競泳用プールには上に旗があります。
運動会のときに掲げる万国旗とは違います。
プールにある三角旗の正式名称は「背泳ぎ用標識」といいます。
背泳ぎ以外の種目では、プールの底のラインを見て自分の位置を知ることがわかりますが、背泳ぎの場合は仰向けになっているのでプールの上の位置に旗を設置し、目印にしているのです。
背泳ぎのターン標識として、両端壁から5mの距離にあります。
公式試合では、競技役員が背泳ぎの種目の時にだけ旗を設置し、背泳ぎの競技が終わると、旗を外します。
趣味・スポーツ競泳用プールには上に旗があります。
運動会のときに掲げる万国旗とは違います。
プールにある三角旗の正式名称は「背泳ぎ用標識」といいます。
背泳ぎ以外の種目では、プールの底のラインを見て自分の位置を知ることがわかりますが、背泳ぎの場合は仰向けになっているのでプールの上の位置に旗を設置し、目印にしているのです。
背泳ぎのターン標識として、両端壁から5mの距離にあります。
公式試合では、競技役員が背泳ぎの種目の時にだけ旗を設置し、背泳ぎの競技が終わると、旗を外します。