文化・歴史

バラン?ハラン?

弁当などの仕切りとして使われている緑のプラスチックの葉っぱの名前を「バラン」といいます。もともと葉蘭「ハラン」というユリ科の多年草が存在し、昔はこの葉っぱや竹の葉を使っておにぎりを包んでいました。どこ...
文化・歴史

黄色い声ってなんだ?

女性のキャーキャーしたかん高い声や歓声を「黄色い声」といいますが、使われ始めたのは江戸時代末期だといわれています。小説や俳句などで声を色で表現することが流行しました。中国では「黄」の字を、「ただ事では...
科学・技術

電気の周波数の違い

日本の電気の周波数は、東日本が50Hzで西日本が60Hzという違いがあります。浅草火力発電所が1896年にドイツのAEG社から50Hzの交流発電機を輸入し、東日本は50Hzになりました。翌年、大阪電灯...
趣味・スポーツ

バスケットボールの始まり

バスケットボールは、1891年に米国マサチューセッツ州の町の学校で、冬に室内で楽しめる競技がなかったため、カゴにボールを入れあう競技を思いついたのが始まりです。ボールはサッカーボールを使っていました。...
生活・健康

リフレクソロジーってよく聞くけど…

リフレクソロジーを日本語に直訳すると「反射学」。足裏などにある身体全体の臓器や器官の反射ゾーンを指でくまなく刺激することで、身体の機能を正常にし、こりやストレスを緩和、血液やリンパの流れを促進して自然...
自然・生物

「アモーダル補完」って何?

アモーダル補完とは、対象物の一部が隠れて見えないとき、欠けた部分を脳内で補うことで全体像を認識することです。人間以外にも、脊椎動物全般が有する視覚機能として知られています。マスクをしている方がいい印象...
文化・歴史

夏越の大祓

夏越の大祓(なごしのおおはらえ)とは、6月30日に行われる神事です。多くの神社では大祓式を年に2回、6月30日と12月31日に行います。6月が「夏越の大祓・夏越の祓」といい、12月は「年越の大祓・年越...
科学・技術

飛行船の日

1月22日は「飛行船の日」です。1916年(大正5年)のこの日、日本初の国産飛行船の飛行実験を成功させたことに由来しています。初飛行した機体は長さ約75m、幅約25mの大日本帝国陸軍の軍用航空船「雄飛...
その他

いい肉の日

11月29日は「いい肉の日」です。宮崎県の「より良き宮崎牛づくり対策協議会」が制定しました。日付は「いい(11)にく(29)」(いい肉)と読む語呂合わせから。温暖な気候で育った宮崎牛はストレスなく育ち...
その他

ニッカポッカ

「ニッカポッカ」とは鳶職など建設業の人たちの作業用ズボンのこと。正式には「ニッカーボッカーズ(Knickerbockers)」という英語で、膝の下でくくるゆったりとしたズボンという意味です。150年前...
その他

家出人、行方不明者、失踪者の違い

突然姿を消してしまうなどの意味で使われる「家出人」「行方不明者」「失踪者」の違いは何でしょうか。「家出人」とは、自らの意思で家を出る事を指します。明確な理由がない場合でも、身支度や生活に必要最低限のも...
ビジネス・経済

SOHOという事業形態

SOHOとは「Small Office Home Office」の略で、インターネット等のITを利用して事業を行う小規模の事業者のことを指す場合が多いです。定義が確定していないため、各種団体により定義...