信長忌

文化・歴史

6月2日は戦国武将・織田信長の忌日です。京都の阿弥陀寺や、本能寺では信長公忌が行われます。

1582年(天正10年)のこの日、本能寺の変で自害しました。

戦に苦戦していた羽柴秀吉から応援要請を受けた信長は、自らの出陣を決め京都の本能寺に宿泊。

明智光秀も出陣を命じられましたが、進軍の途中で道を変更し本能寺を襲撃。織田信長の寝込みを襲いました。

信長は弓を取って戦ったが弓の弦が切れ、最期は火が広がっていた御殿で自害しました。享年49。

家臣の明智光秀の裏切りにより命を落としたことから、この日を「裏切りの日」ともされています。