知識

自然・生物

桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿

「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」ということわざがあります。桜は細かく分かれた枝の先に花が咲きます。一度枝を切ってしまうと、新しく伸びた枝の途中には花がつかないといいます。さらに桜の枝の切り口が腐ってしまい...
文化・歴史

あかぬける

「あかぬける」とは、洗練された、品がある、武骨でない、やぼな所がない、スマートなことをいいます。漢字で書くと「垢抜ける」。この言葉の語源は、体の垢が取れて姿や芸などがすっきりと洗練されると使われていた...
文化・歴史

東京消防出初め式の日

毎年1月6日に、東京消防出初め式が行われます。東京消防出初式とは、消防車両分列行進、消防演技、音楽隊とカラーガーズ隊による演奏演技、江戸消防記念会によるはしご乗りなどを披露する新春恒例の防火・防災行事...
ビジネス・経済

書類送検って何?

書類送検は逮捕をする必要がないような事件などで使われます。犯罪捜査は最初に警察が行い、疑いが固まった後で検察官が行います。警察から検察官への引き継ぎを「送検」といいます。犯罪を認めている場合や、重大犯...
生活・健康

人間ドックの日

7月12日は「人間ドックの日」です。1954年(昭和29年)のこの日、国立東京第一病院(現在の国立国際医療研究センター)で日本で初めて人間ドックが行われました。人間ドックを多くの人が受けることで病気の...
その他

「現れる」「表れる」の違い

「現れる」と「表れる」は同義語で「何かが出てくること」という意味です。大きな違いは、出てくる対象物が目に見えるものか、目には見えない抽象的なものかです。「現れる」は、何かが存在することが、はっきりと視...
文化・歴史

除夜の鐘

除夜とは、大晦日の夜のことです。大晦日にお寺で鳴らす鐘を除夜の鐘といいますが、人間の煩悩が108つあると言われていることから、108回の鐘をつきます。1年の月の数が12、二十四節気の数が24、七十二候...
文化・歴史

アイスキャンディー

アイスキャンディーは棒状の氷菓のことです。アイスバーとも呼ばれています。日本では、大正時代にある病院の看護婦が、患者さんに夏の厳しい暑さを紛らわしてもらおうと、砂糖水を試験管に入れ、氷に塩を加える方法...
生活・健康

海苔の日

2月6日は「海苔の日」です。1966年(昭和41年)に全国海苔貝類漁業協同組合連合会が制定した記念日です。701年(大宝元年)1月1日(新暦2月6日)に大宝律令で年貢として納める産地諸国の物産の一つと...
生活・健康

なぜ足がつるの?

「足がつる」状態というのは、「有痛性筋痙攣」と医学的には呼ばれていて、筋肉の過度な収縮により痛みを伴う痙攣が起きている状態です。「こむら返り」ともいいます。比較的ふくらはぎに起きることが多いですが、足...
文化・歴史

登山の日

10月3日は10(と)3(ざん)の語呂合わせと、日本山岳会が明治38年10月に発足したことから、1992年に「登山の日」が日本山岳会によって制定されました。一方、8月11日の「山の日」は、国が制定し、...
その他

「精算」と「清算」の違い

「精算」と「清算」、両方とも「せいさん」と読み、漢字も似てますが、どのような意味や使い方に違いがあるのでしょうか。「精算」は、金銭を計算することに関係する使い方が一般的です。「精」という漢字は、詳しい...