文化・歴史

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ウサギの数え方

ウサギの数え方は1羽、2羽と鳥の数え方と同じです。この数え方の由来の一説に、ウサギを鳥にしたという説があります。江戸時代に正月にウサギの吸物を食べる習慣がありました。これは、徳川が天下を取る前から続い...
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栗を使わなくても「モンブラン」

栗のケーキの代表と言えば「モンブラン」。螺旋状のクリームの上にマロングラッセや栗の甘露煮がのっているのがモンブランの一般的なイメージです。モンブランは、フランス語で「白い山」という意味で、アルプス山脈...
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地下鉄記念日

12月30日は「地下鉄記念日」です。1927年(昭和2年)のこの日、上野~浅草(2.2㎞)に日本で初めて地下鉄が開通しました。1923年の当初の計画では新橋~上野の開通を予定していましが、同じ年に起き...
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花火のたまや~かぎや~ってどういう意味?

花火の時に「たまや~」「かぎや~」とかける掛け声は、花火屋の屋号です。江戸時代の花火製造元「鍵屋」の職人が、暖簾分けし両国に「玉屋」を開業しました。両国橋の上流側の花火を担当し、鍵屋は下流側を担当しま...
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夏越の大祓

夏越の大祓(なごしのおおはらえ)とは、6月30日に行われる神事です。多くの神社では大祓式を年に2回、6月30日と12月31日に行います。6月が「夏越の大祓・夏越の祓」といい、12月は「年越の大祓・年越...
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歩行者天国

歩行者天国とは、道路の一区画を一定時間歩行者に開放し、車の通行を禁止する制度。または場所や区間のことをいいます。初めて行われたのはニューヨークだという説や西ドイツの商店街、オランダのロッテルダムの商店...
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除夜の鐘

除夜とは、大晦日の夜のことです。大晦日にお寺で鳴らす鐘を除夜の鐘といいますが、人間の煩悩が108つあると言われていることから、108回の鐘をつきます。1年の月の数が12、二十四節気の数が24、七十二候...
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重陽の節句

昔の中国では奇数は縁起が良い「陽の数」とし、偶数は縁起の悪い「陰の数」と考えられていました。陽の数の、最大値である「9」が重なる9月9日を「重陽」の呼び、とても縁起の良い日とされました。邪気を払う長寿...
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冷凍食品の日

10月18日は「冷凍食品の日」です。10月は冷凍の「凍・とう(10)」で、18日は、国際的に冷凍食品は-18℃以下に保てば冷凍食品の品質を1年間維持できるとされていることにちなんで、1985年(昭和6...
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アロハの日

1月31日は「アロハの日」です。レジャー施設「スパリゾートハワイアンズ」を運営する常磐興産株式会社が制定しました。ハワイの挨拶「アロハ」をするときに用いるハンドサインの形が、親指と小指を立てて他の3本...
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月遅れ盆送り火

8月16日は「月遅れ盆送り火」の日です。送り火は、お盆の最後の日に自宅に帰ってきたご先祖様の霊をあの世に送りだす行事です。月遅れ迎え火は8月13日です。お盆の始まりと終わりに家の玄関先や庭先、お墓など...
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「秋茄子は嫁に食わすな」ってどういう意味?

「秋茄子は嫁に食わすな」ということわざがあります。秋の美味しい茄子を憎き嫁に食べさせるのはもったいないという意地悪の意味のことわざで使われる場合もありますが、実はお嫁さんを気遣ったものだったのです。茄...