知識

その他

花冷えって何?

「花冷え」とは、気温が徐々に上がって桜の咲く時期に急に冬のような寒さが戻ってくることをいいます。花冷えが起こると、桜の咲いている期間が長くなるともいわれています。3月下旬~4月上旬に使われることが多く...
自然・生物

タヌキの狸寝入り

タヌキは本当に狸寝入りをするのでしょうか。タヌキは小心者で臆病なので気絶してしまうことが多いのです。驚かされたり、物を投げられたり、追い詰められたりすると、ショックのため急にひっくり返って倒れてしまい...
その他

学校の安全確保・安全管理の日

6月8日は「学校の安全確保・安全管理の日」です。2001年(平成13年)のこの日、大阪教育大学付属池田小学校に刃物を持った男が乱入し、児童たちを襲った事件が起きました。児童8人が死亡し、児童13人と教...
文化・歴史

夏越の大祓

夏越の大祓(なごしのおおはらえ)とは、6月30日に行われる神事です。多くの神社では大祓式を年に2回、6月30日と12月31日に行います。6月が「夏越の大祓・夏越の祓」といい、12月は「年越の大祓・年越...
文化・歴史

「やたら」という語源

「やたら」という言葉の意味は、「秩序や節度のないさま」や「筋が通らないさま」「めちゃくちゃ」という意味。「やたらめったら」や「むやみやたら」などという使い方をします。漢字では「矢鱈」と書きますが、鱈と...
生活・健康

「スマホ首」はツライ

「スマホ首」とは、スマートフォンやパソコンなどの長時間使用が原因で首、肩に痛みやしびれが起こる状態のことをいいます。首こり肩こり以外にも、首が太くなったり埋もれたり、二重あごの原因にもなります。正しい...
自然・生物

芍薬

5~6月に大きな花を咲かせる芍薬(しゃくやく)。「しゃくやく」は和名で、英名では「ピオニー」と呼ばれています。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と美しい女性の姿や振る舞いを花に見立てた言葉が...
文化・歴史

盛り塩

盛り塩は、2つの意味があり、一つは人寄せのための縁起担ぎとしての盛り塩、もう一つは神事・葬送儀礼としてのお清めの塩、また神に捧げる神聖な供え物としての塩です。人が多く来てほしいとの願いを込めた盛り塩の...
生活・健康

ドライマウスって何?

口腔乾燥症といい、唾液が減少し口の中が乾く病気を「ドライマウス」といいます。口の中が乾く、ねばねばする、舌が乾いてヒリヒリする、唇のひび割れ、口臭、ひどくなると舌や口腔内に炎症、白斑が出来たり、ひび割...
その他

「冷や酒」と「冷酒」は冷たさが違う

日本酒の飲み方には「燗酒」「冷や酒」「冷酒」と3種類の飲用温度があります。温めたものを「燗酒」といい、常温を「冷や酒」、冷やしたものを「冷酒」といいます。冷蔵庫のなかった時代には、日本酒を温めるか常温...
文化・歴史

コーヒーカップとティーカップ

コーヒーカップとティーカップは形が違います。カップの飲み口が広いものがティーカップで、狭いものがコーヒーカップになります。飲み口が狭いコーヒーカップは、温かいコーヒーが冷めにくいようにとのことです。一...
生活・健康

アミノ酸飲料の効果と注意点

栄養補給・体力向上などで人気のアミノ酸飲料。スポーツ人口の増加や脱水症状防止などで注目され、子供から高齢者まで幅広い層で飲まれています。人体に必要なアミノ酸は20種類。リジン・アルギニンなどが脂肪を分...