自然・生物

さんまという魚

「さんま」は、細い柳葉型で銀色に輝く魚体が日本刀を連想させることから「秋刀魚」と表記されます。江戸時代後半から一般的に食べるようになりましたが、それまでは庶民でも食べない格の低い魚でした。鮮度を維持を...
生活・健康

口角炎とは

口角炎とは、口角が切れて、炎症や傷が生じて痛みが出るものです。口を大きく開けた時や、乾燥している状態などに起こることが多いです。主な原因は、カンジダというカビや細菌による感染、睡眠不足やストレス、疲労...
自然・生物

ガルという単位

地震の大きさを表現する用語には、マグニチュード・震度・ガルという3つの言葉があります。マグニチュードとは、地震自体の規模(エネルギー)の大きさを表す言葉です。震度とは、気象庁震度階により揺れを表す指標...
生活・健康

化学物質過敏症って何?

化学物質過敏症とは、一般には人体に悪影響がないほどのわずかな化学物質に反応し、身体・精神症状が起きる疾患のことをいいます。薬物や化学物質に対する許容量を一定以上超えると引き起こされると考えられていて、...
文化・歴史

かりゆしウェア

沖縄などで夏に着用される半袖開襟シャツです。アロハシャツを参考に作成され、沖縄の伝統工芸の織物やハイビスカス、デイゴなど沖縄風物をモチーフにしたデザインが多いのも特徴です。2000年の沖縄サミットで参...
文化・歴史

油を売る

無駄話などをして仕事を怠けたりすることを「油を売る」といいますが、由来は江戸時代までさかのぼります。当時は、女性の髪をセットする時や家の中の灯りの燃料として油が使われていました。油を入れた樽をかついで...
文化・歴史

百人一首の日

5月27日は「百人一首の日」です。1235年(文暦2年)のこの日、公家・歌人の藤原定家によって小倉百人一首が完成されました。藤原定家の日記「明月記」の文暦2年5月27日の項に、定家が親友の宇都宮入道蓮...
自然・生物

卵のカラザ

卵を割ると卵白に混じって白いトロッとしたひも状のものがあります。これは「カラザ」といい、卵黄の位置を常に一定に保つように卵の中心に卵黄をつなぎとめ、衝撃から守る役割があります。カラザは見た目や舌触りを...
自然・生物

どうして城の周辺には松が植えてあるの?

どの城にも大抵、松の木が植えてあります。それには理由があり、松は非常食になっていたのです。城に立てこもって戦うこともあり、城内の食べ物が全てなくなった時にでも食べられるようにと植えられました。松には、...
趣味・スポーツ

パラリンピック

パラリンピックの始まりといわれている大会は、1948年のロンドン郊外にある「ストーク・マンデビル病院」で行われたアーチェリー大会です。この病院は第二次世界大戦で脊髄損傷した兵士の専門病院で、リハビリと...
自然・生物

鮭の日

11月11日は「鮭の日」です。「鮭」という漢字のつくり部分の「圭」を分けると「十一十一」となることにちなんで、新潟県村上市、大阪市中央卸売市場「鮭の日委員会」、築地市場「北洋物産会」が制定しました。日...
文化・歴史

女心と秋の空

秋は台風や秋雨で比較的雨が多い季節で、秋晴れの日はなかなか続きません。変わりやすい秋の天気を例えて「女心と秋の空」ということわざがあります。しかし、元々は「男心と秋の空」でした。女ではなく、男がころこ...