文化・歴史

裁判官はなぜ黒い服?

裁判官はなぜ黒い服を着ているのでしょうか。裁判官の着用している黒い服は法服といい、黒と定められてます。 黒はどんな色にも染まることがないことから、どんなことにも左右されないという裁判官の公正さを象徴し...
ビジネス・経済

領収書の「上様」の意味

領収書の宛名に「上様」と書いてもらうことがありますが、どのような意味を持つのでしょうか。江戸時代、将軍を尊敬の意味を込めて上様と呼んでいたことからきているようです。相手の名前をそのまま呼ぶことを避け、...
科学・技術

爪楊枝

爪楊枝の頭部分にある溝はアクセントやデザインではありません。爪楊枝の頭の部分を手で折り、頭部分を外し、置いたところに爪楊枝を置きます。箸置きのような働きをするのです。また、日本の爪楊枝の主原料は「シラ...
その他

ハサミのカシメ

ハサミの刃の支軸(上刃と下刃が重なっている箇所)の接合部分のことを「カシメ」といいます。穴のあいた板状のものを重ねて、外れないように固定する方法です。漢字では「加締め」と書き、元々は金属の板同士を結合...
自然・生物

くるみの日

9月30日は「くるみの日」です。くるみの生産量日本一である長野県東御市などのくるみ愛好家が「くるみの食材としてのすばらしさ、用途の広さなどをアピールする」目的で制定しました。くるみが出荷される時期でも...
文化・歴史

打ち水って何?

打ち水とは、道や庭先などに水をまくことです。打ち水をすると、気化熱を利用して温度を下げることができます。さらに、涼しくなった風の流れも出来ます。基本的に打ち水は日陰で行い、気温がまだ上がっていない朝や...
文化・歴史

盛り塩

盛り塩は、2つの意味があり、一つは人寄せのための縁起担ぎとしての盛り塩、もう一つは神事・葬送儀礼としてのお清めの塩、また神に捧げる神聖な供え物としての塩です。人が多く来てほしいとの願いを込めた盛り塩の...
生活・健康

多汗症

汗の量が非常に多く日常生活に支障をきたすような状態が多汗症の症状です。全身に多量の汗をかく「全身性多汗症」と、汗腺が密集している頭や顔、手のひらや脇、足の裏など現局した部分に多量の発汗がみられる「局所...
自然・生物

銀杏の悪臭の落とし方

イチョウの木の下に落ちている銀杏が悪臭を放っていることがあります。この悪臭は、銀杏が動物に食べられないようにと防衛しているからです。ニオイの正体は、「酪酸(らくさん)」と「エナント酸」です。酪酸は「ブ...
文化・歴史

なぜ「食欲の秋」っていうの?

「食欲の秋」といいますが、なぜ秋になると食欲が増すのでしょうか。満腹感を感じて食欲を抑える働きのあるセラトニンという成分。セラトニンは日光に当たる時間と比例し、長時間日光を浴びるとセラトニンは増え、陽...
科学・技術

1/f のゆらぎ

1/f(エフぶんのいち)の「f」は、周波数という意味の「frequency」の頭文字です。「1/f」という式は、周波数のf値に対して、得られる結果が反比例するということ。「規則的」なものと「不規則」な...
ビジネス・経済

蚊取り線香の渦

蚊取り線香が誕生したのは1890年。当時の蚊取り線香は、仏壇のお線香をヒントに作られ、長さ20cmの棒状で約40分くらいしかもちませんでした。しかし、創業者の奥さんが自宅の庭で蛇がとぐろを巻いている姿...