回転寿司は右回り

科学・技術

回転寿司の回転ベルトは右回りが当たり前となっていますが、なぜでしょう。

日本人の多くの利き目が右だからです。右から左へと寿司が動いた方が、見やすいのです。

また、右利きの人が多いというのも理由の一つになります。

大阪の立ち喰い寿司店の経営者がビール工場のベルトコンベアをヒントにして、1958年に作ったのが始まりです。

「コンベヤ附調理食台」として実用新案登録されています。

また、現在回転寿司のコンベアの100%が石川県で造られています。