知識

文化・歴史

ゲティスバーグ演説

1863年11月19日、アメリカでもっとも有名な演説だといわれる「ゲティスバーグ演説」をリンカーン大統領が行った日です。演説は、南北戦争中の激戦地のペンシルベニア州ゲティスバーグにおける国立戦没者墓地...
科学・技術

パラシュートの日

10月22日は「パラシュート」の日です。世界で初めてパラシュートによる降下が1797年のこの日でした。フランスのパリ公園でアンドレ=ジャック・ガルヌランが高度8000フィート(約2400m)の熱気球か...
ビジネス・経済

「インバウンド」「アウトバウンド」

「インバウンド(inbound)」とは、英語の「~行きの」という意味のboundに、「内へ入る」の意味のinがついた形です。外部から内部への流れを指します。対義語の「アウトバウンド(outbound)...
自然・生物

味蕾って何?

味蕾(みらい)とは、舌にある食べ物の味を感じる小さな器官のことです。成人の舌には約10,000個の味蕾がありますが、子供の頃に繊細な味に触れないと、使われない味蕾が機能を失うといわれています。また、日...
その他

キャットリボンの日

10月22日は「キャットリボン(猫のピンクリボン)の日」です。2019年(令和元年)に一般社団法人・日本獣医がん臨床研究グループ(JVCOG)が制定しました。日付は10月が人の「乳がん啓発月間(ピンク...
その他

「現れる」「表れる」の違い

「現れる」と「表れる」は同義語で「何かが出てくること」という意味です。大きな違いは、出てくる対象物が目に見えるものか、目には見えない抽象的なものかです。「現れる」は、何かが存在することが、はっきりと視...
文化・歴史

暑中見舞いと残暑見舞い

「暑中見舞い」や「残暑見舞い」は相手の健康を気遣う便りを出したり、家を訪問し、互いの近況を報告しあう夏季の挨拶状や贈り物のことです。「暑中見舞い」は、小暑(7月7日ごろ)から立秋(8月8日ごろ)の期間...
文化・歴史

盛り塩

盛り塩は、2つの意味があり、一つは人寄せのための縁起担ぎとしての盛り塩、もう一つは神事・葬送儀礼としてのお清めの塩、また神に捧げる神聖な供え物としての塩です。人が多く来てほしいとの願いを込めた盛り塩の...
文化・歴史

けりをつけるの「けり」って何?

決着をつける、解決する、しめくくる、結論を出して終わりにするなどの意味をもつ「けりをつける」。この「けり」とは「蹴り」ではありません。古文などで使われている助動詞の「~けり」が由来になっています。感動...
その他

交通事故死ゼロを目指す日

4月10日は「交通事故死ゼロを目指す日」です。2月20日、9月30日の1年に3回あります。1968年(昭和43年)の交通死亡事故の統計が取られて以来、死亡事故が起きなかった日が1日もないことから、20...
文化・歴史

緑のおばさん

「緑のおばさん」とは、小学校の通学路や横断歩道などに立ち、生徒たちが安全に登下校できるようにサポートする女性の学童擁護員の愛称です。交通安全のシンボルカラーの緑の制服や帽子を身に着けていたことが由来に...
文化・歴史

12月はなぜ「師走」?

旧暦、昔の季節の呼び方で12月の終わりから2月くらいの事を「師走」といいます。「師」が走りまわるほど忙しい時期ということから名付けられたといわれています。この「師」とは僧侶の事で、毎年歳末に「仏名会(...