知識

文化・歴史

12月はなぜ「師走」?

旧暦、昔の季節の呼び方で12月の終わりから2月くらいの事を「師走」といいます。「師」が走りまわるほど忙しい時期ということから名付けられたといわれています。この「師」とは僧侶の事で、毎年歳末に「仏名会(...
その他

藻岩山(もいわやま)の日

北海道札幌市にある標高531メートルの藻岩山(もいわやま)。その標高にちなんで5月31日が「藻岩山の日」と制定されました。毎年、藻岩山の自然や展望を楽しんでもらうためイベントを開催しています。ロープウ...
ビジネス・経済

デイトレーダーって何?

通常の株投資家が1日単位で株の動きを見るのに対して、1日のうちに何度も株を売り買いする投資家のことを「デイトレーダー」といいます。「日計り商い」を「day trading」といい、そこから名付けられま...
生活・健康

ウェルシュ菌食中毒って?

「ウェルシュ菌」とは、土壌や水中、健康な人や動物の腸内など自然界に生息している細菌です。常在しているウェルシュ菌とは異なり特殊な性質をしたウェルシュ菌が食中毒を起こします。特に牛・鶏・魚が保菌している...
文化・歴史

誕生花って何?

誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花のことです。1日1日それぞれにつけられていて、365日すべての日に何種類かの花があてはめられています。多いものであれば10個近くの花が誕生花になっている日もあったり...
文化・歴史

ひなまつりの歴史

3月3日はひなまつりです。「桃の節句」ともいわれます。始まりは平安時代。当時の貴族が季節の節目に、身のけがれを祓う災厄除けの行事の一つでした。その行事が、後に宮中の紙の着せかえ人形で遊ぶ「ひいな遊び」...
文化・歴史

なぜ多くの神社には杉があるの?

多くの神社の境内には杉があるのはなぜなのでしょうか。古くから、神様が杉の木を伝って天上界から地上へ降臨してくると考えられていました。杉の木がないと神様が降りてこれないので、境内には杉が植えられていたの...
ビジネス・経済

「御中」「様」の使い方

宛名の敬称で一般的に使われる「御中」「様」。違いや正しい使い方はご存知ですか。「御中」は、官庁や会社、学校や店舗など組織や団体などの宛先の最後に添える言葉です。会社の部署やキャンペーンなどの○○係など...
生活・健康

ヘルプマークとは

「ヘルプマーク」とは、2012年(平成24年)に作成されたピクトグラムです。義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としていて、外見からはわかりにくい事...
生活・健康

マクロビ

マクロビとは「マクロビオティック」の略で、マクロ+バイオ+ティックの合成語です。健康と長寿のための理論・技術のことですが、現在では「穀物や野菜中心の健康食・自然食」などを意味することが多くなっています...
文化・歴史

緑のおばさん

「緑のおばさん」とは、小学校の通学路や横断歩道などに立ち、生徒たちが安全に登下校できるようにサポートする女性の学童擁護員の愛称です。交通安全のシンボルカラーの緑の制服や帽子を身に着けていたことが由来に...
生活・健康

尿検査の尿はなぜ朝起きてすぐ?

尿検査はなぜ朝起きて一番の尿を検査しなければいけないのでしょうか。尿検査では尿の中にタンパク質、糖、血液などが含まれていないかをチェックします。健康な人からはこれらの成分検出されることはありません。し...