文化・歴史

セーターの歴史

セーターは、元々は防寒着として作られたものではなく、汗をかくことが目的の衣類でした。「減量するために汗を大量にかくためのもの」として毛糸で編まれ、sweat(汗)からsweaterという綴りになりまし...
その他

砂糖の日

3月10日は「砂糖の日」です。2014年(平成26年)に、砂糖に関係する8団体からなる「お砂糖“真”時代」推進協議会が制定しました。砂糖の歴史は古く、紀元前ごろからあったともいわれています。紀元前4世...
趣味・スポーツ

野球の監督だけがユニフォーム姿なのはなぜ?

サッカーやラグビー、バスケットボールやバレーボールなど様々なスポーツの監督はユニフォームは着ていませんが、野球は高校野球、プロ野球、アメリカのメジャーリーグでも監督は選手と同じユニフォームを着用してい...
その他

手相は変わる!?

手相は日々変化していっていて、一生同じという人はいません。子どもの手相はうっすらとしたものが多いですが、年を重ねるにつれて手相は濃く深くなっていきます。濃さもありますし、線が増えたり、消えたりすること...
文化・歴史

なぜ船の名前には「〇〇丸」が多いの?

明治時代の船の法律「船舶法取扱手続」の中に「船の名前の末尾になるべく「丸」をつけること」とされ、多くの船が「丸」という名前を付けました。2001年(平成13年)の訓令改正によってこの条例はなくなりまし...
ビジネス・経済

キユーピーの「ユ」はなぜ大文字?

キユーピーマヨネーズの表記は小さい「ュ」ではなく大きな「ユ」が正式となっています。読み方は小さい「ュ」のままで読みます。商標登録をおこなった1922年以来のなごりで、デザイン上のバランスを考慮して大き...
文化・歴史

盛り塩

盛り塩は、2つの意味があり、一つは人寄せのための縁起担ぎとしての盛り塩、もう一つは神事・葬送儀礼としてのお清めの塩、また神に捧げる神聖な供え物としての塩です。人が多く来てほしいとの願いを込めた盛り塩の...
文化・歴史

納豆は誰が最初に食べたの?

ねばねばした納豆を最初に食べた人は勇気があるなどと考えたことが一度はあるかもしれません。納豆は縄文時代に偶然出来たという説や、戦国時代に馬上でわらに包んだ大豆が蒸されて出来たという説もあります。また、...
文化・歴史

同じ国旗を使用している国がある!?

モナコ公国とインドネシアの2つの国が同じデザインの国旗を使っています。上半分が赤で下半分が白の旗で、デザインは全く同じものですが、縦横の比率が異なります。縦横比4:5のモナコ公国に対し、インドネシアは...
その他

津軽弁の日

10月23日は「津軽弁の日」です。1987年(昭和62年)のこの日に津軽弁の方言を使った詩人・高木恭造が84歳で亡くなりました。命日を、津軽弁で賑わそうと「津軽弁の日やるべし会」が翌年1988年(昭和...
文化・歴史

アパート記念日

11月6日は「アパート記念日」です。1910年(明治43年)のこの日、東京・上野に日本初の木造アパートが完成しました。「上野倶楽部」という名前のアパートで、洋風の外観の5階建て70室の賃貸アパートでし...
その他

国際ジャズ・デー

4月30日は「国際ジャズ・デー」です。2011年(平成23年)にフランスのパリで開催されたユネスコ総会で制定され、翌年の2012年(平成24年)から実施されました。国際デーの一つで、英語表記は「Int...