知識

その他

気が合うことをなぜ「馬が合う」というの?

相手と気が合うこと、意気投合すること、相性が合うことなどを「馬が合う」と言います。これは、乗馬に由来する慣用句です。馬は賢い動物で、騎乗する人をよく見るといわれています。馬と乗っている人の呼吸が合わな...
生活・健康

ウェルシュ菌食中毒って?

「ウェルシュ菌」とは、土壌や水中、健康な人や動物の腸内など自然界に生息している細菌です。常在しているウェルシュ菌とは異なり特殊な性質をしたウェルシュ菌が食中毒を起こします。特に牛・鶏・魚が保菌している...
文化・歴史

南極の日

12月14日は「南極の日」です。1911年(明治44年)の10月20日にノルウェーの探検家ロアール・アムンゼンら4人の隊員と4台の犬ぞりを計52頭に引かせて南極横断を開始しました。同年12月14日に世...
文化・歴史

山梨県

11月20日は山梨県民の日です。明治4年のこの日に、甲府県だった名前を山梨県と改めた日です。「やまなし」という名前の由来はいくつかの説があり、果物のヤマナシの収穫量が多かった説、山をならして平らな地に...
文化・歴史

日本三景

日本三景とは、日本の三つの名勝地で「宮城の松島」「京都の天橋立」「広島の宮島」です。江戸時代前期の全国を行脚した儒学者・林春斎が寛永20年8月13日(1643年9月25日)に記した「日本国事跡考」に登...
自然・生物

「足」と「脚」の違い

あしには「足」と「脚」の漢字がありますが、違いは何でしょうか。「足」は足首から下の部分を指し、 英語で言うと「Foot」の意味になります。「脚」は太もも付け根の関節から下全体を指し、英語では「Leg」...
文化・歴史

大雪(たいせつ)

「大雪(たいせつ)」は、季節の変わり目を表す二十四節気のひとつです。二十四節気は季節の移り変わりを知るためのもので、約15日間ごとに24に分けられ、毎年12月7日頃~12月21日頃にあたります。大雪か...
文化・歴史

けりをつけるの「けり」って何?

決着をつける、解決する、しめくくる、結論を出して終わりにするなどの意味をもつ「けりをつける」。この「けり」とは「蹴り」ではありません。古文などで使われている助動詞の「~けり」が由来になっています。感動...
自然・生物

ツツジ

道路や公園、神社などで多く見かける身近な植物「ツツジ」。4~6月にかけて花が咲きます。五弁の花を持ち、その1枚にはヒョウ柄のような斑点があります。この斑点は蜜標で、斑点のついている花びらが常に上になる...
文化・歴史

「ヤクザ」の言葉の語源は?

「ヤクザ」という名前の由来は博打からきています。昔、カルタを使った三枚ガルタといわれる博打がありました。一から十までの札を使い、順々にめくり手札との3枚の合計の末尾の数字が「9」に近い人が勝つというル...
生活・健康

十円玉で靴の臭いが消える!?

1日で足の裏はコップ1杯分の汗をかくといわれています。この汗で蒸れた靴の中は雑菌が繁殖しやすい環境です。そこで、靴の中に十円玉を入れて消臭する方法があります。十円玉には95%の銅が含まれていて、この銅...
生活・健康

重傷、軽傷、重体の違い

「重傷」と「軽傷」の違いは、治療を要する期間で決められています。30日未満の治療を要するケガが「軽傷」になり、30日以上治療が必要なケガで命に別状がないものが「重傷」です。自動車事故の場合や、事件事故...