文化・歴史

ひなまつりになぜ「ちらし寿司」?

3月3日のひなまつりの定番料理といえば、ちらし寿司です。平安時代に食べられていた「なれ寿司」がちらし寿司のはじまりだと考えられています。なれ寿司とは、魚の中に米を詰めて発酵させた保存食です。様々なお祝...
生活・健康

みそ汁とおみおつけの違い

昔の日本の食事は、主食のごはんとおかず1品、味噌汁の「一汁一菜」が基本でした。ごはんと味噌汁は、三大栄養素の炭水化物、たんぱく質、脂質がバランスよく揃った組み合わせです。庶民が味噌を使えるようになった...
自然・生物

キウイとゴールドキウイの違い

「ゴールドキウイ」とは、ニュージーランド産を中心に出回っている果肉が黄色のキウイフルーツです。果肉が緑色の一般のキウイに比べ皮に毛がなく、頭の先っぽのほうも細くなっており、甘味が強く酸味が少ないので人...
文化・歴史

モヒートは海賊が作った?

ラムとミントの爽やかな飲み口で人気のカクテル「モヒート」。このモヒートの起源は16世紀。当時、イギリスの海賊であり、後に私掠船長となったフランシス・ドレークが、カリブ海で活動していました。ドレークとそ...
文化・歴史

なぜ音楽室に肖像画があるの?

音楽室といえばバッハやベートーベンなどの肖像画が飾ってある学校が多いです。美術室など他の科目の教室では見ませんが、なぜ音楽室にだけあるのでしょう。この肖像画は元々、肖像画入りのカレンダーでした。楽器を...
ビジネス・経済

眼鏡作製技能士

「眼鏡作製技能士」とは、眼鏡の製作に関する専門知識と技術を持つ職業の一つです。眼鏡を必要とする顧客の使用目的、使用状況を聞き取り、購入する際に眼鏡店において行われるや視力の測定、レンズ加工、フレームの...
その他

「親のすねをかじる」って、なぜ「すね」?

子どもが経済的に自立できずに生活費などを出してもらって親の世話になることを「親のすねをかじる」という言い回しがありますが、なぜ「すね」なのでしょうか。昔の言い回しに「腕1本、すね1本」という言葉があり...
その他

世界食料デー

10月16日は「世界食料デー」です。世界の飢餓や食料問題を考える日であり、1981年に世界共通の国際デーとして制定されました。日本では、10月を「世界食料デー」月間としています。現在、世界では全人口が...
文化・歴史

恋人の日

6月12日は「恋人の日」です。ブラジルではとても有名な記念日で知られていて、日本では1988年(昭和63年)に全国額縁組合連合会が制定。ブラジルのサンパウロ地方で、縁結びの神でもあり女性の守護神とされ...
生活・健康

胃腸の日

12月11日は「胃腸の日」です。い(1)に(2)いい(11)「胃に良い」の語呂合わせにちなんで、日本OTC医薬品協会が制定しました。年末年始にかけて、外食やアルコール摂取量が増え、胃腸に疲れや負担が出...
文化・歴史

ボクシングデー

12月26日は「ボクシングデー」です。日本ではあまり馴染みがありませんが、イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、スイスではクリスマスの翌日のボクシングデーは祝日です。元々は貧しい人のため...
文化・歴史

女子大生の日

8月21日は「女子大生の日」です。1913年(大正2年)のこの日、東北帝国大学(現在の東北大学)が女子3人の合格を発表し、日本で初めての女子大生が誕生しました。元々「女子大生の日」は8月16日でしたが...