常識

文化・歴史

誕生石

一説では、旧約聖書「エジプト記」に登場する祭司長の胸当てに12種類の宝石がはめ込まれたものが誕生石の基とされたといわれています。誕生石は国によって宝石の種類が異なっていましたが、1912年にアメリカで...
自然・生物

フルーツトマト

フルーツトマトとは、水分を極力控えて栽培します。小粒ですが、糖度8度~14度と甘みがとても強いトマトです。糖度8度以上はフルーツ並みの甘さで、一般のトマトは糖度が4~5度。カロリーも通常のトマトは10...
文化・歴史

一姫二太郎の意味

一姫二太郎とは、一人目の子どもが女の子で二番目が男の子がよいとされる言葉です。女の子が一人、男の子が二人が理想だという間違った意味で覚えている人もいるようです。言葉の由来は、女の子は男の子よりも病気に...
その他

ラプソディって何?

ラプソディとは、狂詩曲のことです。19世紀の器楽曲の標題に用いられるようになりました。幻想曲風で自由な形式で、楽器や演奏形態も自由です。異なる曲調をメドレーのようにつなげて構成したり、民族音楽など既成...
自然・生物

さんまという魚

「さんま」は、細い柳葉型で銀色に輝く魚体が日本刀を連想させることから「秋刀魚」と表記されます。江戸時代後半から一般的に食べるようになりましたが、それまでは庶民でも食べない格の低い魚でした。鮮度を維持を...
文化・歴史

七つの県でも九州の理由

九州は福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島の七つの県で構成されているのに「九」という数字が使われています。これは、廃藩置県の制度以前に存在していた筑前・筑後・肥前・肥後・豊前・豊後・日向・大隅・...
生活・健康

クエン酸って何?

とは1784年にレモン汁から発見された酸です。昔から梅干しやレモン酢などの酸っぱい成分として慣れ親しまれてきました。体内の酸化防止や、病に対しての自然治癒力の向上、ミネラルの吸収を助ける、血液の浄化、...
生活・健康

アウトレットとは

多くの製造メーカーは、各季節に合わせ商品を大量に生産します。生産し過ぎて余った商品や、流行遅れの商品、クーリングオフ品、小さな傷などで商品にならないものなどを、定価から相当割り引いた額で販売したものが...
自然・生物

桜の開花宣言で使用する標準木とは?

桜はバラ科で、原産地は韓国の済州島。野生種は約10種類あり、この野生種を掛け合わせた栽培種は300種類以上あります。日本で1番多い品種のソメイヨシノは成長が早く、花弁が大きいという特徴から明治以来、学...
自然・生物

イチョウ

イチョウは火に強い木で、江戸時代には江戸市中の神社仏閣の門前は「火除地」として道路幅を広くとり、イチョウが植えられました。そのため東京にはイチョウの木が多く、東京都のマークにもなっています。1896年...
生活・健康

柑皮症

柑皮症(かんぴしょう)とは、ミカンなどの柑橘類、にんじんなどカロチンの多いものの過剰摂取が原因で、皮膚が黄色っぽくなる症状。皮膚が黄色くなる共通の症状で「黄疸」と間違えやすいが、黄疸にみられる白目の黄...
文化・歴史

「ダサい」の語源って何?

元々は「田舎」を「だしゃ」と読み、形容詞化した「だしゃい」や「だしゃ臭い」が「ダサい=田舎っぽい、あか抜けない」になったといわれている説が有力です。また東京都民が埼玉県民を「だって埼玉だから」と蔑視し...