知識

文化・歴史

お歳暮って?

「歳暮」とは、年の暮れを表します。正月に先祖の霊を迎える祭のお供え物を、暮のうちに本家に届ける風習が、お世話になった方々に年末に贈り物をする習慣に変わったのです。室町時代ごろにはその習慣が確立していた...
文化・歴史

緑のおばさん

「緑のおばさん」とは、小学校の通学路や横断歩道などに立ち、生徒たちが安全に登下校できるようにサポートする女性の学童擁護員の愛称です。交通安全のシンボルカラーの緑の制服や帽子を身に着けていたことが由来に...
文化・歴史

都民の日

1889年に東京市が誕生しましたが、市長は置かずに当時の東京府知事などが市長の職務を行っていました。市役所の建物もなく市職員もいませんでした。1898年(明治31年)10月1日に市制特例が廃止されて、...
科学・技術

キシリトールって?

キシリトールは、日本では1997年に食品添加物として認可された甘味料です。白樺・とうもろこしの芯が原料になり、多くの野菜や果物に含まれている天然素材です。砂糖と同様の甘さだがカロリーは砂糖の3/4程度...
生活・健康

セカンドオピニオンを考える日

2月14日は「セカンドオピニオンを考える日」です。セカンドオピニオン(second opinion)とは、診療を受けている主治医とは別の医師に診療内容や治療方針などの意見や、意見を求める行為のことです...
その他

「精算」と「清算」の違い

「精算」と「清算」、両方とも「せいさん」と読み、漢字も似てますが、どのような意味や使い方に違いがあるのでしょうか。「精算」は、金銭を計算することに関係する使い方が一般的です。「精」という漢字は、詳しい...
文化・歴史

ウクレレの日

8月23日は「ウクレレの日」です。ウクレレの原型といわれているのは、ポルトガルの小型弦楽器「ブラギーニャ」という楽器です。このブラギーニャをハワイに持ち込んだポルトガル人が移民登録をしたのが1879年...
文化・歴史

土用の丑の日って何?

立春・立夏・立秋・立冬の各前の18日間を「土用」といいます。本来、年に4回ありますが、夏の土用だけが一般的に知られています。「丑の日」は十二支の丑にあたる日。土用の期間におとずれる丑の日が、土用の丑の...
その他

「貯める」と「溜める」の違い

「貯める」と「溜める」は、同音の言葉で意味も似てはいますが、違いがあります。「貯める」は、主に金品などを蓄える場合に使われます。「貯」という漢字は貨幣をためる器具、道具という意味があります。そのため、...
自然・生物

満月の名前

各月の満月に、それぞれ呼び名がついています。アメリカの先住民族ネイティブアメリカンが、農業や漁業、狩猟の目安として季節を把握するために、時期に合った名前を各月の満月につけたといわれています。1月は「ウ...
文化・歴史

秋田県「県の記念日」

8月29日は秋田県の「県の記念日」です。1871年(明治4年)のこの日、明治政府の廃藩置県によって「秋田県」が誕生しました。県の記念日は、秋田県の歴史を振り返り、現状を十分に認識し、さらに豊かで住みよ...
自然・生物

ガルという単位

地震の大きさを表現する用語には、マグニチュード・震度・ガルという3つの言葉があります。マグニチュードとは、地震自体の規模(エネルギー)の大きさを表す言葉です。震度とは、気象庁震度階により揺れを表す指標...