文化・歴史

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冷凍食品の日

10月18日は「冷凍食品の日」です。10月は冷凍の「凍・とう(10)」で、18日は、国際的に冷凍食品は-18℃以下に保てば冷凍食品の品質を1年間維持できるとされていることにちなんで、1985年(昭和6...
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ドレミの日

6月24日は「ドレミの日」です。1024年のこの日、イタリアの僧侶であり教会音楽の聖歌隊指導者グイード・ダレッツォがドレミの音階を定めたとされています。この日を記念して、「ドレミの日」と制定されていま...
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入梅

「入梅」とは雑節の一つで、現在の日本では太陽黄経が80°の時を指し、6月11日頃になります。梅雨入りの時期に設定された暦で、古来、農家の人にとっては田植えなどを予定を立てる上で梅雨入りの時期を知ること...
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都民の日

1889年に東京市が誕生しましたが、市長は置かずに当時の東京府知事などが市長の職務を行っていました。市役所の建物もなく市職員もいませんでした。1898年(明治31年)10月1日に市制特例が廃止されて、...
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客室乗務員のメイクの秘密

一般の仕事をしている女性より濃いメイクをしている客室乗務員。メイクを濃くする理由としては、飛行機の中が暗いので体調が悪くないように見せるためです。また、笑ったときに唇の印象を引き立てるように口紅の色も...
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衣替えの日

毎年6月1日と10月1日は「衣替えの日」とし、季節の変化に応じて衣服を着替える日です。学校や公官庁などでは、この日の前後約1週間を目途に衣替えを行う場合が多いようです。もともと、中国の宮廷では4月、1...
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ランドセルは伊藤博文の入学祝い

ランドセルは元々、軍隊で活用された布製の背のうが始まりだったといわれています。現在のように箱型で革製のスタイルになったのは、明治20年。大正天皇の学習院ご入学祝いに、その時の内閣総理大臣だった伊藤博文...
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こどもの日になぜ柏餅を食べるの?

5月5日のこどもの日に柏餅が食べられるようになったのは江戸時代のころからといわれています。柏の木は縁起ものとされていて、春の新芽が出るまでは古い葉を落とすことがありません。新芽を「こども」に、古い葉を...
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でたらめ

「でたらめ」とは、根拠がないことや筋が通らないこと、首尾一貫しないこと、いい加減なことを意味します。でたらめという言葉は江戸時代末期頃から使われていたともいわれています。でたらめの「め」は、賭け事で使...
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なぜ船の名前には「〇〇丸」が多いの?

明治時代の船の法律「船舶法取扱手続」の中に「船の名前の末尾になるべく「丸」をつけること」とされ、多くの船が「丸」という名前を付けました。2001年(平成13年)の訓令改正によってこの条例はなくなりまし...
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新聞紙のギザギザ

新聞紙の上下はギザギザになっていますが、その理由は新聞を切る裁断機の刃がノコギリのようになっているからです。新聞紙は、大きなロールの紙に印刷をして裁断しています。その時に、輪転機を回転させながら裁断し...
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バターは塗り薬だった!?

バターの歴史は紀元前2000年ごろとされていますが、当時は食用ではなく塗り薬などで使われていました。アレキサンダー大王の遠征でも重宝されていたようです。遠征中に敵国との戦いで負傷したり、猛獣などに襲わ...