知識

文化・歴史

入湯税って何?

入湯税は市町村税で、温泉浴場のある市町村の環境衛生施設・温泉の保護管理施設・消防施設・観光振興などに使われる税金のことです。平成27年度決算額で入湯税の税収は227億円。温泉の利用者が払うもので「1人...
その他

変死って?

変死とは「変な死に方」という意味ではなく、死因が明らかでないという意味です。法律上の「変死」の扱いの範囲は非常に広いのです。死亡解剖保存法という法律があり、「伝染病、中毒、または災害により死亡した疑い...
自然・生物

牛の唾液は一日に200L

牧草を食べている牛は1日に約50Lの唾液を出しますが、干し草を食べている牛は1日200Lの唾液をだしているそうです。他の動物に比べて、草食動物は唾液腺が発達しています。エサは、水分が少なく固い繊維質な...
文化・歴史

春分の日

春分の日は、「自然をたたえ生物をいつくしむ」という意味から国民の祝日となりました。この日は太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じといわれていますが、実際は昼の方が少し長いのです。春分の...
その他

世界トイレの日

11月19日は「世界トイレの日(世界トイレデー)」です。2013年(平成25年)の国連総会で制定されました。加盟国にトイレの普及を促し、衛生環境の改善につなげることを目的としています。国際デーの一つで...
自然・生物

日本歴代最高気温の日

7月23日は「日本歴代最高気温の日」です。2018年(平成30年)のこの日に埼玉県熊谷市で41.1℃を観測し、観測史上最高気温を記録しました。その2年後の2020年(令和2年)8月17日にも静岡県浜松...
文化・歴史

12月はなぜ「師走」?

旧暦、昔の季節の呼び方で12月の終わりから2月くらいの事を「師走」といいます。「師」が走りまわるほど忙しい時期ということから名付けられたといわれています。この「師」とは僧侶の事で、毎年歳末に「仏名会(...
文化・歴史

早生まれ

1月1日から4月1日までの間に生まれたことを早生まれといいます。日本の学校制度では、4月から新年度を迎えます。満6歳で小学校に入学しますが、同じ年に生まれた子でも1月1日から4月1日までの子は、4月2...
自然・生物

椿と山茶花の違い

とてもよく似ている椿(つばき)と山茶花(さざんか)ですが、見分け方がいくつかあります。1番分かりやすい違いは、花が散る際に椿は花首から落ち、山茶花は花びらが落ちます。また椿は、花が筒状気味で厚みがあり...
文化・歴史

七草粥

1月7日は七草粥を食べる習慣が昔からありました。中国で人を占う日とされる「人日」に7種の菜を食べ、邪気を避け万病を除くといわれがあったのです。また呪術的な意味ばかりでなく、正月のおせち料理で疲れた胃を...
生活・健康

世界骨粗鬆症デー

10月20日は「世界骨粗鬆症デー」です。90以上が国を挙げて骨粗鬆症に取り組む社会の実現のため、この取り組みに参加しています。「骨粗鬆症」とは、骨の量が減り強度が低下して、骨折しやすくなる病気です。日...
その他

ミルクボランティアって何?

「ミルクボランティア」とは、飼い主のいない子猫たちの命を救おうとする活動です。子猫育成活動ともいいます。子猫は、授乳や排泄など世話がかかります。飼い主のいない子猫は、保健所や愛護センターなどに収容され...