文化・歴史

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凧揚げは元々イカだった?

日本に初めて凧(たこ)が伝わってきたのは平安時代だといわれています。当時は「紙鳶」と呼ばれ、風に乗ってくる魔物や病気などを防ぐ「厄払い」とされていました。その後、戦国時代では武士が通信手段として凧を使...
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万歳三唱の日

2月11日「万歳三唱の日」です。大日本帝国憲法発布の日の1889年(明治22年)のこの日、記念式典に向かう明治天皇に向かって初めて万歳三唱が行われたそうです。東京帝国大学(現在の東京大学)の学生が、天...
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ちんすこう

ちんは「珍」で、すこうは「お菓子」、「珍しいお菓子」という意味を持ったクッキーのような沖縄のお菓子です。400年前の琉球時代に中国から伝わった高級菓子で、王侯貴族が祝い事の時などに食べることができる宮...
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国立公園指定記念日

3月16日は「国立公園指定記念日」です。1934年(昭和9年)のこの日、国立公園法が施行され、雲仙国立公園(現在の雲仙天草国立公園の雲仙地区)、瀬戸内海国立公園、霧島国立公園(現・霧島錦江湾国立公園の...
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福男選び

「福男選び」は、兵庫県の西宮神社で毎年1月10日午前6時に開始する神事です。「赤門(あかもん)」と呼ばれる表大門(おもてだいもん)が午前6時に開かれると同時に、230メートル先にある本殿を目指して走り...
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こんぺい糖の角の数

色とりどりの甘いお菓子「こんぺい糖」にはギザギザとした角がありますが、実はあの数に決まりがあったのです。こんぺい糖は、1569年に宣教師ルイス・フロイスによってポルトガルから持ち込まれ、二条城で織田信...
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なぜ七五三に千歳飴?

七五三に欠かせない千歳飴ですが、普通の飴よりも細長いのが特徴です。実は長さも決められていて、1メートル以内、太さ15ミリとの制限があります。「千歳」というのは「千年」という意味があります。また、飴は伸...
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タバコとマッチとライター

タバコはヨーロッパで愛飲されるようになったのが15世紀頃です。しかし、火を付けるマッチが発明されたのは19世紀です。マッチが発明されるまでは、レンズで太陽光線を集めたり、火打石を使ったり、木をこすり合...
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羊を数えるおまじない

眠れないとき「羊が一匹・羊がニ匹・・・」と数えるおまじないがあります。元は英語の羊「sheep」と睡眠「sleep」の語感が似ていることから、羊を数えていると「眠れ~眠れ~」と聞こえ、暗示効果で眠くな...
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ピカソ

世界的有名な芸術家のピカソ。ピカソの本名は「Pablo Diego José Francisco de Paula Juan Nepomuceno Cipriano de la Santísima T...
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江戸切子

江戸切子(えどきりこ)は、江戸、東京でつくられるガラス細工で、日本の伝統工芸品の一つです。切子は、ガラスの表面をカットするカットグラスの技術の名前で、「江戸切子」や「薩摩切子」などがあります。江戸時代...
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恐ろしすぎる拷問「ヤギ責め」

15~18世紀のヨーロッパで、拷問として「ヤギ責め」が行われていました。椅子に座らせて身動きできないよう拘束し、足裏に塩水を塗ります。その足裏をひやすらヤギが舐めるというものです。ヤギは塩分を求めて舐...