自然・生物

雷記念日

6月26日は「雷記念日」です。930年(延長8年)のこの日、平安京の清涼殿で公卿達が雨乞いの相談中に落雷があり、大納言・藤原清貫ら数名が死亡しました。さらに、目撃していた醍醐天皇も体調を崩し、数ヵ月後...
生活・健康

赤ちゃんポスト

事情があり、親が育てることができない乳幼児を受け入れるための容器、そのシステムのことを「赤ちゃんポスト」といいます。日本では、熊本の慈恵病院が設置申請を提出し、2007年に設置許可がおりました。日本で...
文化・歴史

こいのぼり

こどもの日には、こどもの健やかな成長を願って「こいのぼり」が揚げられます。江戸時代の鯉のぼりは黒い「真鯉(まごい)」一匹だけでした。明治時代から赤い「緋鯉(ひごい)」と対になって飾られていたようです。...
文化・歴史

風鈴は魔除けだった?

音で涼を感じる風鈴ですが、元々は占うための物でした。中国の唐の時代に、皇帝が占風鐸(せんふうたく)という占いで風鈴を使用していました。竹林の東西南北に風鈴を吊るし、風の向きや音の鳴り方で吉兆を占い、国...
文化・歴史

へべれけの語源

「へべれけ」とは、お酒を飲み過ぎで意識や記憶を失うことを意味する言葉です。語源はギリシア神話に出てくる「ヘベ」という女神の名前。彼女はギリシア神話の最高神ゼウスの娘です。へべは酒宴が催されると神々に酒...
文化・歴史

紙の記念日

12月16日は「紙の記念日」です。1875年(明治8年)のこの日、東京の王子にある抄紙会社(現在の王子製紙・日本製紙)の工場で営業運転したことに由来しています。抄紙会社は、渋沢栄一が大蔵省紙幣寮から許...
文化・歴史

お歳暮って?

「歳暮」とは、年の暮れを表します。正月に先祖の霊を迎える祭のお供え物を、暮のうちに本家に届ける風習が、お世話になった方々に年末に贈り物をする習慣に変わったのです。室町時代ごろにはその習慣が確立していた...
ビジネス・経済

「お久しぶり」と「ご無沙汰」の違い

「お久しぶりです」と「ご無沙汰しております」と、意味も使い方もで同じだと思っていませんか。実は使い方に違いがあるんです。自分よりも目上の人には「お久しぶり」は使いません。自分と同じくくらいの立場の人や...
その他

「親のすねをかじる」って、なぜ「すね」?

子どもが経済的に自立できずに生活費などを出してもらって親の世話になることを「親のすねをかじる」という言い回しがありますが、なぜ「すね」なのでしょうか。昔の言い回しに「腕1本、すね1本」という言葉があり...
文化・歴史

ミステリー記念日

10月7日は「ミステリー記念日」です。1849年のこの日、ミステリー小説の先駆者といわれるアメリカの小説家エドガー・アラン・ポーが亡くなった日です。諸説ありますが、彼が1841年に発表した「モルグ街の...
生活・健康

ホッピーの日

7月15日は「ホッピーの日」です。1948年(昭和23年)のこの日にホッピーが初めて製造されたことにちなんでいます。ホッピーは、戦後誕生した低アルコールビールのことです。アルコール度数は約0.8%。そ...
生活・健康

ヒステリー

「ヒステリー」は、ドイツ語の「Hysterie」からの外来語で古代ギリシャ語で「子宮」を意味します。ローマ時代、ヒステリーを起こすのは女性が多く、感情のコントロールが効かなくなる状態を、子宮の異常が原...