常識

文化・歴史

誕生石

一説では、旧約聖書「エジプト記」に登場する祭司長の胸当てに12種類の宝石がはめ込まれたものが誕生石の基とされたといわれています。誕生石は国によって宝石の種類が異なっていましたが、1912年にアメリカで...
自然・生物

イチョウ

イチョウは火に強い木で、江戸時代には江戸市中の神社仏閣の門前は「火除地」として道路幅を広くとり、イチョウが植えられました。そのため東京にはイチョウの木が多く、東京都のマークにもなっています。1896年...
生活・健康

動物愛護協会ってどんな団体?

1948年、昭和23年に「身近な動物たちを愛する心こそ人類愛に通じ、戦争によって荒廃した人々の心を癒すことができる」という理念のもとに設立されました。動物虐待、遺棄の防止、殺処分をなくす活動、適正な飼...
文化・歴史

遺体と死体の違い

「遺体」と「死体」では実は意味が違います。「死体」は死んだ人間や動物の体で、物体として扱った客観的表現をします。「遺体」は人格性を込もった丁寧な言い方を指し、一個人としての人格を含めた主観的表現をしま...
生活・健康

病院と診療所の違いって何?

医療法で「病院」の定義は「20床以上の入院施設を持つ医療機関」と定められています。入院患者のベットが20以上必要で、規模の大きい医療機関のことです。一方、「診療所」は「19床未満のもの」ですが、名称の...
科学・技術

画素って何?

デジタルカメラやテレビなどでよく使われている「画素」と言葉は、画像を構成する最小単位のことです。コンピュータで扱われる画像は点の集合で表現されています。そのひとつひとつの点を画素というのです。100万...
ビジネス・経済

バーコード

バーコードは1960年代にアメリカで開発されました。黒線と白線の組み合わせで0から9の数字を表し、レーザ光線を当てた時の白と黒の反射速度の違いで数字を読み取ります。この数字の組み合わせでメーカーや商品...
文化・歴史

馬の骨

「どこの馬の骨とも知れないヤツ」などと使われる「馬の骨」とは、役に立たない、邪魔になる存在という意味の例えです。馬の骨の語源は、中国で「一に鶏肋、二に馬骨」という役に立たない代表として言われていた言葉...
生活・健康

重曹って何?

重曹とは過酸化水素ナトリウムのことで、「重炭酸ナトリウム」や「重炭酸ソーダ」ともいい、「重炭酸ソーダ」の略が「重曹」です。ソーダが曹という意味になります。通常は鉱山から採掘された石から精製されたもので...
文化・歴史

お歳暮

新年を迎える神祭り(先祖の霊)への供え物として、親戚一堂や分家が本家に収穫物を持ち寄ったのが起源とされています。今では、一年間のお礼の総まとめの意味と、新しい年もなお一層のお付き合いを願って、年の瀬に...
自然・生物

「一時雨」と「時々雨」と「のち雨」の違いって何?

「一時雨」と「時々雨」は降る時間の長さと連続性で変わってきます。「一時雨」とは、予報時間内の4分の1未満に連続して雨が降ることを意味しています。つまり24時間予報の場合は、6時間未満の雨が連続して降る...
文化・歴史

一姫二太郎の意味

一姫二太郎とは、一人目の子どもが女の子で二番目が男の子がよいとされる言葉です。女の子が一人、男の子が二人が理想だという間違った意味で覚えている人もいるようです。言葉の由来は、女の子は男の子よりも病気に...