文化・歴史

助手席の「助手」ってなに?

助手席とは、もとはタクシー業界の業界用語でした。タクシーがまだ珍しかった大正時代、タクシーには運転手の横に「助手さん」と呼ばれている人が乗っていました。この頃のタクシーは輸入外車で車高が高い上に、着物...
文化・歴史

人権宣言記念日

8月26日は「人権宣言記念日」です。1789年(寛政元年)のこの日、フランスの憲法制定国民議会が「人間と市民の権利の宣言」を採択しました。「フランス人権宣言」とも呼ばれています。主権が国王ではなく国民...
趣味・スポーツ

ビリヤードの日

7月20日は「ビリヤードの日」です。1955年(昭和30年)のこの日に、ビリヤード場を風俗営業法の規制対象外とする法案が国会で成立したことに由来して制定された記念日です。それまではビリヤード場は賭博行...
自然・生物

「しらす」という魚はいない

「しらす」は魚の名前ではなく、うなぎ、アユ、イワシの稚魚の総称です。一般的にカタクチイワシの稚魚が「しらす」として販売されていることが多いです。カタクチイワシは成長すると、3日に1回くらいの割合で産卵...
文化・歴史

考える人は考えていなかった!?

ロダンの「考える人」というブロンズ像は有名です。タイトルの「考える人」を名付けたのは、彫刻家のロダンではなく、ロダンの没後に作品を鋳造した鋳造家のリュディエが名付けたといわれています。ロダンは当初「思...
生活・健康

目の愛護デー

10月10日は「目の愛護デー」です。1931年(昭和6年)に中央盲人福祉協会が「視力保存デー」として制定しましたが、戦後、厚生省(現:厚生労働省)が「目の愛護デー」と改称しました。日付は「10 10」...
文化・歴史

盛り塩

盛り塩は、2つの意味があり、一つは人寄せのための縁起担ぎとしての盛り塩、もう一つは神事・葬送儀礼としてのお清めの塩、また神に捧げる神聖な供え物としての塩です。人が多く来てほしいとの願いを込めた盛り塩の...
その他

母親大会記念日

6月7日は「母親大会記念日」です。1955年(昭和30年)のこの日、第1回母親大会が東京で開催され2000人が参加しました。1954年(昭和29年)にアメリカがビキニ環礁での水爆実験が行ったことに対し...
自然・生物

骨の数

「人間の骨の数は全部で206本」だと思われている人は少なくないと思いますが、実は人によって骨の数は異なります。成人の場合は約200程度というもので、人によって1つの骨で形成されるものもあれば、2つで形...
文化・歴史

肉じゃがの元はビーフシチュー?

和食で人気の高い「肉じゃが」は、明治時代に大日本帝国海軍の軍人の東郷平八郎が英国留学中に食べたビーフシチューを帰国後に再現したものだと言われています。日本ではワインなどの材料が手に入れることが困難だっ...
その他

初恋の日

10月30日は「初恋の日」です。1896年(明治29年)のこの日、島村藤村が「文化界」46号に「初恋」の詩を発表しました。これを記念して、藤村ゆかりの宿の長野県小諸市の老舗旅館「中棚荘(なかだなそう)...
その他

「貯める」と「溜める」の違い

「貯める」と「溜める」は、同音の言葉で意味も似てはいますが、違いがあります。「貯める」は、主に金品などを蓄える場合に使われます。「貯」という漢字は貨幣をためる器具、道具という意味があります。そのため、...