文化・歴史

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裁判官はなぜ黒い服?

裁判官はなぜ黒い服を着ているのでしょうか。裁判官の着用している黒い服は法服といい、黒と定められてます。 黒はどんな色にも染まることがないことから、どんなことにも左右されないという裁判官の公正さを象徴し...
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勾玉の日

9月6日は「勾玉(まがたま)の日」です。皇室や出雲大社に出雲型勾玉(まがたま)を献上している株式会社めのやが制定しました。まがたまの形が、数字の「6」と「9」に似ていることから、9月6日と6月9日の2...
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不動産会社はどうして水曜休み?

不動産会社の多くが水曜日が休みになっています。その理由はゲン担ぎです。水曜日には「水」という漢字が入っていて、水は流れるものというイメージから、契約が流れてしまう縁起の悪い曜日とのことから不動産業界で...
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馬の骨

「どこの馬の骨とも知れないヤツ」などと使われる「馬の骨」とは、役に立たない、邪魔になる存在という意味の例えです。馬の骨の語源は、中国で「一に鶏肋、二に馬骨」という役に立たない代表として言われていた言葉...
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愛酒の日

8月24日は「愛酒(あいしゅ)の日」です。1885年(明治18年)のこの日は酒をこよなく愛した歌人・若山牧水(わかやま ぼくすい)が誕生した日です。北原白秋や土岐善麿と親交がありました。旅の各所で歌を...
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七夕の行事食は「そうめん」

「行事食」とは、桃の節句にはちらし寿司、端午の節句には柏餅、冬至にはかぼちゃ、など季節折々の伝統行事などの際に食べる料理のことをいいます。七夕の行事食はそうめんです。一年間の無料息災を願って七夕にそう...
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月遅れ盆送り火

8月16日は「月遅れ盆送り火」の日です。送り火は、お盆の最後の日に自宅に帰ってきたご先祖様の霊をあの世に送りだす行事です。月遅れ迎え火は8月13日です。お盆の始まりと終わりに家の玄関先や庭先、お墓など...
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唐揚げと竜田揚げの違い

「唐揚げ」は、食材に小麦粉や片栗粉などの衣をまぶして油で揚げたものの総称です。そのため、鶏肉だけではなく他の肉や魚や野菜もこの方法で作られたものは唐揚げといえます。中国から伝わったため「唐」の文字が入...
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桜餅

江戸時代、桜の名所である東京・向島の長命寺で門番をしていた山本新六。落ちた桜の葉を掃除をするのも門番の仕事。大量の落ち葉掃除に手を焼き、この葉を何かに使えないかと考案したのが桜餅でした。薄い皮で餡を包...
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世界一早く終わった戦争

1896年(明治29年)8月27日に始まった「イギリス・ザンジバル戦争」は歴史上最短の戦争ということで、ギネスにも記録されています。イギリスとザンジバル保護国で発生した戦争ですが、午前9時2分の砲撃で...
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日本茶の日

10月31日は「日本茶の日」です。1191年(建久2年)のこの日、臨済宗の開祖・栄西(えいさい)が宋から帰国し、日本茶の元になる茶の種子とその製法を持ち帰ったとされています。この製法が現在の抹茶の淹れ...
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チャリ?ケッタ?自転車の呼び方

自転車のことを「チャリ」というのは、いくつかの説がありますが、韓国語がルーツだという説が有力だといわれています。昔は自転車ではなく自輪車といっていたそうで、韓国語で自輪車のことを「チャリュンゴ」といい...