知識

文化・歴史

新選組の日

3月13日は「新選組の日」です。1863年(文久3年)のこの日、京都・壬生に詰めていた新選組の前身「壬生浪士組」に、会津藩主で京都守護職の松平容保から「正式に会津藩のお抱え(雇い入れる)とする」との連...
その他

なぜ梅雨っていうの?

「梅雨」という言葉は、中国から伝わった言葉です。もともとは、雨でジメジメして黴(カビ)が生えやすい時期であることから「黴雨(ばいう)」と呼ばれていたそうです。ちょうどこの時期に梅が熟す時期でもあり、「...
文化・歴史

山形花笠まつり

山形県山形市の「山形花笠まつり」は東北四大祭りのひとつです。例年8月5日、6日、7日の3日間開催されます。1963年(昭和38年)に「蔵王夏まつり」の中の一つで「花笠音頭パレード」が始まり、1965年...
自然・生物

初夏は雹(ひょう)に注意!

雹(ひょう)は5~7月に発生しやすいといいます。この時期には日差しが強くなり気温が上がりますが、上空にはまだ寒気が残ります。暖かい空気は軽いので上昇し、冷たい空気は重く下に降り、雹を降らせる積乱雲や入...
その他

ビュッフェとバイキングって何が違うの?

「ビュッフェ」の語源はフランス語です。「飾り棚」という意味でした。様々な料理が棚にあり、棚から自分で好きなものを取りに行って立食するスタイルをビュッフェといいました。そのことから、セルフサービスの形式...
自然・生物

夏野菜なのになぜ「冬瓜」っていう名前?

冬瓜は夏が旬の野菜です。7~8月が最盛期で6~10月にかけて出荷されます。冬瓜の皮は、きめが細かく丈夫なので水分を失いにくいのです。そのため保存性が高く、収穫してから2~3ヶ月は品質そのままで常温で保...
自然・生物

紫陽花の色

紫陽花の色は、土のPHが酸性で色が決まります。土壌が酸性だと青系、アルカリ性だと赤系、中間だと紫系になります。日本は火山地帯であり酸性の土壌が多く、さらに雨が多い影響で、青や紫色の紫陽花が多いのです。...
生活・健康

ジェネリックって何?

「ジェネリック」は正しくは「後発医薬品」といいます。日本で初めて承認を受け発売された薬(先発医薬品)の特許が切れた後で、厚生労働省の認可をうけ発売される医薬品のことです。一般的に新医薬品の開発には承認...
その他

「変える」「替える」「換える」「代える」の違い

「かえる」という言葉にはいくつかの漢字があり、意味も異なります。変える、替える、換える、代えるの違いをご紹介します。「変える」は、「ものごとを以前とは違った状態にする」という意味です。元の状態ではなく...
文化・歴史

コーヒーカップとティーカップ

コーヒーカップとティーカップは形が違います。カップの飲み口が広いものがティーカップで、狭いものがコーヒーカップになります。飲み口が狭いコーヒーカップは、温かいコーヒーが冷めにくいようにとのことです。一...
科学・技術

新国立競技場は国立競技場

「新国立競技場」は、2021年東京オリンピック、パラリンピックの主会場です。1958年から使われてきた国立競技場が老朽化と、東京オリンピック、パラリンピックの主会場になることから2016年から全面改築...
自然・生物

てんさい糖ってどんな砂糖?

てんさい(甜菜)糖の原料のてん菜は、ビーツの仲間で見た目は大根やカブに似ています。ほうれん草と同じヒユ科でもあり、 日本国内では北海道だけで栽培されています。身体にやさしい砂糖、健康にいい砂糖といわれ...