文化・歴史

こんぺい糖の角の数

色とりどりの甘いお菓子「こんぺい糖」にはギザギザとした角がありますが、実はあの数に決まりがあったのです。こんぺい糖は、1569年に宣教師ルイス・フロイスによってポルトガルから持ち込まれ、二条城で織田信...
自然・生物

びわ湖の日

7月1日は「びわ湖の日」です。1980年7月1日の「滋賀県琵琶湖の富栄養化の防止に関する条例(琵琶湖条例)」制定から1周年となる1981年に制定されました。琵琶湖条例は、湖の富栄養化の原因となる窒素、...
自然・生物

ミーアキャットは毒サソリも食べる!?

後足と尾で直立し、キョロキョロと周りを見回す姿が愛らしく、最近ではペットとしても飼育されているミーアキャット。名前にキャットと付いているものの気性の荒いマングースの仲間に属し、別名「サバンナのギャング...
ビジネス・経済

ボーナスの語源

ボーナスの語源はラテン語の「ボヌス」からきています。「良い」と言う意味で、18世紀頃から英語として使われるようになったと言われています。世界初のボーナスは1876年に日本の三菱商会が出しました。多くは...
自然・生物

動物の不思議な睡眠

カモメやアホウドリなどの海鳥は、飛びながら眠ることが出来ます。滑空するときには羽ばたかないので、その時に左右の脳を交互に眠らせています。オットセイやイルカなども、左右の脳を交互で休ませて、脳の片方が常...
文化・歴史

コックの帽子

コックの帽子はなぜ高さがあるのでしょうか。1795年のフランスの有名コックが、お客様のシルクハットを気に入って厨房でも真似をして被り始めたのがきっかけだったといわれています。名コックの帽子姿に憧れたコ...
自然・生物

爪が伸びるスピードは○○によって変わる

人間の爪は1日に平均0.1mm伸びるといいます。しかし、右手左手によっても、指によっても伸びるスピードが違うのです。爪が伸びるスピードは新陳代謝によって変化するといわれています。そのため、よく使う手、...
文化・歴史

マグロのトロは昔は捨てられていた!?

マグロの中でも脂が多く、とろけるような食感で人気のトロ。しかし、江戸時代では捨てられる部位でした。マグロ自体「下魚」といわれ、価値が低い魚でした。鮮度が落ちるのが早い魚で、水揚げされてから魚河岸に運ば...
文化・歴史

アイスキャンディー

アイスキャンディーは棒状の氷菓のことです。アイスバーとも呼ばれています。日本では、大正時代にある病院の看護婦が、患者さんに夏の厳しい暑さを紛らわしてもらおうと、砂糖水を試験管に入れ、氷に塩を加える方法...
自然・生物

すももは桃のうちじゃない

「すももも桃も桃のうち」という早口言葉がありますが、実はすももは桃の仲間ではありません。見た目は似ていますが、桃は「バラ科モモ属」で皮には産毛があります。すももは「バラ科サクラ属」に分類され、さくらん...
その他

良いことだらけの砂遊び

最近では砂場のない公園も多いですが、「砂あそび」は子供の発達には良いことがたくさんがあります。手で砂を掴んだり感触を楽しんだりすることで、指や手の運動量が増えて手先が器用になるといわれています。手や指...
その他

おはぎ

秋のお彼岸のお供え物といえば「おはぎ」です。おはぎに使われる小豆には魔除けや不老長寿の願いが込められているそうです。古くから中国では赤い色には邪気をはらうパワーがあるとされ、小豆は縁起のよい食べ物とさ...