その他

ギザ十はなぜ作られたの?

十円硬貨の周囲に、ギザギザと細かい溝が彫られているものをギザ十(ぎざじゅう)と呼ばれています。ギザ十は、昭和26年から昭和33年までに造られた十円玉です。(昭和31年は発行されていません。)なぜこの時...
自然・生物

アジサイの危険性

アジサイの蕾、葉、根には有毒な青酸配糖体を含んでいます。口にすると、中毒症状を起こし死亡する場合もあります。子どもや散歩中の犬などにも注意が必要です。また、桜のように大々的にニュースにはなりませんが、...
自然・生物

サイの角の正体

牛やヤギの角は骨質ですが、サイの角の成分はタンパク質で出来ている「ケラチン」です。角質であり、毛が束になって固まってできたようなものです。角は伸び続けるので、サイは自分で角を固いものにこすりつけて、形...
文化・歴史

パトカーが白黒の理由

パトカーが誕生した頃、日本の車は白がほとんどだったため、目立ちやすいようにと下の部分が黒になりました。まだ道路も舗装されていなかったので、タイヤ周りに跳ねる泥の汚れを隠すために黒になったとも言われてい...
自然・生物

デコポンの日

3月1日は「デコポンの日」です。1991年(平成3年)のこの日、柑橘類「デコポン」が熊本県から初めて出荷され、東京の青果市場で取引されたことにちなんで日本園芸農業協同組合連合会が制定しました。「デコポ...
ビジネス・経済

レモン市場

レモン市場(レモンしじょう)とは、粗悪品や不良品が出回りやすい市場のことをいいます。商品の本当の品質情報は売り手だけが持っていて、買い手に正しい情報が提供されるかは売り手次第。売り手側が悪用して、品質...
文化・歴史

鏡開き

正月に神に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べることを「鏡開き」といいます。一家の円満を願う行事で、「鏡」は円満を、「開く」は末広がりを意味します。もともと武士の風習であり、餅を「切る」のは切腹を連想する...
生活・健康

気象病って何?

気象病とは、気圧が変化することで症状が出たり悪化したりする疾患です。症状は様々で、古傷が痛むというものから、頭痛、喘息、関節痛、神経痛、めまい、うつ病、吐き気、蕁麻疹、リウマチなど。原因は、気圧の変化...
文化・歴史

バレンタインの由来

恋人や友達、お世話になっている人などにチョコレートなどを贈るバレンタインデー。バレンタインの由来は、3世紀頃のローマにまでさかのぼります。当時の皇帝クラウディウスは、兵士たちに家族ができると士気が下が...
生活・健康

栄養ドリンクの瓶

どの種類の栄養ドリンクも瓶の色が茶色なのはなぜでしょうか。栄養ドリンクの中に含まれているビタミンは紫外線に弱く、壊れやすい性質をもっています。遮光するために茶色になっているのです。瓶を茶色にするために...
生活・健康

カップラーメンの3分間

カップラーメンを作るのに、お湯を入れてから3分というのが目安となっています。しかし、技術的には1分で食べられるカップラーメンを作る事が出来ます。しかし、1分という時間では待ち時間が短く食欲がわかないと...
生活・健康

飲酒の適量って?

厚生労働省が推進する国民健康づくり運動「健康日本21」の中で、「節度ある適度な飲酒」は1日平均純アルコール量で約20g程度であるとされています。これは、アルコール度数5%ビールの場合でロング缶1本(5...