生活・健康

気付かないと怖い睡眠無呼吸症候群

無呼吸数が一晩(7時間)に30回以上、または1時間あたり5回以上おこると「睡眠無呼吸症候群」とされています。無呼吸状態が繰り返され、日中には強い眠気、集中力や活気に欠ける、頭痛、居眠りなどの症状が起こ...
自然・生物

ホタル

ホタルは世界中で約2200種類いるともいわれています。そのうち日本には、約40~50種類が生息しています。ホタルの生態も様々で、光を出さない種類もあったり、卵や幼虫やサナギのときにしか光らない種類もい...
その他

デパート開業の日

1904年(明治37年)の12月20日、東京・日本橋の「三井呉服店」が「三越呉服店」と改称して、日本で初めてのデパート形式での営業を開始しました。翌1905年(明治38年)の元旦には全国主要新聞には「...
ビジネス・経済

「お疲れ様」「ご苦労様」の使い方

ビジネスシーンでもよく使われる「お疲れ様です」「ご苦労様です」という言葉。どちらも相手をねぎらう言葉ですが、使う相手に十分気をつけましょう。「お疲れ様」は、一般的には相手の立場を問わず目上の人にも目下...
生活・健康

口内炎

口内炎にも種類があり、最も多いものはストレスや疲れ、睡眠不足、ビタミンB2不足などが原因によるアフタ性口内炎です。1~2、3個と数は少なく、自然に10~2週間でなくなります。また、噛んでしまったり、火...
文化・歴史

こも巻きの効果

冬になると、木にわらのようなものを巻いているのを見たことがあると思います。木の防寒かと思われがちですが、江戸時代から行われてきた薬剤を使用しない害虫駆除の方法で「こも巻き」といいます。わらやイグサで編...
文化・歴史

衣替えの日

毎年6月1日と10月1日は「衣替えの日」とし、季節の変化に応じて衣服を着替える日です。学校や公官庁などでは、この日の前後約1週間を目途に衣替えを行う場合が多いようです。もともと、中国の宮廷では4月、1...
文化・歴史

蚤の市

「蚤(のみ)の市」とは、古道具や古着を売る露天市のことです。公園や町の広場や神社などで開催されることが多く、使わなくなった物やアンティーク品・ヴィンテージ品、手づくりの品など、さまざまなものが売られて...
科学・技術

プラシーボ効果って何?

「プラシーボ効果」とは、薬として効果の持たないもの(偽薬)を投与したことで、症状が和らいだり回復したりする効果のことをいいます。「偽薬効果」「プラセボ効果」ともいわれます。元々は医療用語でありますが、...
趣味・スポーツ

なぜ大リーガーはヒマワリの種を食べてるの?

日本ではあまり見かることはありませんが、大リーグの球場のベンチにはヒマワリの種が一般的に置いてあります。ガムと同じくらいの割合でヒマワリの種を食べている選手は多いようです。大リーガーが食べているヒマワ...
生活・健康

目の愛護デー

10月10日は「目の愛護デー」です。1931年(昭和6年)に中央盲人福祉協会が「視力保存デー」として制定しましたが、戦後、厚生省(現:厚生労働省)が「目の愛護デー」と改称しました。日付は「10 10」...
自然・生物

カモシカの足は細くない?

スラッと細い足を「カモシカのような足」と表現されますが、実はカモシカの足は太いのです。カモシカは山中に生息して、餌である木の葉や樹皮や果実を、崖や山の斜面などを駆け下りて探しています。険しい斜面に適し...