その他

夕刊紙の日

2月25日は「夕刊紙の日」です。1969年(昭和44年)のこの日、日本で初めて駅売り専門の夕刊紙「夕刊フジ」が創刊されました。一般的な新聞紙サイズの半分程度の大きさで刷られたタブロイド判が採用されまし...
文化・歴史

苗字の日

9月19日は「苗字の日」です。1870年(明治3年)のこの日に太政官布告第608号「平民苗字許可令」が公布され、平民も苗字を名乗ることが許可されたのです。それまで苗字を名乗ることができたのは貴族と武士...
生活・健康

風邪はうつすと治る!?

昔から「風邪は人にうつすと治る」とよくいわれていますが、本当なのでしょうか?医学的根拠はなく、他の人に風邪をうつして自分が治ることはあり得ないそうです。風邪が治る仕組みは、体内のインターフェロンという...
その他

関西国際空港

1994年(平成6年)の9月4日に、大阪・泉州沖に「関西国際空港」が開港しました。西日本の国際的な玄関口であり、通称は「関西空港」または「関空」。空港コードのKIXから「キックス」と呼ばれることも。国...
ビジネス・経済

なぜホテルの朝食はバイキングが多い?

ホテルの朝食にバイキングやビュッフェスタイルが多い理由は「収益が高い」ことです。まず、人件費を大きくカットできます。一つの料理を一度に大量に作ることができ、ひとりずつへの配膳も必要ないため、少ない人手...
生活・健康

柑皮症

柑皮症(かんぴしょう)とは、ミカンなどの柑橘類、にんじんなどカロチンの多いものの過剰摂取が原因で、皮膚が黄色っぽくなる症状。皮膚が黄色くなる共通の症状で「黄疸」と間違えやすいが、黄疸にみられる白目の黄...
文化・歴史

重陽の節句

昔の中国では奇数は縁起が良い「陽の数」とし、偶数は縁起の悪い「陰の数」と考えられていました。陽の数の、最大値である「9」が重なる9月9日を「重陽」の呼び、とても縁起の良い日とされました。邪気を払う長寿...
趣味・スポーツ

トランプは英語じゃない

カードゲームの「トランプ」は英語ではありません。英語では「playing card」「card」といいます。室町時代にポルドガルから日本にトランプが伝わってきました。本来「トランプ」とは、「切り札」と...
その他

立つ鳥跡を濁さず

「立つ鳥跡を濁さず(たつとりあとをにごさず)」とは、ある期間を過ごした場所を去るときは引き際が潔く、あとが見苦しくない様子を表したことわざです。意味は同じ言葉で「飛ぶ鳥跡を濁さず」ともいいます。水鳥は...
文化・歴史

日本三景

日本三景とは、日本の三つの名勝地で「宮城の松島」「京都の天橋立」「広島の宮島」です。江戸時代前期の全国を行脚した儒学者・林春斎が寛永20年8月13日(1643年9月25日)に記した「日本国事跡考」に登...
科学・技術

温度計の日

5月14日は「温度計の日」です。1686年のこの日、華氏温度の目盛り(°F)を定め、水銀温度計を発明したドイツの物理学者ファーレンハイトが誕生しました。ユリウス暦とグレゴリオ暦の暦の関係で、グレゴリオ...
文化・歴史

卒業式になぜ袴?

卒業式になぜ袴を着るのでしょうか。明治時代中頃に、袴は女学校の制服として着られていました。宮中の装束だった袴が、学習院女子大学の前身にあたる「華族女学校」などの上流階級の子女たちが通う学校の制服として...