文化・歴史

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マンホールの蓋の形状

マンホールとは、人「man」が地下に出入りするための穴「hole」から来ています。主に下水道の地中路に設けられており、蓋は通過する車などの重量に耐えられるように、鋳鉄製か鉄筋コンクリート製となっていま...
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シベリア

「シベリア」は、カステラであんこや羊羹を挟んだサンドイッチのようなお菓子です。昭和初期には「子供達が食べたいお菓子1位」だったともいわれていて、パン屋さんで作られていました。歴史は古く、明治の終わりか...
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「ぼたもち」と「おはぎ」の違いって?

ぼたもちとおはぎの大きな違いは、食べる時期です。ぼたもちは春のお彼岸に食べるもので、春に咲く牡丹から「ぼたんもち」と呼ばれていたのが「ぼたもち」になったといわれています。牡丹の花のように、丸くて大きい...
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求婚の日

1月27日は「求婚の日」です。1883年(明治16年)のこの日、日本で初めて新聞に求婚広告が掲載されました。中尾勝三郎という人が「先頃女房を離縁して不自由勝ゆえ、貧富を論ぜず、十七歳以上二十五歳にて嫁...
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喫茶店の日

4月13日は「喫茶店の日」です。1888年のこの日に日本で最初の喫茶店「可否茶館(かひさかん)」が東京の上野でオープンしたことが由来となっています。創始者は鄭永慶という人は、海外渡航経験があり、アメリ...
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卒業式になぜ袴?

卒業式になぜ袴を着るのでしょうか。明治時代中頃に、袴は女学校の制服として着られていました。宮中の装束だった袴が、学習院女子大学の前身にあたる「華族女学校」などの上流階級の子女たちが通う学校の制服として...
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喪服は黒ではなかった?

現在、日本では喪服といったら黒ですが、明治時代初期までは死者を弔い見送る為の衣装は白でした。神聖な色として白が喪服の色として主流でしたが、明治維新によって欧米文化を取り入れるようになり、黒い喪服が上流...
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除夜の鐘

除夜とは、大晦日の夜のことです。大晦日にお寺で鳴らす鐘を除夜の鐘といいますが、人間の煩悩が108つあると言われていることから、108回の鐘をつきます。1年の月の数が12、二十四節気の数が24、七十二候...
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中二病って?

中学2年生頃の思春期にありがちな言動や思想のことです。背のびしたような言動、自己顕示欲、自己愛、劣等感などを揶揄した言葉です。1999年のラジオ番組で伊集院光が使った言葉が始まりだといわれています。そ...
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白装束の意味

白装束とは、白い和服のことです。葬儀の際、故人が死後冥土の世界へ死出の旅に出る為に着せる死装束を意味する衣装です。仏式では、死後に浄土へ旅に出るとされ、巡礼の衣装を死装束としています。昔は、死後に急い...
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なぜ船の名前には「〇〇丸」が多いの?

明治時代の船の法律「船舶法取扱手続」の中に「船の名前の末尾になるべく「丸」をつけること」とされ、多くの船が「丸」という名前を付けました。2001年(平成13年)の訓令改正によってこの条例はなくなりまし...
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ノーベル賞制定記念日

11月27日は「ノーベル賞制定記念日」です。1895年のこの日、スウェーデンの化学者ノーベルが、「自らの発明したダイナマイトで得た富を人類に貢献した人に与えたい」という遺言を書きました。死後、ノーベル...