文化・歴史

なぜ「夏休み」があるの?

1881年(明治14年)に文部省が「夏季休業日」を定め、各地で夏休みの制度が広がりました。夏休みは、欧米の国のモデルにしたといわれています。欧米では9月が新学期になるため、学年が替わる前に長期休暇をと...
文化・歴史

トラウマという言葉

「トラウマ」とは、精神的外傷という意味です。精神的に大きな打撃を受け、後遺症のように精神的、肉体的、社会生活へ影響を及ぼしてしまうことです。トラウマという言葉はギリシャ語で「傷」という意味を持ち、19...
その他

コーイケルホンディエ

大谷選手の愛犬デコピンで一躍有名になった「コーイケルホンディエ」という犬種。体重は平均9~11kgくらいのやや小さめの中型犬です。日本ではあまり見ない犬種で、登録数も150頭ほどといわれています。元々...
自然・生物

桜島の日

1月12日は「桜島の日」です。1914年(大正3年)のこの日、鹿児島県にある桜島で、史上最大の大噴火が始まりました。これを「大正大噴火」とも呼びます。噴火は約1ヶ月間続き、頻繁に爆発が起きて大量の溶岩...
文化・歴史

鏡開きの餅はなぜ切らずに割るの?

1月11日は「鏡開き」の日ですが、鏡開きの餅は切らずに木鎚などで割ったり砕いたりします。鏡開きはもともと、武家から始まった行事が一般にも広まったものです。刃物を使うことは切腹をイメージさせるために避け...
生活・健康

尿のもとは1日にドラム缶1本分つくられる

尿は、腎臓によって血液中の血液中の老廃物がろ過されて作られます。ここで尿のもと(原尿)が作られますが、一日に作られる原尿は約180リットルでドラム缶約1本分の量になります。原尿には、体に必要な栄養素な...
生活・健康

気象病って何?

気象病とは、気圧が変化することで症状が出たり悪化したりする疾患です。症状は様々で、古傷が痛むというものから、頭痛、喘息、関節痛、神経痛、めまい、うつ病、吐き気、蕁麻疹、リウマチなど。原因は、気圧の変化...
自然・生物

どんぐりの木はない?

どんぐりの木というのは植物学では存在しません。一般的に「どんぐり」と言われている実は、ブナ科の植物の実の総称なのです。現在国内に自生している木の中で、この実を実らせる樹種は22種類もあります。コナラ、...
生活・健康

いいにらの日

11月12日は「いいにらの日」です。にらの出荷量が増える11月、12日を「いい(1)に(2)ら」の語呂合わせから。にらの消費者の理解・関心を高めて販売を促進するために高知県農業協同組合が制定しました。...
文化・歴史

助手席の「助手」ってなに?

助手席とは、もとはタクシー業界の業界用語でした。タクシーがまだ珍しかった大正時代、タクシーには運転手の横に「助手さん」と呼ばれている人が乗っていました。この頃のタクシーは輸入外車で車高が高い上に、着物...
その他

点字ブロックの日

3月18日は「点字ブロックの日」です。点字ブロックは、 正式には「視覚障害者誘導用ブロック」といい、視覚障害者が安全に歩行できるように地面や床に設置された案内表示のことです。点字ブロックには、進む方向...
文化・歴史

三色だんごはなぜあの三色?

春らしい三色だんごですが、ピンク、白、緑の意味がいくつかの説があります。ピンクの白がおめでたい色の紅白で、緑が邪気払いのヨモギの葉の色を合わせているという説。また、日本の四季を表しているという説です。...