科学・技術

電線に鳥が止まっても感電しないの?

スズメのような鳥が電線に止まっても感電しないのはなぜでしょう。一本の電線に止まっているからです。電流は、電圧の差がなければ流れません。鳥は、一本の電線以外のどこにも触れていないので、電気が通らないので...
その他

気が合うことをなぜ「馬が合う」というの?

相手と気が合うこと、意気投合すること、相性が合うことなどを「馬が合う」と言います。これは、乗馬に由来する慣用句です。馬は賢い動物で、騎乗する人をよく見るといわれています。馬と乗っている人の呼吸が合わな...
文化・歴史

博士は、はくし?はかせ?

博士は「はかせ」とも、「はくし」とも読みます。この違いは何でしょうか。「はかせ」は元々、大化の改新の時に作られた官職です。学問や芸道などに深く通じている人をいい、学生などを教育する役職のことです。一般...
文化・歴史

傘より前に日傘があった!?

傘が使われるようになったのは約4000年前古代ギリシャ時代ともいわれています。貴族の婦人たちが日よけとして傘を従者に持たせていました。それが権力や財力などの象徴だったと考えられています。当時、雨に濡れ...
文化・歴史

大暑

大暑(たいしょ)とは、季節の変わり目をあらわす二十四気の一つです。二十四節気は毎年日付が異なり、大暑は夏至から約1か月後で、例年7月22日〜7月23日になります。定気法にて太陽黄経が120°のときとと...
その他

間違って使っている人が多い「敷居が高い」という言葉

会話でもしばしば使われることのある「敷居が高い」という言葉。敷居とは、門や玄関、部屋の入り口などの引き戸やふすまなどを開け閉めするために下方に取り付けられた溝のついた横木のことです。入りにくいという気...
文化・歴史

世界の年越し

日本では除夜の鐘が鳴り、長寿を願って年越しそばを食べる風習がありますが、世界にもさまざまな年越しの習慣があります。スペインでは、新年を迎える瞬間にはぶどうを12粒口に入れる習慣があります。各ぶどうは1...
文化・歴史

風鈴の効果

風鈴の音には、癒し効果があります。自然な風をそのまま音に変える風鈴には、脳波をアルファ波に導いてリラックス効果をもたらす「1/fゆらぎ」といわれています。さらに、風鈴の音を聞くと実際に体温が下がるとい...
その他

イケメンをなぜ「二枚目」というの?

男前やかっこいい男性のことを「二枚目」といいます。なぜ二枚目というようになったかというと、元々は江戸時代の歌舞伎用語でした。当時、歌舞伎の上演する際に、芝居小屋に「八枚看板」という出演する役者8人の看...
文化・歴史

馬の骨

「どこの馬の骨とも知れないヤツ」などと使われる「馬の骨」とは、役に立たない、邪魔になる存在という意味の例えです。馬の骨の語源は、中国で「一に鶏肋、二に馬骨」という役に立たない代表として言われていた言葉...
その他

出口調査とは

「出口調査」とは、投票所の出口から投票を終えた人にどの候補者に投票したか、支持する政党、重視する政策などを尋ねて、選挙結果を予測するための調査です。新聞社や各種メディア報道機関が行い、それに基づき実際...
科学・技術

電子コミックの日

8月16日は「電子コミックの日」です。電子コミックとは、漫画をデジタルコンテンツ化したものです。いわゆる電子書籍の漫画です。デジタルコミック(略してデジコミ)、デジタル漫画、ウェブ漫画などともいいます...