文化・歴史

正月飾りはいつからいつまで飾るの?

地域にもよりますが、一般的に正月飾りは、正月事始めと言われる12月13日以降であればいいとされています。しかし、避けた方がいいという日があります。12月29日は「二重苦」とつながり縁起が悪いとされてい...
その他

良いことだらけの砂遊び

最近では砂場のない公園も多いですが、「砂あそび」は子供の発達には良いことがたくさんがあります。手で砂を掴んだり感触を楽しんだりすることで、指や手の運動量が増えて手先が器用になるといわれています。手や指...
科学・技術

上野動物園モノレール開業

1957年(昭和32年)12月17日、上野動物園内にモノレールが開業しました。モノレールとは、一本のレールまたは桁にまたがったり(跨座型)、ぶら下がったり(懸垂型)して、人や物を運搬する交通システムの...
自然・生物

指のポキポキ音の正体は?

指や首などを曲げると出るポキポキという音は、クラッキングといいます。この音の正体は骨の音ではなく、気泡が弾ける音です。関節は柔らかい骨で包まれ、その中には滑液があります。関節を曲げると圧力が加わり、関...
文化・歴史

神がいなくなるから「神無月」

10月は「神無月」といいますが、各地に神様がいなくなる月というのが、この名前の由来です。10月は島根県出雲市にある「出雲大社」に全国の神様たちが集まる月と考えられてきました。神様が出かけてしまうため、...
趣味・スポーツ

車のナンバープレートに使われない文字

車のナンバープレートの左側にある一文字のひらがながあります。このひらがな(ローマ字)は、車両の用途によって区分されています。自家用車の場合、「さすせそ」「たちつてと」「なにぬねの」「はひふほ」「まみむ...
自然・生物

骨の数

「人間の骨の数は全部で206本」だと思われている人は少なくないと思いますが、実は人によって骨の数は異なります。成人の場合は約200程度というもので、人によって1つの骨で形成されるものもあれば、2つで形...
生活・健康

人間ドックの日

7月12日は「人間ドックの日」です。1954年(昭和29年)のこの日、国立東京第一病院(現在の国立国際医療研究センター)で日本で初めて人間ドックが行われました。人間ドックを多くの人が受けることで病気の...
文化・歴史

馬の骨

「どこの馬の骨とも知れないヤツ」などと使われる「馬の骨」とは、役に立たない、邪魔になる存在という意味の例えです。馬の骨の語源は、中国で「一に鶏肋、二に馬骨」という役に立たない代表として言われていた言葉...
自然・生物

水族館の水の補給方法

日本の多くの水族館は本物の海水を使用しています。海に近い水族館では、海水をポンプで汲み上げたり、船で汲み上げてくる場合もあります。汲み上げてくる海水のコストは1トン数千円~数万円となります。基本的に、...
文化・歴史

日本茶の日

10月31日は「日本茶の日」です。1191年(建久2年)のこの日、臨済宗の開祖・栄西(えいさい)が宋から帰国し、日本茶の元になる茶の種子とその製法を持ち帰ったとされています。この製法が現在の抹茶の淹れ...
その他

刑事をなぜデカというの?

明治時代の頃に、刑事を「デカ」と呼ぶようになったといわれています。その頃はまだ和服を着ていた時代で、刑事も和服で捜査していました。刑事は寒い冬にも見張りなど外の仕事も多かったことから、着物の上に羽織る...