でたらめ

文化・歴史

「でたらめ」とは、根拠がないことや筋が通らないこと、首尾一貫しないこと、いい加減なことを意味します。

でたらめという言葉は江戸時代末期頃から使われていたともいわれています。

でたらめの「め」は、賭け事で使われていたサイコロの目のことを指し、サイコロを振って出た目に任せる、出た目のままにすること、というのが元の形のようです。

でたらめを漢字にすると「出鱈目」です。魚のタラ(鱈)の文字が入りますが、何の意味もなく単なる当て字だそうです。