文化・歴史

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冷たいの語源

「冷たい」の語源は「爪痛い」です。氷水に指を突っ込んだ人が「爪痛し」と叫んだことから、指先や耳など「一部分が痛い」という状況の言葉で「爪痛し」が使われるようになり、その後「冷たし」と変化していきました...
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何で「大学ノート」っていうの?

1884年に帝国大学(現在の東京大学)の向かいにあった松屋という文房具店で、ノートを販売していました。イギリスから輸入した洋紙で製本されたノートで、ヨーロッパから留学帰りの教授が生徒に勧めたことから人...
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ベートーベンとシューベルトの関係

有名な音楽家べートーベンとシューベルトは同じウィーンで生活をしていました。シューベルトはベートーベンのことを尊敬しており、ベートーベンが亡くなる数日前に初めて会うことが出来ました。ベートーベンも彼の楽...
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喪服は黒ではなかった?

現在、日本では喪服といったら黒ですが、明治時代初期までは死者を弔い見送る為の衣装は白でした。神聖な色として白が喪服の色として主流でしたが、明治維新によって欧米文化を取り入れるようになり、黒い喪服が上流...
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七夕の行事食は「そうめん」

「行事食」とは、桃の節句にはちらし寿司、端午の節句には柏餅、冬至にはかぼちゃ、など季節折々の伝統行事などの際に食べる料理のことをいいます。七夕の行事食はそうめんです。一年間の無料息災を願って七夕にそう...
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トラウマという言葉

「トラウマ」とは、精神的外傷という意味です。精神的に大きな打撃を受け、後遺症のように精神的、肉体的、社会生活へ影響を及ぼしてしまうことです。トラウマという言葉はギリシャ語で「傷」という意味を持ち、19...
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桜餅

江戸時代、桜の名所である東京・向島の長命寺で門番をしていた山本新六。落ちた桜の葉を掃除をするのも門番の仕事。大量の落ち葉掃除に手を焼き、この葉を何かに使えないかと考案したのが桜餅でした。薄い皮で餡を包...
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クリスマスツリーの日

1886年(明治19年)の12月7日、日本で初めて横浜のスーパーマッーケット「明治屋」でクリスマスツリーを飾ったことに由来し、「クリスマスツリーの日」に制定されました。横浜で創業した明治屋は1900年...
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なぜ多くの神社には杉があるの?

多くの神社の境内には杉があるのはなぜなのでしょうか。古くから、神様が杉の木を伝って天上界から地上へ降臨してくると考えられていました。杉の木がないと神様が降りてこれないので、境内には杉が植えられていたの...
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東京の日

7月17日は「東京の日」です。1868年(慶応4年)のこの日(旧暦、新暦では9月3日)、明治天皇の詔勅(しょうちょく)、「江戸ヲ称シテ東京ト為スノ詔書」により江戸が東京に改称されました。天皇が江戸で政...
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外食の日

11月23日は「外食の日」です。1984年(昭和59年)に一般社団法人・日本フードサービス協会が制定しました。日ごろ家事で忙しい母親の労をねぎらうこと、家族で外食する楽しさを知ってもらうことを目的に1...
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小正月

1月15日は「小正月」です。1月1日の「大正月(おおしょうがつ)」に対して、1月15日を「小正月(こしょうがつ)」といいます。14日から16日までの3日間を「小正月」とする地域もあります。年末からこの...