文化・歴史

振袖はなぜ独身女性が着るの?

着物の振袖は独身女性しか着れません。なぜ既婚者女性は着ることができないのかというと、昔は女性が男性からの求愛や求婚に対して、直接言葉で返事することははしたないとされていました。そのために、未婚の女性が...
生活・健康

尿のもとは1日にドラム缶1本分つくられる

尿は、腎臓によって血液中の血液中の老廃物がろ過されて作られます。ここで尿のもと(原尿)が作られますが、一日に作られる原尿は約180リットルでドラム缶約1本分の量になります。原尿には、体に必要な栄養素な...
自然・生物

栗のイガは何のためにある?

栗のトゲトゲした部分を「イガ」といいます。このイガの役割は、中の栗を動物に食べられないようにと思われがちですが、実は違うようです。ある程度熟してくると、イガが割れて木から落ちています。中が見えて、動物...
文化・歴史

江戸切子

江戸切子(えどきりこ)は、江戸、東京でつくられるガラス細工で、日本の伝統工芸品の一つです。切子は、ガラスの表面をカットするカットグラスの技術の名前で、「江戸切子」や「薩摩切子」などがあります。江戸時代...
科学・技術

鉛筆は六角形なのに、なんで色鉛筆は丸なの?

黒い鉛筆は六角形が多いのに対して、色鉛筆は丸形が多いのはなぜでしょう。その理由は、色鉛筆の芯は鉛筆の芯に比べ太くて柔らかいのです。鉛筆のように六角形にすると、芯が折れやすくなります。芯の周りを同じ厚さ...
文化・歴史

入湯税って何?

入湯税は市町村税で、温泉浴場のある市町村の環境衛生施設・温泉の保護管理施設・消防施設・観光振興などに使われる税金のことです。平成27年度決算額で入湯税の税収は227億円。温泉の利用者が払うもので「1人...
自然・生物

秋雨前線って?

秋雨前線とは、9月から10月中旬に日本列島近辺に出現する停滞前線のことです。夏から冬に向け季節が変わる時期に、冬の冷たいシベリア高気圧と夏の暖かい太平洋高気圧がせめぎあって雨を降らせます。秋雨前線は北...
その他

暑中見舞いの日

6月15日は「暑中見舞いの日」です。1950年(昭和25年)のこの日、当時の郵政省が初めて「暑中見舞用郵便葉書」を発売したことにちなんで記念日になっています。暑中見舞いは江戸時代に生まれた習慣ともいわ...
文化・歴史

伊達巻きの日

5月24日は「伊達巻の日」です。伊達巻きは、白身魚のすり身とだし汁を溶き卵に入れて焼き、まきすで巻いた料理で、おせち料理の中でも人気の一品です。伊達巻の名前の由来である伊達政宗の命日の5月24日が、伊...
自然・生物

トマトの苗と一緒に植えると病気にかかりにくくなる植物

トマトやミニトマトは「ニラ」と一緒に植えると病気になるのを防いでくれます。ニラの根に付着する菌が、トマトを病気にするバーテシリウム菌などの病原菌に拮抗的に作用することで土壌の中の微生物が安定するのです...
文化・歴史

鏡開き

正月に神に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べることを「鏡開き」といいます。一家の円満を願う行事で、「鏡」は円満を、「開く」は末広がりを意味します。もともと武士の風習であり、餅を「切る」のは切腹を連想する...
生活・健康

ドライマウスって何?

口腔乾燥症といい、唾液が減少し口の中が乾く病気を「ドライマウス」といいます。口の中が乾く、ねばねばする、舌が乾いてヒリヒリする、唇のひび割れ、口臭、ひどくなると舌や口腔内に炎症、白斑が出来たり、ひび割...