知識

自然・生物

タンポポって食べられるの?

タンポポは大きくわけて「ニホンタンポポ」と「セイヨウタンポポ」がありますが両方食べられます。日本ではタンポポは野草に分類されますが、ヨーロッパでは野菜と分類され、サラダなどでも日常的に使われる食材なの...
生活・健康

ドライアイ

「ドライアイ」は、目の表面に十分な涙が生成されない、または生成されても正常に目の表面に保たれない状態のことです。ドライアイ患者は国内では約2200万人、世界では10億人以上とも推測されていて現代病とも...
生活・健康

ランドセル症候群とは

「ランドセル症候群」とは、重いランドセルを背負ったまま長時間通学することで、体や心に不調をきたすというものです。小学生の3人に1人がランドセル症候群だという調査結果も出ています。ランドセルの理想的な重...
文化・歴史

ひなまつりになぜ「ちらし寿司」?

3月3日のひなまつりの定番料理といえば、ちらし寿司です。平安時代に食べられていた「なれ寿司」がちらし寿司のはじまりだと考えられています。なれ寿司とは、魚の中に米を詰めて発酵させた保存食です。様々なお祝...
自然・生物

味蕾って何?

味蕾(みらい)とは、舌にある食べ物の味を感じる小さな器官のことです。成人の舌には約10,000個の味蕾がありますが、子供の頃に繊細な味に触れないと、使われない味蕾が機能を失うといわれています。また、日...
文化・歴史

月遅れ盆送り火

8月16日は「月遅れ盆送り火」の日です。送り火は、お盆の最後の日に自宅に帰ってきたご先祖様の霊をあの世に送りだす行事です。月遅れ迎え火は8月13日です。お盆の始まりと終わりに家の玄関先や庭先、お墓など...
文化・歴史

桜餅

江戸時代、桜の名所である東京・向島の長命寺で門番をしていた山本新六。落ちた桜の葉を掃除をするのも門番の仕事。大量の落ち葉掃除に手を焼き、この葉を何かに使えないかと考案したのが桜餅でした。薄い皮で餡を包...
生活・健康

「体組成計」って体重計とは違うの?

「体組成」とは、筋肉や脂肪、骨、水分など私たちの体を構成する組織のことです。この体組成を推定して表示するものを「体組成計」と呼ばれています。体組成計は大きく分けると「両手両足測定タイプ」と、乗るだけの...
生活・健康

ダニアレルギー

ダニアレルギーはダニを抗原とするアレルギー性の病気です。体内に侵入してきたダニ(ダニの糞や死骸)を撃退しようとして、免疫機能が過剰に反応し、アレルギー症状が起きます。アレルゲンであるダニが体内に入りや...
ビジネス・経済

ギグワーカーって何?

「ギグワーカー」とは、ITの普及に伴いインターネットを経由して単発の仕事(ギグワーク)を請け負う労働者のことをいいます。ギグワーカーはフリーランスや個人事業主が多く、全国で約170万人ともいわれていま...
生活・健康

農泊って何?

「農泊」とは、農山漁村の地域に宿泊して、滞在中に豊かな地域資源を活用した食事や体験、地元の人たちとの交流などを楽しむ「農山漁村滞在型旅行」のことです。田植えや収穫などの農業体験を一度してみたかった、現...
趣味・スポーツ

国会図書館ってどんな図書館?

国会図書館は、正式名称「国立国会図書館」といいます。1948年(昭和23年)に設立されました。現在は東京本館以外にも、京都の国立国会図書館関西館、東京・上野の国際子ども図書館も国立国会図書館の施設です...