気象予報士の日

科学・技術

8月28日は「気象予報士の日」です。

気象予報士は、気象庁職員以外の人が公的に予報を発表する際に必要な資格です。

1994年(平成6年)のこの日に第一回気象予報士国家試験が実施されたことに由来します。この時の合格率は18%でした。

気象予報士試験は、受験するための特別な条件や資格が必要ない国家資格で、試験は年に2回行われます。

合格率は約5%で、他の国家資格よりも難易度が高いといえます。合格者の受験回数の平均が3~5回。

資格を取得すると更新などの必要がなく、生涯有効です。

現在の最年少合格者は11歳の小学生で4度目の試験で合格、最年長は74歳の元高校教諭の男性です。