文化・歴史

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除夜

「除夜」とは、大晦日の夜のことです。「年取り」「年越し」ともいわれます。かつては一年の神「歳神(年神)さま」が初日の出とともにやってくるといわれていました。歳神(年神)さまを迎えるために、除夜から眠ら...
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節分に恵方巻き食べるのっていつ頃から?

恵方巻とは節分の夜に、その年の恵方(干支に基づいて、めでたいと定められている方角)に向かって食べる太巻きのことです。声に出さず心に願い事を念じながら一本丸ごと食べる事で、幸福や商売繁盛の運を一気にいた...
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カレーのお肉は何肉?

カレーに入っているお肉といえば何肉でしょう。関東圏をはじめとした東日本では「豚肉」が多く、関西圏をはじめとした西日本では「牛肉」が多い傾向にあります。カレー肉だけではなく、肉じゃがなども東日本で豚肉、...
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電話の日

12月16日は「電話の日」です。1890年のこの日に、日本で初めて電話が開通しました。電話が使えるのは、東京と横浜間のみでした。4月に一般に募集が開始されて、開設された当初の加入者は東京で約150、横...
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喪服は黒ではなかった?

現在、日本では喪服といったら黒ですが、明治時代初期までは死者を弔い見送る為の衣装は白でした。神聖な色として白が喪服の色として主流でしたが、明治維新によって欧米文化を取り入れるようになり、黒い喪服が上流...
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ポケットティッシュは日本生まれ

ティッシュが開発されたのはアメリカですが、ポケットティッシュは日本生まれです。実はティッシュは、第一次世界大戦中に手術で使用する綿の代わり、またガスマスクのフィルターとして使われていました。戦争が終わ...
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春眠暁を覚えず

「春眠暁を覚えず」、春は夜が短く、気候もよく眠り心地がよいためについ寝過ごしてしまうという意味です。春になると眠くなるのは、冬の体内時計とズレが出てくるのが原因だといわれています。夜が長くてまだ暗いう...
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納豆は誰が最初に食べたの?

ねばねばした納豆を最初に食べた人は勇気があるなどと考えたことが一度はあるかもしれません。納豆は縄文時代に偶然出来たという説や、戦国時代に馬上でわらに包んだ大豆が蒸されて出来たという説もあります。また、...
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喫茶店の日

4月13日は「喫茶店の日」です。1888年のこの日に日本で最初の喫茶店「可否茶館(かひさかん)」が東京の上野でオープンしたことが由来となっています。創始者は鄭永慶という人は、海外渡航経験があり、アメリ...
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「やたら」という語源

「やたら」という言葉の意味は、「秩序や節度のないさま」や「筋が通らないさま」「めちゃくちゃ」という意味。「やたらめったら」や「むやみやたら」などという使い方をします。漢字では「矢鱈」と書きますが、鱈と...
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夏至

夏至は、太陰太陽暦における二十四節気の一つです。一年でもっとも太陽の位置が高くなるため、昼の時間が一年で一番長い日です。日照時間が一年で一番短い冬至の日と比べると、東京では約5時間ほどの差があります。...
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大仏の髪型

大仏さまの髪型はなぜパンチパーマなんだろうと一度は思ったことがあると思います。あの髪型はパンチパーマではなく、螺髪(らほつ、らはつ)といい、「螺」は巻き貝を意味します。螺髪は、仏でも最上位に位置する如...