レスリングは白ハンカチを持っていないと失格

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レスリングの競技ルールで、白いハンカチを携帯することとなっています。

これは試合中白いハンカチを携帯することがルールで決まっているのです。

試合中に流血してしまった場合に、すぐに止血できるようにとのことです。また、相手に血が付かないように、試合会場も汚さないというマナーからだったようです。

日本レスリング協会のルールのページにも、「出血の場合のため、ハンカチをシングレット(ユニフォーム))の中で所持する。」と書かれています。

ハンカチを持っていないと失格になります。

試合前にレフェリーにハンカチを見せてチェックを受けていましたが、2018年頃にそのチェックは廃止になったそうです。

レフェリーチェックはなくなったものの、ルールの変更はなくハンカチの携帯は決められています。

また、出血した場合にも持参している白ハンカチは使わず医療スタッフが診てくれるのです。