

8月7日は「バナナの日」です。2001年に日本バナナ輸入組合が、果物の中で輸入量が一番多く、健康にも良いバナナを食べて暑い夏を元気に乗り切ってもらいたいとの思いとバナナの消費拡大を目的として制定しまし...
科学・技術

鉛筆は六角形なのに、なんで色鉛筆は丸なの?

黒い鉛筆は六角形が多いのに対して、色鉛筆は丸形が多いのはなぜでしょう。その理由は、色鉛筆の芯は鉛筆の芯に比べ太くて柔らかいのです。鉛筆のように六角形にすると、芯が折れやすくなります。芯の周りを同じ厚さ...
科学・技術

ヒアスルー、ノイズキャンセルって何?

ヘッドホンやイヤホンについている「ヒアスルー機能」。ヒアスルーとは、内蔵されているマイクで取り込んだ周囲の環境音をヘッドホンやイヤホンを再生させ、周囲の音が自然に聞こえながら、音楽が楽しめるという機能...
文化・歴史

暑中見舞いと残暑見舞い

「暑中見舞い」や「残暑見舞い」は相手の健康を気遣う便りを出したり、家を訪問し、互いの近況を報告しあう夏季の挨拶状や贈り物のことです。「暑中見舞い」は、小暑(7月7日ごろ)から立秋(8月8日ごろ)の期間...
自然・生物

ハエの手もみ

ハエが手足をこする動作をするのはなぜでしょうか。ハエの手足の先には壁や天井を歩きまわれるように非常に細かい毛が生えていて、吸盤のような働きをします。さらに、この足先の細かい毛は人間の舌と同じような役割...
趣味・スポーツ

トランプは英語じゃない

カードゲームの「トランプ」は英語ではありません。英語では「playing card」「card」といいます。室町時代にポルドガルから日本にトランプが伝わってきました。本来「トランプ」とは、「切り札」と...
自然・生物

世界海洋デー

6月8日は「世界海洋デー(World Oceans Day)」です。1992年にブラジルのリオデジャネイロで開催された「環境と開発に関する国連会議」(地球サミット)でカナダ政府によって提唱され、200...
自然・生物

東京の最低気温

東京が一番寒かった日は、1876年(明治9年)1月13日です。この日、東京で観測史上最低気温となるマイナス9.2度を記録しました。東京気象台(気象庁の前身)が観測を開始して最初の冬にこの記録が出たそう...