7月14日は「ゼリーの日」です。
2005年(平成17年)に日本ゼラチン工業組合が制定しました。
この時期にゼリーの消費量が増えることや、ゼリーの主原料として使われている「ゼラチンの日」でもあります。
ゼラチンの日は、フランス菓子やジュレとして料理などによく使われていることからフランス革命の日と同じ日に制定されています。
ゼリーの美味しさ、作る楽しさをより多くの人に知ってもらうことを目的としています。
プリンなどと違って市販のゼリーは容器いっぱいに詰まっています。これは密閉状態によって長期間保存が可能になるからです。