自然・生物

お茶に浮いてるホコリのようなものの正体

お茶を淹れた時に、ホコリのようなものが浮いているのを見たことはないでしょうか。ホコリだと思って飲まずに捨ててしまう人もいるようですが、実はこのホコリは上質なお茶の証拠です。これは、毛茸(もうじ)という...
その他

サラダ味って何味?

おせんべいなどのお菓子などに「サラダ味」があります。このサラダ味というのは、野菜の味やドレッシングの味のことではなく、「サラダ油」のことです。1960年代に日本の食文化が欧米化してきました。その頃、サ...
文化・歴史

英語でも「TSUNAMI」

津波は英語でいうと「tidal wave」ですが、潮の干満の意味を持ち、地震からくる津波とは意味が異なります。また、「seismic sea wave」と使用されることもありますが、科学用語とされ、あ...
生活・健康

世界高血圧デー、高血圧の日

5月17日は「世界高血圧デー(World Hypertension Day)」です。2005年に世界高血圧リーグ(The World Hypertension League、WHL)が高血圧への自覚を...
ビジネス・経済

領収書の「上様」の意味

領収書の宛名に「上様」と書いてもらうことがありますが、どのような意味を持つのでしょうか。江戸時代、将軍を尊敬の意味を込めて上様と呼んでいたことからきているようです。相手の名前をそのまま呼ぶことを避け、...
その他

コンビニATMの日

10月8日は「コンビニATMの日」です。コンビニATMサービスを行うイーネットが制定しました。1999年(平成11年)のこの日に、日本で初めてコンビニに銀行の共同ATMを設置されたことが由来です。AT...
文化・歴史

馬の骨

「どこの馬の骨とも知れないヤツ」などと使われる「馬の骨」とは、役に立たない、邪魔になる存在という意味の例えです。馬の骨の語源は、中国で「一に鶏肋、二に馬骨」という役に立たない代表として言われていた言葉...
その他

「親のすねをかじる」って、なぜ「すね」?

子どもが経済的に自立できずに生活費などを出してもらって親の世話になることを「親のすねをかじる」という言い回しがありますが、なぜ「すね」なのでしょうか。昔の言い回しに「腕1本、すね1本」という言葉があり...
自然・生物

スズメバチ

スズメバチの名前の由来は、「大きさが雀ほどもある」、「巣の模様が雀の模様に似ている」ことからついたようです。働き蜂は7月頃から羽化を始め、9月~10月に集団の個体数が最大になり、営巣活動の真っ最中のた...
科学・技術

聴診器

診察で心音を聞くために当たり前のように使われる聴診器ですが、19世紀にこの聴診器が考案されるまでは、医師が直接患者の胸に耳を当てて聴診していたのです。1816年、フランス人の医師ルネ・ラエンネック(ラ...
文化・歴史

僧侶、住職、和尚の違いって何?

「僧侶」とは、出家して仏門に入り、寺院で修業を積み、定められた厳しい戒律を守り修行者のことです。仏門に入って仏教の教えを守る人はすべて僧侶といえます。また「お坊さん」は、僧侶を指し、親しみを込めた呼び...
ビジネス・経済

最近よく聞く「SDGs」って何?

SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、日本語では「持続可能な開発目標」です。エスディージーズと読みます。17の目標、169の細かいターゲットで構成され、「誰...