知識

文化・歴史

やちむんって何?

「やちむん」とは沖縄の方言で焼き物という意味です。長年の伝統が受け継がれている民芸品で、厚みのあるのが特徴です。茶碗や飯碗、鉢や平皿などの日常的に使われる陶器で、人気が高いお土産でもあります。厚みのあ...
ビジネス・経済

「ロジハラ」って何?

「ロジハラ」とは、「ロジカルハラスメント(logical harassment)」の略で、過剰に正論を突きつけて、相手を追い詰めるハラスメントのことです。パワハラの一種でもあり、仕事上の場面で起こりや...
文化・歴史

サムシングフォーって何?

サムシングフォーとはヨーロッパに伝わるおまじないで、花嫁が結婚式当日にサムシングフォー(4つのなにか)を身につけると生涯幸せが続くというものです。4つのなにかとは、サムシングニュー(新しいもの)、サム...
その他

間違って使っている人が多い「敷居が高い」という言葉

会話でもしばしば使われることのある「敷居が高い」という言葉。敷居とは、門や玄関、部屋の入り口などの引き戸やふすまなどを開け閉めするために下方に取り付けられた溝のついた横木のことです。入りにくいという気...
文化・歴史

長崎原爆の日

1945年(昭和20年)8月9日午前11時2分にアメリカ軍B-29爆撃機「ボックス・カー」によって長崎市に原子爆弾ファットマンが投下されました。3日前の8月6日に広島に投下された原爆の約1.5倍の威力...
文化・歴史

厄年

厄年とは、一生のうちに厄難に遭遇する恐れが多い年齢のことで、この時期は慎ましく生活することが望ましいとされています。迷信だという人もいますが、医学的にも体が変化しやすい時期とされ、社会的にも大きく環境...
文化・歴史

神がいなくなるから「神無月」

10月は「神無月」といいますが、各地に神様がいなくなる月というのが、この名前の由来です。10月は島根県出雲市にある「出雲大社」に全国の神様たちが集まる月と考えられてきました。神様が出かけてしまうため、...
文化・歴史

盆踊りってどんな意味があるの?

盆踊りは、お盆にかえってきた祖霊を慰める行事です。「踊り念仏」は盆踊りのもとになったといわれていますが、約700年前の絵に既に描かれていました。踊り念仏が変化し、念仏踊り、風流踊りを経て、盆踊りになっ...
その他

ユニバーサルデザイン

ユニバーサルデザインとは、1980年代にアメリカで「年齢や能力、状況などにかかわらず、できるだけ多くの人が使いやすいように、製品や建物・環境をデザインする」とロナルド・メイス博士が提唱したものです。「...
科学・技術

アニマルセラピーって何?

アニマルセラピーとは、動物との触れ合いを通して高齢者や障害者、治療を受けている患者さんたちに、回復補助もしくは治療補助することです。セラピーに使われる動物は犬や猫、馬、ウサギ・モルモット・ハムスターな...
自然・生物

牛の唾液は一日に200L

牧草を食べている牛は1日に約50Lの唾液を出しますが、干し草を食べている牛は1日200Lの唾液をだしているそうです。他の動物に比べて、草食動物は唾液腺が発達しています。エサは、水分が少なく固い繊維質な...
文化・歴史

防災の日

9月1日は防災の日です。1923年に起きた関東大震災が発生した9月1日にちなんで制定されました。「政府、地方公共団体など関係諸機関とはじめ、広く国民が台風、高潮、津波、地震などの災害について認識を深め...